2016年09月06日

恥骨骨折

 昨日、病院へ行き、母のMRIの結果を聞きました。レントゲン検査では骨折はしていないようだと言われていたのですが、MRIの診断で恥骨が骨折していると判明しました。骨折と言ってもポキンと折れているような状態ではなく、ヒビに近いような感じです。手術はしないで(できない箇所のようです)、自然にくっつくのを待つことになりました。入院期間は1ヶ月ほどとのこと。それを聞いた母はガッカリした様子でした。こちらも1週間ほどの入院で済むだろうと思っていただけに、ショックでした。
 高齢なのでちょっと転んだりしただけでも骨が折れたりするんでしょうね。老化とはそういうことなんだろうなと思えます。体の部品がどんどん古くなっていく。機械なら部品の取り換えもできるけど、生き物はそうはいかない。医学が進歩し、将来、例えばIPS細胞などでどんどん部品の交換ができるようになるかもしれませんが、それはそれで恐いような気もします。

 仕事の方は目下、「びーぐる」の締め切りが迫ってきたので、「詩歌の植物」の原稿を書いています。この連載も今回が最終回。来年にでも1冊にまとめることができればと思っています。
 今月末は「ガーネット」の締め切り。「歌のアルバム」の連載も終わったし、詩はどうしよう。また詩で悩むことになりそうです。

posted by 高階杞一 at 12:23| Comment(0) | 日記