2015年12月18日

忘年会

 昨日はご近所の方の家で忘年会がありました。ご近所づきあいでの忘年会など滅多にないことですが、今年の4月の初め頃、町内会でちょっとごたごたしたことがあり、その折に親しくなって、それ以来のお付き合いです。今までにも何度かお宅に招かれ、飲み会をしています。ご主人は陶芸が趣味で、自宅に窯を作り、なかなか立派な焼き物を作られています。奥様はフォークシンガーのイルカに似た、お話好きの明るい方です。参加者は我が家の夫婦以外にもう一人、やはりごたごたの折に知り合った男性Sさんがいて、この方はギターがセミプロ並みの腕前です。みんな60前後の同世代。
 おいしいお酒と料理をよばれつつ、話はあれこれと盛り上がりました。以前、拙著のハルキ文庫を進呈したことで、谷川俊太郎さんの話になり、奥様が谷川さん作詞の「死んだ男の残したものは」をSさんの伴奏で歌われました。歌詞も見ず、3番まで全部歌われたのにはびっくり。その後ぼくのリクエストでイルカの「なごり雪」を歌われて、宴会もお開きに。3時間半ほどの忘年会でした。
 家に帰ってから、かなり飲みすぎたのか、コタツの中で速攻ダウン。フトンに入り寝たものの、2時頃に目が覚めて、今これを書いています。このまま起きているつもりですが、さてどうなるか。
 今にも雪が降ってきそうな寒い夜でした。

posted by 高階杞一 at 03:38| Comment(0) | 日記