2016年01月08日

肋間神経痛と七草粥

 3日ほど前から急に右胸が痛み出し、2日ほど様子を見ていたのですが、治らないので昨日病院へ行きました。その前にネットで調べると、胆石の症状に似ている。また場所が場所だけに肺癌の可能性もある。胆石ならまだしも、肺癌だと困るなあと不安になりつつ診察を受けると、肋間神経痛だと診断されました。病名は聞いたことがあるけれど、なったのは初めて。帰宅後、またまたネットで調べると、ストレスが主な原因と書いてありました。正月はのんびりと過ごしたし、これと言って思い当たることもないので、なぜこんな病気になったのか不思議です。加齢のせいもあるのかなあ。ともかく痛み止めの薬をもらって帰りました。飲んだからと言ってすぐに痛みがなくなるわけではなく、まだ痛みは続いています。右胸から脇腹、そして背中(肩甲骨辺り)へと痛みは広がっています。鋭い痛みではなく、ズキズキといった感じ。まあ生活をする上で支障はないので、少しずつ痛みが去るのを待つしかなさそうです。
 昨日は七草粥を食べました。一年の無病息災を願って食べられるとのこと。願う前に病気になってしまいましたが、これが最初で最後の病気になるように願いながらいっぱい食べました。
 今日は夕方から「びーぐる」の編集会議のために出かけます。次号の校正と、次々号の特集について話し合う予定です。新年会も兼ねているので、堅い話は最初だけにして、楽しい飲み会になればと思っています。

posted by 高階杞一 at 12:11| Comment(0) | 日記