2016年09月17日

ニラの花

 今日、ワンコたちの散歩のとき、空地に珍しい花を見つけました。白い花がいちめんに咲いています。何だろうと近寄って見ると、ヒガンバナのように花茎がすーっと伸びて、その上に白い6弁の花が咲いています。家に帰って調べようと摘みとると、ネギのような匂いがします。ネギの仲間かな? 帰って家人に見せると、ニラかニンニクかもと言います。パソコンで調べたら、ニラでした。家人は匂いだけで当てたのだから、すごい。
 早速ほかの野草とともに花瓶に活けました(活けたのは家人ですが)。それなりに見栄えがします。6弁の花と書きましたが、花は3弁で、あとの3弁は苞葉とのこと。まったく同じ色と形なのでこれは見分けるのが難しい。ネギの仲間かなと思ったとおり、分類上はネギ属とのこと。ニラは鍋料理などでよく食べているけれど、こんなきれいな花を咲かせる植物であるとは知りませんでした。

 柳波賞の粗よりは昨日のうちに終わりました。まだ規定の数に足りないので、もういちど全体から見直して、一般の部、小中学生の部、それぞれ50篇ずつにするつもりです。

 秋になると詩集の発行が増えますが、このところ家に届く詩書もハイペースで増えてきました。まずは簡単なお礼状だけを出し、ガーネット次号の「詩集から」に向けて熟読していくつもりです。届いたときにパラパラと目を通しますが、なかなか魅力的な詩集もありました。

ニラの花 花瓶.JPG

花瓶に活けたニラの花

ニラの花 アップ.JPG

ニラの花 アップ

ニラの花 005.JPG

フラッシュ撮影をしたらこんなに暗くなりました。でも、こちらの方が花の感じは分かりやすい。

posted by 高階杞一 at 18:10| Comment(0) | 日記