2015年12月13日

同窓会。

 昨日は小学校の同窓会がありました。と言っても参加しなかったのですが。夜、ご飯を食べていたら、電話があって、誰かと思ったら、恩師からでした。「今、宴会の途中やけど、君の話が出て、それで電話したんよ。みんな話したがってるから、電話替わる」と言って、それから次々電話に出て来て、「どうしてるの。今日は何で来なかったん?」と同じ質問の繰り返し。ある女性なんかは「○○君(本名)、わたし。誰か分かる?」と聞くのですが、声だけで分かるはずがありません。みんなかなり酔っているようです。宴会場がざわついていて、こちらの声はほとんど聞こえていない様子。でもどの声も楽しそうで、盛り上がっている雰囲気が伝わってきます。話しているうちに小学生の頃が懐かしく甦ってきました。電話の向こうには、当時のままの顔をした級友たちがいます。
 つい先ほど、そのひとりから電話がかかってきて、昨日は参加者が少なかったので、もう一度みんなで新年会をやろうということになった、とのこと。今度は万難を排して参加しようと思っています。

 締め切りのある仕事はすべてやり終えたので、このところは雑用をあれこれしています。昨日は網戸の張り替えを2時間ほどかけてやりました。たった4枚ほどですが、かなりの重労働でした。今日は年賀状の裏面の印刷をしました。全部で200枚。この中には小学校時代の同級生も数名含まれています。新年会で会えるかな。前の同窓会から10年ぶり。みんな当たり前だけど64歳。すごいオジサン、オバサンになってるだろうなあ。

posted by 高階杞一 at 13:47| Comment(0) | 日記