2017年12月14日

メール便の値上げ

 これまでガーネット等の発送はクロネコヤマトのメール便(DM便)を利用していたのですが、いきなり値上げの通知が来て困っています。値上げ幅が10円、20円ぐらいだったらいいのですが、これまでの倍の164円。しかもそれが知らないうちに10月分からされていて、気がついたのが11月分の請求書を見てのこと。3万円超の請求額にびっくり。すぐさま最寄りの取扱店に電話して抗議したところ、何とか年内発送分はこれまで通りの単価にしてもらうことができました。しかし来年1月からは164円。これは痛い。同人費にも響いてきます。
 ほかにどこか安いところはないものか。これから探してみるつもりですが、かなり厳しそう…。

 仕事の方はびーぐるの原稿はすべて仕上げ、年内は締め切りもなく、大学の授業も12日で終了。当分はゆっくりと過ごせそうです。
 
posted by 高階杞一 at 13:02| Comment(0) | 日記

2017年12月08日

インスタ映え 

 今年の新語・流行語大賞に「インスタ映え」が選ばれました。どんなサイトなのか覗いてみたところ、実にさまざまな写真が載っています。ちなみに自分の名前でも検索してみたら、意外にもたくさんの投稿がされていました。一番多いのが『早く家(うち)へ帰りたい』で、これはやはりインスタ映えするのでしょうか。他にも一番新しい『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』や、もう30年近く前に出した『キリンの洗濯』などもありました。
 とぶりんネット書店の笹野店長によると、この半年ほど『キリンの洗濯』の注文が増えているとのこと。インスタ映えの効果によるものかもしれません。
 こんな感じで載っています。よかったらご覧ください。

  https://www.ipopam.com/tag/%E9%AB%98%E9%9A%8E%E6%9D%9E%E4%B8%80

 世の中はSNS時代ですが、こちらはツイッターにもフェイスブックにもインスタグラムにも無縁。ほかの人のツイッターなど見ていて、よくこれだけ毎日書くことがあるなあと感心します。このブログのネタ探しにもフウフウ言っているこちらにはとても真似できそうにありません。
 ワンコたちの写真ならいっぱいあるので、インスタグラムに載せようかな。
 とりあえずここに最近撮ったコッコの写真を2枚ほど。インスタ映えしているでしょうか?

コッコ1.jpg


コッコ2.JPG

posted by 高階杞一 at 12:07| Comment(0) |

2017年12月01日

会員も高齢化?

 ガーネットの購読会員数がこのところ減っています。最大で85名いた会員が今は76名(83号発行時点)。理由は様々ですが、多いのが高齢化。目が見えなくなってきたので、とか体調不良で、とか。
 1990年に創刊してから28年目。当時30代から40代初めだった同人も今や60代から70代。30年近くも経てばそりゃあ歳も行くはずです。購読会員も長期の人が多いので当然同じように歳を取っていきます。90代の人も数人いるようです。ただ減るばかりではなく、新たに購読会員になってくださる方もいるので、大きな減少にはならずにすみ助かっています。
 歳は取っても新鮮な詩を目指しているガーネット。これからも購読に値すると思ってもらえる誌面にしなければと思っています。同人の若返りもはかっていますので、今後ともよろしくお付き合いのほど。

 今日から12月。1年があっという間に過ぎていきます。
 今、バックにはクリスマスソングが流れています。もう半月ほど前から流れています。大好きなクリスマスまであと少し。

posted by 高階杞一 at 11:46| Comment(0) | ガーネット

2017年11月25日

セピア色のノートから(5)

 ここ数日、びーぐる次号の連載「セピア色のノートから」の5話目を書いていました。ほぼできました。もう一晩寝かせてから編集部に送るつもりです。
 前回は木野まり子さんを取り上げましたが、今回も女性詩人を取り上げました。さてそれは誰か、お楽しみに。

 特集「追悼 藤富保男」のレイアウトはほぼ仕上がっているのですが、写真を提供したいと言っていた人から未だに写真が送られてこず、作業が止まったままになっています。困ったことです。もう2日ほど待って、送られてこなければ使用不可にして作業を進めるつもりです。

 今号(83号)のガーネットのあとがきに藤富保男さんのことを書いたところ、ガーネットの感想とともに、藤富さんの思い出を書いた便りが多く寄せられています。そういう方々にぜひ次号のびーぐるを読んでもらえたらと思っています。発行は来年1月20日の予定です。

posted by 高階杞一 at 16:48| Comment(0) | びーぐる

2017年11月19日

「びーぐる」特集、編集ほぼ完了

 「びーぐる」次号の特集「追悼 藤富保男」の編集がほぼ完了しました。作品抄、瞬画、「藤富保男の詩学」(箴言集)、年譜、著作一覧、「思い出のアルバム」、そして追悼エッセイ等。藤富さんの多彩な世界がこれらによって多角的に味わっていただけるのではないかと思っています。
 外部に依頼したエッセイは今月末が締め切りなので、最終的な形になるのはまだ少し先になりますが、とりあえず全体を見わたせる形にまでなったのでホッと一息といったところです。
 「思い出のアルバム」についても、写真を提供したいという人がいて、今はそれが届くのを待っているところです。
 依頼エッセイでは僕の知らなかった藤富さんの別の顔が見えてくるかもしれないと、楽しみにしています。藤富さん、完成までもう少しお待ち下さい。

posted by 高階杞一 at 17:45| Comment(0) | びーぐる