2018年06月18日

とつぜん大きな揺れが!

 昨日は3時頃にフトンに入ったもののなぜか眠れず、4時半頃に起きて、階下で寝酒の飲み直し。本を読む気もしないので、書きかけていた詩の続きを考えたりしてました。そして、5時半頃、再度フトンに。今度はすぐに眠りに落ちました。
 ところが、とつぜん大きな揺れが。驚いて飛び起き、時計を見ると8時。すぐさま妻の部屋へ行き、大丈夫かと声を掛けました。妻はもう起きていて、怖がっているホッピーとコッコを抱きかかえていたそうです(寝起きで頭が朦朧としていて、そのときのことはよく覚えていず、後でそれを聞きました)。
 そうして、もう一度フトンの中へ。次に起きたのは11時前。テレビをつけて、震源地が高槻市や茨木市のある大阪北部で、震度6弱だったことを知りました。高槻市は今の神戸に引っ越してくる前に住んでいたところ。阪神淡路大震災の時は、震源地から離れていたものの、団地の5階に住んでいたので揺れが大きく、食器が割れるなど、けっこう被害を受けました。
 今回は、部屋を点検すると、本棚から本が落ちたり、小物が棚から落ちたりしていた程度で、大きな被害はありませんでした。母と妹が住んでいる茨木市の実家に妻が電話をしたところ、大きな被害はなかったとのことで一安心。
 それにしてもこのところ、千葉や群馬に続き、地震が頻発していて、もっと大きな地震があるのではないかと不安になります。
 
posted by 高階杞一 at 12:47| Comment(0) | 日記

2018年06月17日

新潮講座「高階杞一篇」、終了。

 ぴっぽさんの新潮講座「高階杞一篇」(6月15日)も無事終了したようで、ツイッターにいろんな方がその感想を書いています。読む限り好評だったようで、俎板の上に乗せられた(?)こちらもホッとしています。できれば自分も参加して、直接いろんな人の感想を聞きたかった。
 興味のある方はぴっぽさんのツイッターをご覧ください(6月15日以降)。

 https://twitter.com/pippoem2

 難渋していた詩をひとつ書き上げ、びーぐる編集部に送りました。あと、最低2つ。苦しみつつ、ミューズの降臨を待っているところです。
 ガーネットの方は同人の校正が全員そろい、これから最後の編集にかかります。予定通り7月1日には発行できそうです。
 もうひとつ並行して進めているのが空とぶキリン社の詩集。こちらは8月1日の発行を目指しています。

posted by 高階杞一 at 13:09| Comment(0) |

2018年06月11日

またもやぎっくり腰

 先週の土曜日、トイレの便器を閉めようと前屈みになったとき、とつぜん腰に痛みを伴った電気が走り、またもやぎっくり腰になってしまいました。重いものを持ったわけでもないのに、なぜなるのか? 調べると、テレビのリモコンのような軽いものを持ち上げようとしたときや、くしゃみをしたりしたときにもなると書かれていました。要するにちょっとした腰への負荷でもなる場合があるようです。ただ同じ動作で毎回なるわけでもないので、ここにはストレスといったような精神的なものも多少は関わっているのではないかと思えたりもします。

 ガーネットの編集をしつつ、自分の原稿も並行して書き進めています。締め切りの重なっている「びーぐる」と合わせ散文は全て書き終えました。残りは詩だけ。今月末の締め切り分も合わせて最低3つの詩を書かなければなりません。これが終わったらやっと一息。
 どこか遠くへ旅にでも出たい気分です。

posted by 高階杞一 at 11:26| Comment(0) | ガーネット

2018年06月07日

梅雨入りの中

 昨日から全国各地で梅雨入りしたようです。関西も梅雨入り。庭ではアジサイの花が色づき始めました。
 そんな中、家にこもってずっと本を読んでいます。ガーネットの連載「詩集から」に紹介するための本。今回は詩集以外の本、評論やエッセイなどにけっこうおもしろい本があって、散文の長いものが多いので読むのが大変。でもあと少し。これが終わったら同人のために校正作りをし、並行して詩を書くつもりです。
 詩は月末までに4篇ほど。この2ヶ月ほどまったく詩を書いていないので、詩の頭にうまく切り換えられるかかなり不安な状態です。でも書くしかない。締め切りが迫ればまたミューズが天使のように降りてきてくれるのを期待して。

 ぴっぽさんの新潮講座「高階杞一篇」が間近に迫ってきました。6月15日(金)13:30から15:30まで。申し込み状況はどうなんだろう。気になるところです。興味のある方は(たぶん)まだ余裕があると思うので、ご参加ください。申し込みはこちら。↓

 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01r4whzcej0t.html#detail

 最近はストレスの溜まるようなことばかり続いているので、パッと何か心が晴れるようなことでもないかと思っている今日この頃です。

posted by 高階杞一 at 10:46| Comment(0) | ガーネット

2018年06月01日

珍しい花

 今日から6月。ここ数日、雨や曇り日が続き、梅雨入り間近という感じですが、今日は久し振りに青空が見えています。でもちょっと寒い。
 ガーネット次号の締め切りは昨日で、同人から一部の原稿を除いて届いています。こちらも編集と並行して原稿を書いています。目下、連載の「詩集から」に取り組んでいます。先日、この原稿のための詩集を読んでいたら、「花筏」という言葉が出てきました。これは散った桜の花びらが川や池などの水面を連なって流れていくさまを指す言葉として普通使われますが、これと同じ名を持つ植物があります。「花筏」という言葉を見てふとその植物のことを思い出しました。
 葉っぱの上に花が咲くというとても珍しい植物です。葉っぱを筏に見立てて、それが花を運んでいるように見えるところから命名。こんな植物です。↓

ハナイカダ(小).jpg

 http://www.hana300.com/hanaik.html

 ついでにもうひとつ紹介します。ヒトリシズカという植物。これもけっこう珍しく、輪生状の葉の真ん中から穂状の花が出ています。静御前がひとりで舞を舞っている姿から命名されたとのこと。きれいな名前ですね。こんな植物です。↓

ヒトリシズカ.jpg

 http://www.hana300.com/hitori.html

 フタリシズカという植物もあります。こちらは静御前とその亡霊の舞姿にたとえた命名とのこと。これはちょっと怖いですね。僕は恋人同士が寄り添う姿をイメージしていたのですが…。こんな植物です。↓

フタリシズカ.jpg

 http://www.hana300.com/futari.html

posted by 高階杞一 at 12:13| Comment(0) | ガーネット