2016年12月27日

荒木一郎 クリスマスパーティー

 荒木一郎さん主催のクリスマスパーティーに行ってきました。会場は品川プリンスホテルのステラボール。椅子席とテーブル席を組み合わせた不思議な空間で、開演前には会場内でマジックやクラシックの演奏などが行われ、始まる前から盛り上がっていました。
 本番は午後6時からスタート。マジックのショーを中心に、ミュージカル仕立てのダンスや漫談などがあり、最後に荒木さんのミニ・ライブがありました。時間は30分ほどで、歌は5曲。その中に好きな歌が2曲入っていて(「もうJAZZなんか聴きたくない」と「Good Night, My Friends」)、これは想定外のうれしいことでした。
 本番終了後、舞台の上で荒木さんと少しだけ話ができたのもうれしいことでした。前にコンサートのあと、ファンクラブの人たちに誘われて、レストランで荒木さんと話をしたのはいつだったか調べたら、もう24年も前のことでした。そのとき、出たばかりの拙著『星に唄おう』を差し上げたのですが、そんなことはもうたぶん忘れられていただろうなあ。
 終わってから親戚のおじさん(ファンクラブ会員)と近くの和食レストランへ行き、終わったばかりのショーの話で盛り上がりました。そしてホテルに戻ってもう一度飲み直し。そんなふうにして楽しい東京の夜は更けていきました。

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女性二人によるクラシックの演奏

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ブッフェ形式の料理。本番前なのでラップがしてありますが、クリスマス仕様のケーキがたくさん。

舞台終了後 (800x600).jpg

パーティ終了後、出演者が揃って

荒木一郎と舞台の上で (800x553).jpg

本番終了後、荒木さんと舞台の上で

posted by 高階杞一 at 17:41| Comment(0) | 日記

2016年12月24日

クリスマスイブ

 今日はクリスマスイブ。晩餐は恒例の鶏の丸焼きです。今年は家人が工夫を凝らし、サラダをクリスマス仕様にしました。3つのサンタクロースはプチトマトとポテトサラダを組み合わせたもの。クリスマスツリーはブロッコリー。なかなかうまくできています。なんか崩すのがもったいないような……と言いつつ頂きました。
 雄介へのプレゼントも用意しました。先日お墓へ持っていったのは去年買ったもの。今回買ったのは雄介の写真の前に飾るためのもので、来年のクリスマスにお墓に行くことになります。赤い袋の中身はやっぱりトミカのミニカーです。
 バックのテレビには70才になった吉田拓郎が歌っています。久しぶりに見ると、やっぱり老けたなあという感じがします。まあ、70才だから仕方ないですね。世間の70才よりは若く見えますが。「年を取るのはイヤだなあ」なんて言いながら、「今はまだ人生を語らず」(「人生を語らず」)と声を張り上げて歌っていました。

 明後日は荒木一郎さんのパーティが東京・品川プリンスホテルであります。拓郎に続いて一郎。奇しくも「郎」つながりになりました。

クリスマスの晩餐.JPG

クリスマスの晩餐

クリスマスプレゼント.JPG

クリスマスプレゼント

posted by 高階杞一 at 22:44| Comment(0) | 日記

2016年12月20日

年賀状、完了&パソコン不具合&宇田川新聞さん

 年賀状を書き終えて、昨日投函しました。180枚ほど。毎年少しずつ減らすようにしていますが、それでもこの枚数。今回はプリンターの調子が悪く、かなり印刷ミスが出たので、いつも以上に減らさざるを得なくなりました。年賀状だけが唯一つながりのある人も多く、そういう人を切るのは少々ためらわせるものがありますが、心を鬼にして(?)10数名ほど切りました。遠ざかるもの日々に疎し。歳を経るほどにその数が増えていきます。

 2日ほど前からパソコンに不具合が生じて、その修復に悪戦苦闘していました。ネットで調べ、あれこれやって、やっと直りましたが、こういうのは心身ともに疲れます。テレビ並のシンプルな家電になってくれたらいいんだけれど。いつになったらそうなるんだろう。

 久しぶりに版画家の宇田川新聞さんにメールをしたら、元旦放送のテレビ番組「充電させてもらえませんか?」のために版画を彫っていたという返事がありました。版画のイラストがタイトルやアイコンに使われるそうです。こんな番組です。↓

 http://www.tv-tokyo.co.jp/degawacharging/

 このスイカ頭のキャラクターも宇田川さんの版画。
 番組はテレビ東京系列で全国放送されているようです。ちなみに関西では、テレビ大阪で元日午前10時からの放送になっていました。みなさんもよかったら見てあげてください。

 あと4日でクリスマス・イブ。今、部屋ではレターメンの「きよしこの夜」が流れています。
 
posted by 高階杞一 at 12:15| Comment(0) | 日記