2016年01月14日

肋間神経痛の原因判明

 肋間神経痛で痛みを感じ始めてから10日近くなり、病院で薬をもらって飲み始めてからでも1週間が過ぎましたが、いっこうによくなりません。今朝起きると、背中に焼けるような痛みを感じ、家人に見てもらうと、赤く腫れてブツブツの湿疹ができているとのこと。背中だけでなく、胸から脇腹までも同じような症状が。何だこりゃ。薬の副作用か、4日ほど前に患部に貼ったカイロによる低温やけどか。どちらにしても放っておけないので病院へ行きました。今度は皮膚科へ。
 診断結果は帯状疱疹(たいじょうほうしん)とのこと。肋間神経痛もこれによって引き起こされたものだと言われました。この病気は幼児期にかかった水疱瘡が原因で、治ったあともそのウイルスが体内の神経節に潜んでいて、加齢やストレス、過労などで免疫力が落ちたとき、ふたたび活動を始めて発症するとのこと。50代から70代で多く見られる病気とのことですが、50年以上もウイルスが体内に潜伏しているとは驚きです。
 何はともあれ、肋間神経痛の真の原因が分かっただけでも少しすっきりとしました。たくさんの薬を処方されたので、飲んでいれば少しずつよくなっていくと思います。
 正月3日に、「風邪もひかず、アクシデントもなく、今年はまずまずよい1年の始まりになりました。」と書いたばかりなのに、今年もさい先の悪いスタートになり、ちょっとガックリです。節分にはどこか厄除けに御利益のある神社にでも行こうかな。
 井伏鱒二に「厄除け詩集」というのがあったけれど、あれは効き目があるのだろうか?

posted by 高階杞一 at 18:50| Comment(0) | 日記