2016年07月30日

電動バリカンでバリバリ刈り込み

 今日はハチの巣のために延び延びになっていた植木の刈り込みを行いました。
 刈り込みは今まで両手鋏を使って人力でしていたのですが、あまりに大変なので電動バリカンを買いました。3年前に買った電動チェーンソーに続いての電動工具。今日が初使用です。
 まずはハチの巣のあったツツジの植え込みから。まだハチがいるかもしれないので、慎重に長袖の上衣の上に合羽まで着込んで、さらに防塵メガネをかけ、手袋も2枚重ねてつけて作業を行いました。幸いハチの登場はなく、無事に作業は終わりました。
 今回の刈り込みでいちばん大変だったのは、マキの木の刈り込み。もう2年もほったらかしだったので、元の姿は影も形もなく、元に近い形に戻すのに苦労しました。30分以上かけて、これも何とか完了。
 ほかにもサツキやツゲなどの刈り込みも行い、3時から始めて終わったのが6時。かなりの重労働でした。
 終わってから風呂上がりに体重を量ったら1キロ以上減っていました。これで前回の草刈りからトータル2キロ減。60キロを割り込みました。まあ、すぐに戻るとは思いますが。

 今日は土用の丑の日。ウナギの高い昨今ですが、奮発して夕食は鰻丼にしました。疲れた体に、いいスタミナ補給になりました。

電動バリカン.JPG

電動バリカン。

合羽を着込んで。.JPG

合羽を着込んで、いざ作業へ。

ハチの巣のあった植え込み 刈り取り前.JPG

ハチの巣のあった植え込み。刈り込み前。

ハチの巣のあった植え込み 刈り取り後.JPG

ハチの巣のあった植え込み。刈り込み後。

マキ 刈り込み前.JPG

マキの刈り込み前。

マキ 刈り込み後.JPG

マキの刈り込み後。

posted by 高階杞一 at 21:47| Comment(0) | 日記

2016年07月27日

働きバチはみんなオス?

 一昨日、役所に電話して、ハチの巣の駆除を依頼しました。朝電話して、夕方にはもう依頼を受けた業者が来て、ツツジの植え込みにあった巣を駆除してくれました。お役所にしては早い対応で驚きました。
 業者によるとハチの種類はキイロスズメバチとのこと。取った巣を写真に撮ろうとしたら、もう袋の中で半ば壊れていました。その残骸から推定して、長さ20センチぐらいのまだ小さなものでした。
 今回役所に電話したとき、スズメバチとミツバチ以外のハチ(アシナガバチ)だと有料になります、と言われました。なぜアシナガバチだけ有料なんだろうと後日調べたところ、アシナガバチは益虫の扱いになっているためのようでした。ほかのハチと違って、蝶や蛾の幼虫(ケムシやアオムシ)を捕らえて巣に持ちかえるため、農作物の被害を防ぎ、そのため益虫に指定されているとのこと。もうひとつ、攻撃性も弱いため、役所としてはアシナガバチを保護(?)しようとしているようです。攻撃性が弱いと言っても、刺されたらほかのハチ同様はげしい痛みを生ずるのは同じなのですが。
 今回、ハチについていろいろと調べていて、意外なことも知りました。
 働きバチって、みなさん、オスかメスか、どちらだと思います?
 僕はずっとみんなオスだと思っていました。女王バチのために一生働き続けて死んでいくあわれな存在というイメージからですが、今回調べてみて、全く逆、みんなメスだということが分かりました。じゃあ、オスは何をするかというと、単に交尾のためだけに産み落とされるようです。全速力で逃げる新女王バチを数100匹のオスが追いかけ、追いついた体力に優れたオスだけが交尾する。これなど人間の卵子と精子の関係とまったく同じだなあと感心します。ただ人間と違うのは、交尾したオスが交尾のショックですぐに死んでしまうということ。交尾できなかったほかの多くのオスも、もはや役立たずの存在として、巣に戻っても働きバチに追いだされ、自分で餌を取る能力もなく、むなしく巣の外で死んでいく……。 ハチのオスというのは働きバチ以上にあわれな存在に思えてきます。ハチに生まれてこなくてよかった。

 ところで刺された手の甲は腫れも引き、やっと治りました。ご安心を。

キイロスズメバチ.JPG

壊れたハチの巣。右上に死んだハチが映っています。

posted by 高階杞一 at 12:14| Comment(0) | 日記

2016年07月24日

蜂に刺された!

 先日、草刈りをしたときに蜂に刺されてしまいました。一通り草を刈り終え、低木に絡みついた蔓草を手で取っているときでした。左手の甲に鋭い痛みを感じて、何だこれはと思っているとき、蜂が舞っているのが見えました。それでやっと蜂に刺されたのだと分かりました。すぐさま家に入り、刺されたところを水で洗い流し、薬を塗ったのですが、痛みは治まりません。みるみる赤く腫れ上がっていきました。
 医者に行くほどでもないだろうと思い、そのまま様子を見ることにしたのですが、翌朝起きると、前日以上に手の甲がパンパンに腫れ上がっていて、これはまずいと最寄りの皮膚科へ行きました。
 刺されてから3日が経ち、やっと腫れもおさまってきました。まだ痒みは残っていますが、ひとまずホッとしています。それにしても蜂に刺されるなんて生まれて初めてのこと。こんなに激しい症状が出るなんて思ってもいないことでした。
 ネットで調べると、2度続けて刺されると、2%の人が重症になり、死ぬこともあると出ていました。それを医者に言うと、交通事故の確率より低いと一笑に付されました。蜂に刺されて死ぬ人は年間に20人ぐらいとのこと。その20人に自分が入るかもしれないのになあ、と内心思ったことでした。

posted by 高階杞一 at 12:00| Comment(0) | 日記