2015年12月07日

黄金のアデーレ

 今日は久し振りに映画を観にいってきました。観てきたのは「黄金のアデーレ」という映画。
 オーストリアの国立美術館に飾られているクリムトの名画〈黄金のアデーレ〉を私物だとして、オーストリア政府を訴え、取り戻すまでを描いた映画。絵を奪われた戦前のナチスの時代も描き、またしゃれた会話もあり、なかなか見応えのある映画でした。ただ惜しむらくは、ラストの盛り上がりに欠けたこと。もう少し脚本を何とかすれば、もっと感動的な映画になったのに、と少々残念でした。
 こんな映画です。

 http://golden.gaga.ne.jp/

 「詩歌の植物」はほぼ書き終えました。今回のタイトルは「アジアの足跡」。壮大なタイトルですが、どんな植物を扱っているか、分かるでしょうか?
 これを送稿し終えたら、しばらくは締め切りがなし。大学の授業もあと2回。
 今年の師走はゆっくりとできそうです。

posted by 高階杞一 at 21:35| Comment(2) | 日記