2016年09月29日

母、退院

 恥骨骨折で入院していた母が、昨日、退院しました。約1ヶ月間の入院。病院から実家まで車で送りました。家に戻れてホッとしている様子でした。こちらも無事に届け終えてホッとしました。家人と交代での見舞いもなくなり、ちょっと肩の荷が下りた感じです。

 ガーネット「詩集から」のための読書は、毎日のように出かける用事があって、なかなか前に進みません。今でやっと3分の1ほど読み終えたところ。これからペースを上げなければあとが苦しい。そろそろエンジンを全開にしなければ。
 同人たちの締め切りは明日。でも原稿の届いたのはまだ一人だけ。みんな夏の疲れが残っているのかもしれません。

posted by 高階杞一 at 11:50| Comment(0) | 日記

2016年09月26日

不幸中の幸い

 ワンコイン・コンサートから帰宅した夜、1本の電話があった。相手は日本文芸家協会。こんな時間になんだろう? 何かいいことかな、と一瞬期待したけれど、内容はまったく予想外のことだった。
「健康保険証を落とされていませんか?」と受話器の向こうで女性事務員が言う。
 保険証? いつも財布に入れているから、保険証だけを落とすことは考えられない。
 それでも、「一応確認してきます」と言って、2階に上がり、カバンの中を確認すると、財布がない! それで、やっと財布ごと落としたんだと気がついた。
 拾った人が財布の中の保険証を見て、文芸家協会に連絡したようだった。
 落とした場所はコンサート会場の駐車場だった。車を降りたとき、家人から渡されたカバンのチャックが開いていて、そのとき入れていた本とメモ帳が落ちたのは気がついた。でも、財布までいっしょに落としていたとは気づかなかった。
 何はともあれ、拾ってくれた人がいい人で助かった。財布の中にはクレジットカードも何枚か入っていたので、悪い人間に拾われていたら悪用されていたかもしれない。
 財布は拾った人がセキュリティサービス付きのゆうパックで送ってくださり、昨日、無事に受け取った。
 不幸中の幸いとはこのことか。
 それにしても、今年は悪いことばかりが続く。お祓いにでも行った方がいいのかなあ。

posted by 高階杞一 at 12:19| Comment(0) | 日記

2016年09月23日

ワンコイン・コンサート

 今日はピアノのコンサートへ行ってきました。場所は西宮市にある兵庫県立芸術劇場大ホール。4階席まであるとても立派な施設です。ここでは定期的にワンコイン・コンサートという企画が催されていて、今日のコンサートもその企画のひとつでした。ワンコインと言っても100円ではなく500円。これだけ立派な施設で、この値段で、すぐれた演奏家の演奏を聴けるというのは庶民にとってはありがたいことです。

 http://www1.gcenter-hyogo.jp/

 今日の演奏は酒井有彩(さかい・ありさ)さんという1989年生まれの若手ピアニスト。国内外のコンクールで数々の賞を受けられているとのこと。プログラムはモーツァルトの「きらきら星変奏曲」、シューマンの「謝肉祭」、クライスラー作曲/ラフマニノフ編曲の「愛の悲しみ」「愛の喜び」等。強弱のメリハリがあり、音もよく響き、聴きながら、ああ、こんなふうに自分も弾けたらいいのになあと思ったことでした。

 執筆の方は昨日からガーネットの「詩集から」に取りかかり始めました。今回もかなりの詩書があります。ざっと数えて100冊近くはありそう。しばらくは爆読の日々になりそうです。

posted by 高階杞一 at 18:34| Comment(0) | 日記

2016年09月20日

豪雨

 今日は朝からかなりの雨が断続的に降りました。一時は豪雨と言えるほどの雨。幸い台風の直撃はまぬがれたので、風はそれほどでもありませんでした。
 今日は大学の出講日。さてどうなるんだろうと、ネットで気象情報を調べると、大阪府には暴風警報が出ていました。これで休講が決定。少ししてから学科の副手からも電話で休講の連絡がありました。神戸より大阪の方が台風の影響が強かったようです。

 昼には強く雨の降る中、ワンコたちをつれて散歩に行きました。水に濡れるのが嫌いなホッピーも渋々ついてきました。道に沿って掘られている深い側溝を水が激しく流れていました。まさに激流。ここは山の上なので冠水の心配はありませんが、見ていると怖いようでした。

 今日は65回目の誕生日。こんな日に台風が重なるとは、今年の運勢を象徴しているようです。

 今、外は雨も上がりました。風は逆に強くなってきました。
 明日は台風一過で晴れてくれたらいいんだけれど。

posted by 高階杞一 at 16:36| Comment(0) | 日記

2016年09月17日

ニラの花

 今日、ワンコたちの散歩のとき、空地に珍しい花を見つけました。白い花がいちめんに咲いています。何だろうと近寄って見ると、ヒガンバナのように花茎がすーっと伸びて、その上に白い6弁の花が咲いています。家に帰って調べようと摘みとると、ネギのような匂いがします。ネギの仲間かな? 帰って家人に見せると、ニラかニンニクかもと言います。パソコンで調べたら、ニラでした。家人は匂いだけで当てたのだから、すごい。
 早速ほかの野草とともに花瓶に活けました(活けたのは家人ですが)。それなりに見栄えがします。6弁の花と書きましたが、花は3弁で、あとの3弁は苞葉とのこと。まったく同じ色と形なのでこれは見分けるのが難しい。ネギの仲間かなと思ったとおり、分類上はネギ属とのこと。ニラは鍋料理などでよく食べているけれど、こんなきれいな花を咲かせる植物であるとは知りませんでした。

 柳波賞の粗よりは昨日のうちに終わりました。まだ規定の数に足りないので、もういちど全体から見直して、一般の部、小中学生の部、それぞれ50篇ずつにするつもりです。

 秋になると詩集の発行が増えますが、このところ家に届く詩書もハイペースで増えてきました。まずは簡単なお礼状だけを出し、ガーネット次号の「詩集から」に向けて熟読していくつもりです。届いたときにパラパラと目を通しますが、なかなか魅力的な詩集もありました。

ニラの花 花瓶.JPG

花瓶に活けたニラの花

ニラの花 アップ.JPG

ニラの花 アップ

ニラの花 005.JPG

フラッシュ撮影をしたらこんなに暗くなりました。でも、こちらの方が花の感じは分かりやすい。

posted by 高階杞一 at 18:10| Comment(0) | 日記