2016年12月20日

年賀状、完了&パソコン不具合&宇田川新聞さん

 年賀状を書き終えて、昨日投函しました。180枚ほど。毎年少しずつ減らすようにしていますが、それでもこの枚数。今回はプリンターの調子が悪く、かなり印刷ミスが出たので、いつも以上に減らさざるを得なくなりました。年賀状だけが唯一つながりのある人も多く、そういう人を切るのは少々ためらわせるものがありますが、心を鬼にして(?)10数名ほど切りました。遠ざかるもの日々に疎し。歳を経るほどにその数が増えていきます。

 2日ほど前からパソコンに不具合が生じて、その修復に悪戦苦闘していました。ネットで調べ、あれこれやって、やっと直りましたが、こういうのは心身ともに疲れます。テレビ並のシンプルな家電になってくれたらいいんだけれど。いつになったらそうなるんだろう。

 久しぶりに版画家の宇田川新聞さんにメールをしたら、元旦放送のテレビ番組「充電させてもらえませんか?」のために版画を彫っていたという返事がありました。版画のイラストがタイトルやアイコンに使われるそうです。こんな番組です。↓

 http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

 このスイカ頭のキャラクターも宇田川さんの版画。
 番組はテレビ東京系列で全国放送されているようです。ちなみに関西では、テレビ大阪で元日午前10時からの放送になっていました。みなさんもよかったら見てあげてください。

 あと4日でクリスマス・イブ。今、部屋ではレターメンの「きよしこの夜」が流れています。
 
posted by 高階杞一 at 12:15| Comment(0) | 日記

2016年12月17日

年末恒例のジャンボ市

 今日は年末恒例のジャンボ市に行ってきました。今年は1時間ほど前に行ったのですが、それでもすごい列。50mほど並んでいました。とりあえず並ぶのは家人に任せて、その間にワンコたちを散歩に連れて行きました。
 幹線道路から外れ10分ほど歩くと、冬枯れの田園風景が広がっています。人が誰もいないのを確認して、少しだけワンコたちを放してやりました。ホッピーもコッコも大喜びで駆け回っていました。
 30分ほどして戻り、また列に並ぶこと20分ほど。やっと開店。人がいっせいに店内に入っていきます。人をかき分け、まずはお目当てのハムの袋詰めのコーナーへ。実家の分なども含めて目的の数をゲット。家人はそのあと肉売り場へ。すき焼きや焼き肉用の肉を買ったとのことでした。
 これで年末の大仕事(?)の内のひとつを完了。

 明日はお墓参りに行き、雄介へのクリスマスプレゼントを供えてくる予定です。

 ジャンボ市 http://www.sandaya.net/

年末ジャンボ市 列 (800x600).jpg


年末ジャンボ市 コッコ (800x600).jpg

コッコと遠くにホッピー

posted by 高階杞一 at 17:55| Comment(0) | 日記

2016年12月15日

遅まきながら、観てきました。

 今日は久しぶりに映画館へ行きました。そして、遅まきながら世間で評判の「君の名は」を観てきました。ほんとうはこれではなく、同じくアニメの「この世界の片隅に」を観たいと思い、映画に行くことにしたのですが、地元の映画館では上映されてなく、それならまあこれでもいいかという感じで観てきたのでした。
 観た結果は、まあまあ良かった、けれど、それほど大騒ぎするほどの映画かな、というのが正直なところ。物語の設定自体が、大林宣彦監督の「転校生」と「時をかける少女」を足して2で割ったような感じで、それぞれの映画とよく似たシーンが随所にありました。
 物語の出来はともかく、何より「君の名は」というタイトルが良くない。60代以上の人なら昔のテレビドラマ(最初はラジオドラマで、後映画化も)がパッと頭に浮かぶのではないでしょうか。そう言えば今回のアニメでも橋の上で二人がすれ違う場面がありました。これは意識してやったのかもしれませんが。どうして現代風の、新鮮なタイトルにしなかったのだろう。不思議です。
 「この世界の片隅に」の方は、知人の某作曲家がこれを観て、次のような感想をメールに書いてきたので観たいと思ったのでした。
「うるっときたのを耐えていたのに、エンドクレジットで制作費支援のおびただしい人々の名前をみるに及んでついに決壊(笑) 終了後、静かな拍手が起こったのも驚き。」
 どんな映画なのか。興味をひかせる感想です。いつか観たいと思っています。

 推敲を重ねていた「詩歌の植物」は何とか終わりました。次は出版社を探し、何とか来春にでも出版できればと思っています。
 
posted by 高階杞一 at 23:17| Comment(0) | 日記

2016年12月09日

2つの喪中ハガキ

 年末のこの時期になると、喪中ハガキが次々と届く。たいてい知人の両親等親族の死去を知らせるものなので、淡々と処理をする。しかし、最近届いた届いた2つの喪中ハガキには驚かされた。
 ひとつは犬の写真を載せた喪中ハガキ。喪中ハガキになんで犬の写真など載せているんだろうと、いぶかりながら文面をよく読むと、なんと飼っている犬が亡くなったので年末年始の挨拶を欠礼するという喪中ハガキだった。ペットの死で喪中ハガキをもらうなんて初めてのことなので、かなり驚いた。本当に家族同様かわいがっていたんだろうなあと、花の横で笑っている犬の写真を見ながらしみじみとした。
 もうひとつ驚いたのは、小学校時代の恩師の死を知らせる喪中ハガキだった。最初、奥さんが亡くなられたのかと思っていたら、文面を見て、そうではないのが分かり、びっくり。そして一瞬疑った。去年の12月、このブログの12月13日にも書いたが、僕の行けなかった同窓会の最中、恩師から電話がかかってきて、「みんなで今、君の話をしてるんやで」と元気な声を聞いていたからだった。亡くなられたのは12月1日とのこと。あれからたった1年で亡くなられるとは思っても見なかった。こんなことなら、同窓会に行っておけばよかった、と後悔しても後の祭り。
 この先生にはお世話になった。大好きな先生だった。詩の会にもよく連れて行ってくださった。これについては今までエッセイや年譜に書いたりしてきた。5年の時、たぶん生意気だったからだろう、6年の男子に囲まれて殴られているとき、飛んできてくださった。音楽の時間にはよくクラシックを聴かせてくださったりした。家にもよく招いてくださった。
 そんなことをあれこれと思い出す。享年81。遅まきながらご冥福をお祈りするしかない。 

posted by 高階杞一 at 19:19| Comment(0) | 日記

2016年12月05日

絶版状態

 先日、ヤフーオークションを見ていたら、『早く家へ帰りたい』(夏葉社版)が出ていました。定価と同じ値段。ついに在庫がなくなったのだろうか。念のためアマゾンで調べると、やはり中古品ばかりでした。
 2ヶ月ほど前、夏葉社代表の島田さんとメールでやりとりしていたら、在庫が5冊になりました、とおっしゃっていた。復刊されたのが3年前。発行部数2500。完売したのはうれしいけれど、これでまたしばらく絶版状態になりそうです。

 ヤフオクを見ていたのは、コピー機(複写機)を買うため。ずいぶん前に不調になったので、新品を買おうと家電量販店に行ったのですが、今や家庭用のコピー専用機はなくなり、プリンターの複合機ばかり。コピー機も需要がなくなり、絶版状態(?)になったようです。

 仕事の方は、中断していた「詩歌の植物」の推敲にかかるつもりです。来年、刊行できたらいいのですが。

posted by 高階杞一 at 11:49| Comment(0) |