2016年12月17日

年末恒例のジャンボ市

 今日は年末恒例のジャンボ市に行ってきました。今年は1時間ほど前に行ったのですが、それでもすごい列。50mほど並んでいました。とりあえず並ぶのは家人に任せて、その間にワンコたちを散歩に連れて行きました。
 幹線道路から外れ10分ほど歩くと、冬枯れの田園風景が広がっています。人が誰もいないのを確認して、少しだけワンコたちを放してやりました。ホッピーもコッコも大喜びで駆け回っていました。
 30分ほどして戻り、また列に並ぶこと20分ほど。やっと開店。人がいっせいに店内に入っていきます。人をかき分け、まずはお目当てのハムの袋詰めのコーナーへ。実家の分なども含めて目的の数をゲット。家人はそのあと肉売り場へ。すき焼きや焼き肉用の肉を買ったとのことでした。
 これで年末の大仕事(?)の内のひとつを完了。

 明日はお墓参りに行き、雄介へのクリスマスプレゼントを供えてくる予定です。

 ジャンボ市 http://www.sandaya.net/

年末ジャンボ市 列 (800x600).jpg


年末ジャンボ市 コッコ (800x600).jpg

コッコと遠くにホッピー

posted by 高階杞一 at 17:55| Comment(0) | 日記

2016年12月15日

遅まきながら、観てきました。

 今日は久しぶりに映画館へ行きました。そして、遅まきながら世間で評判の「君の名は」を観てきました。ほんとうはこれではなく、同じくアニメの「この世界の片隅に」を観たいと思い、映画に行くことにしたのですが、地元の映画館では上映されてなく、それならまあこれでもいいかという感じで観てきたのでした。
 観た結果は、まあまあ良かった、けれど、それほど大騒ぎするほどの映画かな、というのが正直なところ。物語の設定自体が、大林宣彦監督の「転校生」と「時をかける少女」を足して2で割ったような感じで、それぞれの映画とよく似たシーンが随所にありました。
 物語の出来はともかく、何より「君の名は」というタイトルが良くない。60代以上の人なら昔のテレビドラマ(最初はラジオドラマで、後映画化も)がパッと頭に浮かぶのではないでしょうか。そう言えば今回のアニメでも橋の上で二人がすれ違う場面がありました。これは意識してやったのかもしれませんが。どうして現代風の、新鮮なタイトルにしなかったのだろう。不思議です。
 「この世界の片隅に」の方は、知人の某作曲家がこれを観て、次のような感想をメールに書いてきたので観たいと思ったのでした。
「うるっときたのを耐えていたのに、エンドクレジットで制作費支援のおびただしい人々の名前をみるに及んでついに決壊(笑) 終了後、静かな拍手が起こったのも驚き。」
 どんな映画なのか。興味をひかせる感想です。いつか観たいと思っています。

 推敲を重ねていた「詩歌の植物」は何とか終わりました。次は出版社を探し、何とか来春にでも出版できればと思っています。
 
posted by 高階杞一 at 23:17| Comment(0) | 日記

2016年12月09日

2つの喪中ハガキ

 年末のこの時期になると、喪中ハガキが次々と届く。たいてい知人の両親等親族の死去を知らせるものなので、淡々と処理をする。しかし、最近届いた届いた2つの喪中ハガキには驚かされた。
 ひとつは犬の写真を載せた喪中ハガキ。喪中ハガキになんで犬の写真など載せているんだろうと、いぶかりながら文面をよく読むと、なんと飼っている犬が亡くなったので年末年始の挨拶を欠礼するという喪中ハガキだった。ペットの死で喪中ハガキをもらうなんて初めてのことなので、かなり驚いた。本当に家族同様かわいがっていたんだろうなあと、花の横で笑っている犬の写真を見ながらしみじみとした。
 もうひとつ驚いたのは、小学校時代の恩師の死を知らせる喪中ハガキだった。最初、奥さんが亡くなられたのかと思っていたら、文面を見て、そうではないのが分かり、びっくり。そして一瞬疑った。去年の12月、このブログの12月13日にも書いたが、僕の行けなかった同窓会の最中、恩師から電話がかかってきて、「みんなで今、君の話をしてるんやで」と元気な声を聞いていたからだった。亡くなられたのは12月1日とのこと。あれからたった1年で亡くなられるとは思っても見なかった。こんなことなら、同窓会に行っておけばよかった、と後悔しても後の祭り。
 この先生にはお世話になった。大好きな先生だった。詩の会にもよく連れて行ってくださった。これについては今までエッセイや年譜に書いたりしてきた。5年の時、たぶん生意気だったからだろう、6年の男子に囲まれて殴られているとき、飛んできてくださった。音楽の時間にはよくクラシックを聴かせてくださったりした。家にもよく招いてくださった。
 そんなことをあれこれと思い出す。享年81。遅まきながらご冥福をお祈りするしかない。 

posted by 高階杞一 at 19:19| Comment(0) | 日記