2015年10月17日

柳波賞選考会、終了

 柳波賞選考会から昨日帰ってきました。
 一昨日はすごくいい天気で、往きの新幹線から富士山がきれいに見えました。山頂の雪はまだ少なめで、風呂屋の絵のようではなかったのが少々残念でしたが、それでも青空を背にして、威風堂々たるものでした。
 選考会は2時間ほどで無事に終了。黒木瞳さんも2回目なので、前回のような緊張した様子もなく、ときおり笑顔も交えながら発言されていました。
 その夜は東京の知人たちと新宿で飲みました。詩人、歌人、翻訳者、編集者など合計10人。直前に風邪や急用のためふたり欠席者が出たものの、久し振りの大人数でした。ジャンルはバラバラながら、共通の知り合いなどもいて、3時間半ほど、大いに盛り上がりました。
 ホテルへ戻ってからいつも飲み直すのですが、疲れていたためか、睡魔に襲われ、一滴も口にすることなくそのまま寝てしまいました。
 翌朝、ホテルを出たら、雨。えっ、2日間晴れの予報だったのに、ショック。駅まで15分ほどあるので、濡れていくわけにも行かず、近くのコンビニで傘を買いました。傘を持っている時には降らず、持って出なかった時に限って降る。人生こんなものですね(と、大袈裟に言うほどのことでもないですが)。
 帰りの新幹線では、西に向かうに従って晴れてきました。大阪に着いたら暑いくらいの日差しでした。

 今日からまた仕事を再開。ガーネットの校正もほとんど返ってきています。編集完了まであと少し。 
 
posted by 高階杞一 at 11:18| Comment(0) |