2016年04月09日

映画、あれこれ

 先月の後半はヒマに飽かせてレンタルショップで借りてきた映画をたくさん観ていました。次の計7本。
 「ビリギャル」「イミテーション・ゲーム」「アメリカン・スナイパー」「海街diary」「トイ・ストーリー」1&3「モンスターズ・インク」。
 このうち良かったのは「ビリギャル」「イミテーション・ゲーム」「アメリカン・スナイパー」「海街diary」の4本。「ビリギャル」は文句なしに楽しい映画。聖徳太子の読み方が分からずに、「せいとく・たこ?」と答えるシーンなどは笑えました。「イミテーション・ゲーム」は現在のコンピューターの基本となる機械を作ったアラン・チューリングの半生を描いた映画。第2次世界大戦のドイツとの攻防を背景に機械が完成するまでの苦難が感動的に描かれていました。この映画で初めて知って驚いたのは、この時代、イギリスでは同性愛が犯罪として処罰の対象となっていたこと。今ではちょっと考えられないことです。「アメリカン・スナイパー」は監督がクリント・イーストウッドなので元からハッピー・エンドは期待していませんでしたが、やはり暗く、しかし戦争についていろいろと考えさせられる映画でした。「海街diary」は4人の姉妹の日常を淡々と描いた映画で、特に盛り上がるような事件もないけれど、観ていて癒される映画でした。
 「トイ・ストーリー」1&3「モンスターズ・インク」の3本はいずれもディズニーのアニメ。ふと見たディズニー長編アニメのランキングにそれぞれ上位に挙がっていたので、そんなに感動的な映画なのかと思って観たのですが、ちょっと期待外れでした(やはり子ども向けすぎて)。僕のディズニーアニメのお薦めは「ウォーリー」と「ベイマックス」。どちらもあたたかく心に沁みる映画でした。

 ランキング・サイトはこちら。
 http://majicpie.hatenablog.com/entry/disney_movies
 こちらでは予告編が見られます。
 http://matome.naver.jp/odai/2140590477401868901?&page=1

posted by 高階杞一 at 12:08| Comment(0) | 日記