2015年04月26日

新詩集『水の町』詳細

 新詩集『水の町』の詳細をホームページの「既刊著書」の欄にアップしました。収録作品を3篇掲載しています。ご覧頂ければ幸いです。

  http://tkiichi.sakura.ne.jp

 献呈分(103冊)の発送も終わり、これで一段落といったところです。

 このところいい天気が続き、新緑の中、ワンコたちとの散歩も快適になってきました。道沿いにはいろんな花が咲いています。ツツジやヤマブキ、それに今一番目立つのが白いニガイチゴの花。野草で、去年初めて名前を知りました。
 こんな花です。

  http://www.rokkosan-shizen.jp/sub209.html 

 もう2ヶ月ほど詩を書いていません。そろそろ詩の花も咲かせなければ。

posted by 高階杞一 at 13:06| Comment(0) |

2015年04月24日

新詩集『水の町』、刊行!

 14冊目の詩集、『水の町』が出ました!
 発行は「澪標」。
 帯文は巻頭詩「雨」から取っています。
 「どんなにいっぱいの悲しみが/君を降らせているのだろう」

 詳細は後日、ホームページに記します。
 まずは刊行のお知らせまで。

 ご注文は「澪標」まで。TEL 06-6944-0869  メール matsumura@miotsukushi.co.jp
 ご購読を!

『水の町』表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 15:52| Comment(0) |

2015年04月22日

退院しました

 今朝、家人が無事に退院しました。帰り道、パン屋さんとスーパーに寄って昼過ぎに帰宅。ホッピーとコッコの熱烈なお出迎えを受けて家人もうれしそうでした。
 今夜は退院祝いに手巻き寿司。久し振りにまともな食事にありつけそうです。
 退院したからと言って完全に普通の状態に戻ったわけではなく、腰を曲げたり、重い物を持ったりはまだ当分(半年ぐらい?)できません。その間フォローが必要です。まずい食事を毎日食べ続けることを思えば、それぐらいたいしたことではありません。日々の食事を作ってもらえる有り難みが分かったここ3週間ほどでした。

 新しい詩集は明後日までには届きそうです。
 ここ数日、その発送準備をしていて、ほぼ終わりました。
 どんな詩集か、お楽しみに!

posted by 高階杞一 at 14:45| Comment(0) | 日記

2015年04月20日

「びーぐる」27号、刊行

 「びーぐる」27号が出ました。今号の特集は「詩と時代」。野村喜和夫、塚原史、佐藤弓生、添田馨ら11氏の論考から成っています。
 連載11回目となる「詩歌の植物」のタイトルは「王と宰相−ボタンとシャクヤク」。両者の意外な関係や見分け方などを綴っています。御一読を。
 「びーぐる」の入手方法はホームページの「情報」欄に記しています。

 http://tkiichi.sakura.ne.jp
 
 目次の詳細は山田兼士さんのホームページ(27号の目次)をご覧ください。

 http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/1beagle.htm

びーぐる27号 表紙.jpg


 家人の退院が22日(水)に決まりました。これで日々の食事の準備や洗い物から解放されます。やれやれ。

posted by 高階杞一 at 12:15| Comment(0) |

2015年04月18日

慌ただしい1日

 NTTのネット回線を光プレミアムから光ネクスト隼に切り替えました。
 通信速度が速くなり、料金も安くなると言うふれこみだったので気軽に申し込んだのですが、まさか機器の取り替えや設定まで自分でしなければならないとは。後でそのことを知り、愕然としました。
 うまくできるだろうか…。定められた日(工事日)の午前9時から午後8時までに設定を完了しなければネットにつながらなくなると言われ、不安は募るばかり。
 そして、昨日がその工事日(切り替え日)。マニュアルをにらみながら、四苦八苦しつつ、2時間半ほどかけて何とか完了。ネットにつながった時はホッとしました。
 果たして通信速度が速くなったのかどうか。これがまだよく分かりません。たぶん動画などを見た時に、その速度を実感できるのかもしれません。
 昨日はその後ピアノの調律の人が来たり、歯医者に行ったり、スーパーで買い物をしたりと、慌ただしい1日でした。歯医者の話はまた後日。

posted by 高階杞一 at 11:41| Comment(0) | 日記