2016年03月14日

原稿、完了!

 この10日ほどずっと「びーぐる」次号の原稿に打ち込んでいました。特集のためのエッセイと連載の「詩歌の植物」の2つ。今日、やっと完成し、編集部に送りました。どちらも400字詰め原稿用紙で16枚ぐらい。少々長くなりました。
 「詩歌の植物」はネタ探しで苦労しましたが、あれこれ考えた末、発行の季節に合わせてアヤメ科の植物(アヤメ、カキツバタなど)について書きました。今回もびっくりポンなことがいろいろと出てきます。発行後にまた詳細をお知らせします。お楽しみに!

 昨日の夜から降っていた雨もようやく上がりました。空はまだ曇っていますが、これで濡れずにワンコたちの散歩に行けそうです。
 今日は奈良のお水取りの最終日。練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧たちが火のついた大きな松明を打ち振るいながらお堂の廊下を走る姿は圧巻。関西ではこの行事が終わると春が来ると言われています。その言い伝えのように、天気予報では明日から晴れて、暖かくなると伝えています。

  https://www.youtube.com/watch?v=VIt216vVtJ4

  水とりやこもりの僧の沓(くつ)の音  芭蕉

posted by 高階杞一 at 13:19| Comment(0) | びーぐる