2016年10月30日

手作りベビーカステラ

 今日のお昼ご飯はベビーカステラ。お昼にベビーカステラとは変ですが、前から家人が作ってみたいと言っていたので、挑戦することにしたのでした。
 道具は、関西ならどこの家庭にもたいていあるたこ焼き器。材料はホットケーキの粉。それにトッピングとして、チョコレート、チーズ、メープルシロップ、粒餡を用意。たこ焼きは作り慣れていますが、ベビーカステラは勝手が違うので、ひっくり返すタイミングが難しい。たこ焼きより粉が濃いためか、なかなかうまくひっくり返りません。できあがったものは市販のベビーカステラのような形にならず、たこ焼きの出来損ないみたいな形に(>.<)。でも味はなかなかいけました。粉が少し濃かったためか、8つも食べるとお腹がいっぱいになりました。
 家人は、次はカステラの生地でリベンジすると申しておりました。

ベビーカステラ 焼く前 (800x600).jpg

焼く前。トッピングの材料と。

ベビーカステラ 焼いている途中 (800x600).jpg

焼いている途中

ベビーカステラ 焼き上がり (800x600).jpg

焼き上がり

ベビーカステラ できあがり (800x600).jpg

お皿にのせてできあがり

posted by 高階杞一 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月29日

「びーぐる」33号、刊行!

 「びーぐる」33号が出ました。
 と言っても、もう10日ほど前に出ていたのですが、バタバタしていて紹介が遅くなってしまいました。
 今号の特集は「黒田喜夫の世界性を問い直す」。論考、アンケート、作品抄、略年譜などから成っています。
 連載17回目となる「詩歌の植物」の今回のタイトルは「植物もヘンシーン!」。さまざまに変身(?)する植物について書いています。紅葉や黄葉の仕組みについても紹介しています。これからの紅葉シーズン、樹木の葉が赤くなったり黄色くなったりするのはこういう仕組みによるんだと、話のタネになるかもしれません。御一読を。
 詳細は山田兼士さんのホームページ(33号の目次)をご覧下さい。
 http://yamadakenji.la.coocan.jp/1beagle.htm
 定価1,000円(税込み)。発行所「澪標」。
 入手方法
 澪標に電話(06-6944-0869)またはメール(matsumura@miotsukushi.co.jp)で注文。

びーぐる33号 表紙.jpg

 昨日までガーネット次号の発送作業をしていました。やっと完了。後はできあがってくるのを待つばかり。来月末までにまたいくつかの締め切りがありますが、それまでほんの少しだけゆっくりとできそうです。

posted by 高階杞一 at 12:15| Comment(0) | びーぐる

2016年10月25日

ガーネット80号、編集完了!

 ガーネット次号(80号)の編集が完了し、さきほど印刷所に入稿しました。
 予定より2日ほど遅れましたが、仕上がりは11月1日なので、ギリギリ発行日には間に合いました。自宅には翌2日に届く予定です。
 今回の拙作は1篇で6ページ。これは全体のページ数に合わせるために長めのものを書くことになりました。自分で編集をしていると、どうしても最後は自分の原稿でページ調整をせざるを得なくなってきます。ガーネットタイムも8行ほどはみ出たために、一旦書き上げていた原稿からその分削ることになりました。結果としては文章が引き締まってよくなったような気もしますが。なかなか大変です。
 総ページ数は72ページ。読者のお手元には11月6日(日)頃までに届くと思います。お楽しみに!

 びーぐるの最新号も20日には届いています。
 こちらの内容についてはまた後日。

posted by 高階杞一 at 19:09| Comment(0) | 日記

2016年10月20日

選考会終了&新宿飲み会

 柳波賞選考会から帰ってきました。もう10月も半ばだというのに、沼田も東京も暑いくらいでした。沼田の事務局の人に聞くと、前日より10度も温度が高いとのこと。27度ぐらいあったのではないでしょうか。そりゃあ暑いはずです。
 新大阪から東京に着く直前、ちょっとしたハプニングがありました。新横浜の駅で停車中、「ただいま安全確認のため停車中です」という車内アナウンスが……。入ってくる列車に近寄りすぎた人がいたようです。どうしよう、これじゃ選考会に遅れるかも、と一瞬焦りました。東京駅から上越新幹線までの乗り換えに7分しかありません。やきもきしていると、列車が動き始めました。4分遅れとのこと。としたら、乗り換えまで3分。東京駅に着いてから走りに走り、何とか上越新幹線に飛び乗り、間に合いました。これからはもっと余裕を持って行くようにしようと反省しました。
 選考会は2時間ほどで無事に終了。今回の柳波賞は今までの受賞作と傾向の違う異色作。小中学生の部でもかなり異色な作品が入賞しました。これらについてはまた後日(2月の授賞式前に)ここに記します。

 選考会の帰りは例年どおり、新宿で飲み会。今年は8名が参加。
 実に楽しい会でした。中でも作曲家のT・Kさんがノリノリで、大盛り上がりでした。途中2名が退席し、そのあとも宴会は続き、気がつくと11時半。何と4時間半も飲み続けていたことになります。
 今回は江夏名枝さんがカメラを持ってきていたので、写真もたくさん撮れました。その中から集合写真を3枚とお開き後、店を出たところで谷川賢作さんがスマホで撮影した写真を掲載します(一応全員の許可を取っています)。楽しい雰囲気が伝わってくるでしょうか? 僕は飲み過ぎて顔が真っ赤っか。トホホ。

集合写真1 (1024x768).jpg

集合写真2 (1024x768).jpg

集合写真3 (1024x768).jpg

鼻の下に何かをはさんだ変な人がいますねえ(笑)。

飲み会終了後6人で(谷川賢作さん撮影) (800x600).jpg

飲み会終了後、店を出たところ

posted by 高階杞一 at 22:31| Comment(0) |

2016年10月17日

柳波賞選考会

 明日から柳波賞選考会のために上京します。選考会場は群馬県沼田市役所。今年で18回目。いつものように元・土屋文明記念文学館長の岡田芳保さん、女優の黒木瞳さんとご一緒です。今年はどんな作品が選ばれるのか。3人とも納得のいく作品に決まればいいのですが。
 選考会の帰りは在京の知人たちと新宿で飲み会。今年は8人ほど集まる予定です。

 ガーネットの編集も何とか先が見えてきました。順調にいけば11月1日発行予定です。
 びーぐる次々号の特集もいろいろ難しい問題がありましたが、これも何とか先が見えてきました。あとは執筆依頼者の原稿に期待するばかりです。

 今日は朝方降っていた雨も止み、晴れ間が出てきました。もう少ししたらワンコたちの散歩の時間です。雨が止んでよかった。

posted by 高階杞一 at 12:21| Comment(0) |