2016年09月01日

一難去ってまた一難

 今日の明け方、母がトイレから出るとき、足を滑らせて転びました。家人がすぐに駆けつけ、起こしてベッドまで運んだとのこと。このときはまだ自力で歩けたようです。僕は転んだ音に気づかず寝てました。9時過ぎに起きたとき、またトイレに行きたいというので、両脇を支えて連れて行こうとしたのですが、痛がってまったく歩けなくなっていました。時間が経つと共に痛みも増してきたようです。
 病院へ連れて行こうとしても、歩けないのでどうしようもありません。これはもう救急車を呼ぶしかないと思い、ワンコたちの散歩を早目にすませ、昼過ぎに救急車を呼びました。
 最寄りの救急病院でレントゲン等の検査を受けました。骨折はしてないようだと言われ、とりあえずホッとしました。それでも歩けなければ自宅に帰ることもできないし、CTなどで精密検査をするとのことなので、入院することになりました。
 妹が皮膚癌で入院してから8日目。ここまで順調に来たのに、こんなことになるなんて最悪です。
 妹の方は退院が今週の土曜ぐらいの予定だったのが、今日、退院になりました。母のことがなければ病院まで迎えに行くつもりだったのですが、こういう事態なので、タクシーで家まで帰ってもらうことにしました。
 それにしても、一難去ってまた一難。ついていないときはついていないものだと昨日のブログに書きましたが、こういうことが続くと、つくづくそう思います。
 今年は年初から悪いことばかり。

 ああ、何かいいことがないかなあ…。
 
posted by 高階杞一 at 18:35| Comment(0) | 日記