2016年01月19日

初積雪

 今朝、起きると、庭がいちめん白くなっていました。この冬初めての積雪です。と言っても、1センチにも満たないほどの積雪。それでも雪の大好きなワンコたちは庭に出て、うれしそうに走り回っていました。雪が積もると世界が浄化されたように美しく、人間のこちらもなんとなく澄んだ気持ちになります。
 今日は大学の講義日。最寄りの駅に着くと、雪がちらちらと舞っていました。それが講義が終わって外に出ると、横殴りの猛吹雪でびっくり。バスに乗り、最寄り駅に着くと雪はもう止んでいました。大学は小高い丘の上にあるので、気象が違うのかもしれません。とにかく寒い1日でした。

 ここ数日、締め切りの迫った詩を考えていますが、何も浮かんできません。いつものようにミューズの降臨待ちになりそうです。

ホッピー&コッコ (800x600).jpg

雪の中ではしゃぐホッピーとコッコ
 
posted by 高階杞一 at 19:02| Comment(0) | 日記

2016年01月14日

肋間神経痛の原因判明

 肋間神経痛で痛みを感じ始めてから10日近くなり、病院で薬をもらって飲み始めてからでも1週間が過ぎましたが、いっこうによくなりません。今朝起きると、背中に焼けるような痛みを感じ、家人に見てもらうと、赤く腫れてブツブツの湿疹ができているとのこと。背中だけでなく、胸から脇腹までも同じような症状が。何だこりゃ。薬の副作用か、4日ほど前に患部に貼ったカイロによる低温やけどか。どちらにしても放っておけないので病院へ行きました。今度は皮膚科へ。
 診断結果は帯状疱疹(たいじょうほうしん)とのこと。肋間神経痛もこれによって引き起こされたものだと言われました。この病気は幼児期にかかった水疱瘡が原因で、治ったあともそのウイルスが体内の神経節に潜んでいて、加齢やストレス、過労などで免疫力が落ちたとき、ふたたび活動を始めて発症するとのこと。50代から70代で多く見られる病気とのことですが、50年以上もウイルスが体内に潜伏しているとは驚きです。
 何はともあれ、肋間神経痛の真の原因が分かっただけでも少しすっきりとしました。たくさんの薬を処方されたので、飲んでいれば少しずつよくなっていくと思います。
 正月3日に、「風邪もひかず、アクシデントもなく、今年はまずまずよい1年の始まりになりました。」と書いたばかりなのに、今年もさい先の悪いスタートになり、ちょっとガックリです。節分にはどこか厄除けに御利益のある神社にでも行こうかな。
 井伏鱒二に「厄除け詩集」というのがあったけれど、あれは効き目があるのだろうか?

posted by 高階杞一 at 18:50| Comment(0) | 日記

2016年01月09日

びーぐる編集会議&新年会&変な夢。

 昨日は梅田の居酒屋で「びーぐる」編集会議&新年会がありました。山田、細見、それに編集のYさんも加えた4人。まず次号の校正を済ませ、そのあとは次々号以降の話をあれこれ。アイデアマンの山田さんの提案でいろいろとおもしろい企画が出ました。どこまで実現できるか分かりませんが、現状に甘んじず、新たな未知の海へこぎ出していこうという実りある話し合いになりました。
 会は2時間ほどでお開きに。短い時間ながらけっこう飲んだのか、帰宅後はバタンキュー。コタツの中で1時間ほど眠り、起きてからまた寝酒を飲んで2時頃にフトンに入りました。なかなか眠れずにいるうちに、ホッピーが壁をガリガリしだし(これはウンチのために外へ出してくれという合図)、仕方なく起きて、外へ出してやりました。コッコも飛んできて一緒に外へ。
 時計を見たら3時。すっかり目が覚めて、それからまたコタツの中で5時頃まで飲んでいました。
 2度目に寝たあと、変な夢を見ました。真夜中、暗い部屋の中で何かを探していたら、風呂場から外人(ブラジル系?)の姉妹が丸裸で飛び出してきて、びっくり。どうしてこんなところにいるのと聞いたら、カッコいいから付けてきたの、とのこと。そのあと、また街でばったり出会ったりして…。
 この話を家人にしたら、夢の中でも自分が好きなのね、と笑われました。

posted by 高階杞一 at 13:28| Comment(0) | びーぐる