2017年03月09日

着々と進行中

空とぶキリン社新刊の編集がほぼ終わりました。と言っても本文部分のみで、表紙や扉、帯などはまだこれからで、こちらの方にむしろ時間がかかります。依頼したイラストレーターから快諾の返事が得られたので、いくつかのラフ案が出てくるのを待ち、それから調整をして仕上げていくといった段取りになります。これにほぼ1ヶ月ぐらいの時間を要するので、本のできあがりは5月中旬ぐらいになるのではと見込んでいます。発行が近づいた時点で詳細をお知らせします。
 自著『詩歌の植物』の方は再校を終えて編集者に戻しています。こちらはあと2回ぐらいの校正を経て、校了となりそうです。ページ数は250ページ前後。ここへ来るまで写真の収集やその配置、ページ割りなどで大変でしたが、これも何とか先が見えてきました。発行はこちらは5月上旬ぐらいになりそうです。
 どちらも一段落したので、次は自分の新しい詩集のまとめに入ろうと思っています。『水の町』以降に書いたこの3年ほどの作品を収める予定です。発行は8月中を目指しています。いずれもお楽しみに!

posted by 高階杞一 at 12:00| Comment(0) | 空とぶキリン社