2017年11月25日

セピア色のノートから(5)

 ここ数日、びーぐる次号の連載「セピア色のノートから」の5話目を書いていました。ほぼできました。もう一晩寝かせてから編集部に送るつもりです。
 前回は木野まり子さんを取り上げましたが、今回も女性詩人を取り上げました。さてそれは誰か、お楽しみに。

 特集「追悼 藤富保男」のレイアウトはほぼ仕上がっているのですが、写真を提供したいと言っていた人から未だに写真が送られてこず、作業が止まったままになっています。困ったことです。もう2日ほど待って、送られてこなければ使用不可にして作業を進めるつもりです。

 今号(83号)のガーネットのあとがきに藤富保男さんのことを書いたところ、ガーネットの感想とともに、藤富さんの思い出を書いた便りが多く寄せられています。そういう方々にぜひ次号のびーぐるを読んでもらえたらと思っています。発行は来年1月20日の予定です。

posted by 高階杞一 at 16:48| Comment(0) | びーぐる

2017年11月19日

「びーぐる」特集、編集ほぼ完了

 「びーぐる」次号の特集「追悼 藤富保男」の編集がほぼ完了しました。作品抄、瞬画、「藤富保男の詩学」(箴言集)、年譜、著作一覧、「思い出のアルバム」、そして追悼エッセイ等。藤富さんの多彩な世界がこれらによって多角的に味わっていただけるのではないかと思っています。
 外部に依頼したエッセイは今月末が締め切りなので、最終的な形になるのはまだ少し先になりますが、とりあえず全体を見わたせる形にまでなったのでホッと一息といったところです。
 「思い出のアルバム」についても、写真を提供したいという人がいて、今はそれが届くのを待っているところです。
 依頼エッセイでは僕の知らなかった藤富さんの別の顔が見えてくるかもしれないと、楽しみにしています。藤富さん、完成までもう少しお待ち下さい。

posted by 高階杞一 at 17:45| Comment(0) | びーぐる

2017年11月16日

北斎展

 今日は大阪・あべのハルカスで開催中の北斎展を観にいってきました。2日前の新聞に大変な混雑と出ていたので、事前にコンビニでチケット買って出かけたのですが、着くと新聞に出ていたとおり、大変な混雑。入場制限されていて、なんと1時間待ち。じっと待ってもいられないので早めの夕飯を済ませることにしました。そして整理券に書かれた午後5時、入り口へ行ってみるともうすでに長い列。会場内も大混雑。観覧の列はなかなか進まず、カメのようにのろのろと…。1時間半ほどかかって外に出たときは、ぐったりと疲れていました。
 展示は大英博物館との共同プロジェクトと言うだけあって、北斎の代表的な作品はほぼ見ることができました。特に感銘を受けたのは、89歳の時に描いたとされる「雲龍図」や「雪中虎図」。迫力がありました。よくこの歳でこれだけの絵が描けたなあと感心しました。ほかにも西洋画のようなタッチの絵もあり、これは意外な発見でした。もうひとつ、北斎の娘、お栄(葛飾応為)の代表作「吉原格子先之図」が見られたのも収穫でした。
 実物を見られたのはよかったけれど、疲れた〜。

 展示内容 https://asoview-news.com/article/11587/

 混雑ぶり http://www.asahi.com/articles/ASKC95QNCKC9PTFC00L.html

posted by 高階杞一 at 21:53| Comment(0) | 日記

2017年11月10日

今年最後の草刈り&剪定

 今日は延び延びになっていた今年最後の草刈りを行いました。
 1時半から始めて、終わったのが5時前。草刈り自体は草が夏場ほど伸びていないので1時間弱で終了。時間のかかったのが樹木の剪定。まず、隣の敷地の方まで伸びているシラカシの枝切り。高さが10m以上もある大木なのでとても下からは届かない。そこで物置小屋にハシゴをかけて屋根にのぼり、さらにそこから高枝鋏で枝を切るという方法で何とか完了。
 次に前庭のキンモクセイの枝切り。これはシラカシ以上に難作業。高さが7mほどあり、近くに物置小屋のような上に上がれるものがないので、思案した挙げ句、枝を伝って木の上までのぼることに。そしてそこからはチェーンソーと高枝鋏を使って剪定。不安定な上、枝が太いので、苦労しました。枝から落ちないかとヒヤヒヤしながらの作業でした。
 苦労したけれど、懸案だった庭の手入れが終わり、ホッとしました。

 仕事の方は目下「びーぐる」次号特集の編集に取り組んでいます。藤富さんのアルバム作りや年譜作りなどが完了。後は著作一覧や作品抄などの作成。それらが終わってやっと自分の原稿にかかることができます。生前お世話になった藤富さんなので、心を尽くして良い特集に仕上げたいと思っています。
 
posted by 高階杞一 at 18:37| Comment(0) | 日記

2017年11月08日

血圧サージが危ない

 先日、ガーネット同人の一人から「救急車で運ばれた」とのメールが来てびっくり。
 突然、激烈な胃の痛みに襲われて、たまらずに救急車を呼んだとのこと。病院で検査をしたものの異常は見つからず、痛みもなくなったので帰ってきたとのことでした。
 これを聞いて最初は結石かなと思ったのですが、自分の経験から結石の場合、背中などに激しい痛みが生じるけれど、胃に痛みを感じたことはない。としたら結石ではないような。
 検査で異常が見つからなかったということは、ストレスなどによる急性胃炎のようなものかもしれません。

 1週間ほど前、NHKで「血圧サージが危ない」というスペシャル番組をやっていて、初めてこういう病気があることを知りました。あるとき血圧が急上昇し、それによって深刻な心臓病や脳卒中を引き起こすとのこと。普段、血圧が正常値の人でもなることがあるとのことなので、見ながら怖いなあと思ったことでした。
 番組サイトに「血圧サージの危険度チェック」というのがあり、やってみたらリスクは「中」でした。うーん、気をつけなければ。
 みなさんも一度やられてみては如何でしょう?

 危険度チェック
 http://www.nhk.or.jp/special/surge/

 血圧サージについてはこちら。
 http://www.nhk.or.jp/kenko/special/gatten/surge/sp_1.html

posted by 高階杞一 at 12:04| Comment(0) | 日記