2016年01月22日

びーぐる30号刊行

 「びーぐる」30号が出ました。今号の特集は「心に残る言葉」。どんな人にも心に残る言葉というのはあるはず。それはどこかでその人の生きる姿勢ともつながっているように思えます。そしてそれはまた詩を書く人間にとっては、詩の入り口にもなっているように思えます。財部鳥子さんと編集同人4名によるエッセイと、総勢54名のアンケートからなっています。
 僕のエッセイのタイトルは「たまには殺してみたいやろ」。何だか不穏なタイトルですが、中身はタイトルとは裏腹に、古い記憶の中の何気ない言葉について綴っています。
 連載14回目となる「詩歌の植物」の今回のタイトルは「アジアの足跡−踏まれても忍ぶ草」。ちょっと植物に詳しい人なら、副題を見れば、「アジアの足跡」が何の植物を指しているかすぐに分かるはずです。答は、本文でご確認ください。
 今号の詳細は山田兼士さんのホームページ(30号の目次)をご覧下さい。
 http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/1beagle.htm

びーぐる30号 表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 12:32| Comment(0) | びーぐる