2017年07月29日

葉ね文庫

 先日、葉ね文庫に持参した拙著が店内に並び始めたようです。店長の池上さんがツイッターで紹介してくださっています。

 https://twitter.com/tobiyaman/status/890922150307151875

 ここにも書いてあるように、もう絶版になって古書店以外では手に入らない詩集も納本しました(もちろん新品です!)。ただ最初の2冊(『漠』『さよなら』)及び『春'ing』は手元に2部しかないため、納本できませんでした。これらは古書店で探していただくしかありません。

 葉ね文庫のホームページはこちら。

  http://hanebunko.com/

 10畳ほどの店内に本が所狭しと並んでいました。土足厳禁で、スリッパに履き替えて入るのにはちょっと驚きました。中には椅子が置かれ、自由に本も読めるようです。珍しい詩歌専門の書店であり、くつろげる雰囲気なので、ファンも多く、遠方から来られる方もいるようです。
 興味のある方はぜひ一度訪ねてみてください。

posted by 高階杞一 at 10:59| Comment(0) |