2018年06月30日

ガーネット85号、発刊! でもミスが……

 午前中にガーネットの最新号(85号)ができあがってきました。
 さて、今回、表紙の配色はどうかなと、箱をあけて、びっくり!
 こちらが指定したバック(地)の色と絵の色がまったく逆になっていたのでした。
 印刷所のミスなので、本来なら刷り直しをしてもらうところですが、逆の配色でもそれなりにいい感じなので今回はこのまま受け取ることにしました。それにしても最近、この印刷所ではミスが続いています。どうしたんだろう? 職人の劣化?

 配色のミスには目をつむり、発送作業を開始。用意していた封筒に詰めて、1時間半ほどで終わりました。午後には集荷に来てもらって、発送も完了。台湾在住の高木敏次分と合わせて187部。7月3日(火)までには読者のお手元に届くと思います。
 今号の自分の詩は2篇。どちらも海を背景にしたもので、それぞれ独立した作品ですが、連作のようにもなっています。そして、ちょっと切ない詩になりました。
 ガーネット・タイムのタイトルは「庭を守る」。身の回りの、「それはやりすぎじゃない?」というような事柄について書いています。
 いずれもお楽しみに!
 詳細についてはまた後日記します。まずは発刊のお知らせまで。

ガ85 表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 17:04| Comment(0) | ガーネット

2018年06月28日

空とぶキリン社詩集、編集完了

 空とぶキリン社詩集の表紙と扉のデザイン(版下)が昨日、編集者より届きました。ほぼこちらの思っていた通りの仕上がりで、大きな修正はなし。文字の位置など微修正をして、印刷所に入稿しました。来週の火曜日に印刷所で用紙などの打ち合わせをして、作業は完了。予定通り来月末にはできあがってきそうです。

 ガーネットの発送作業も昨日のうちに終わりました。あとは土曜日に届くのを待つばかり。

 5月末から続いていた諸々の仕事もこれで全て完了。当分ゆっくりできそうです。

posted by 高階杞一 at 11:09| Comment(0) | 空とぶキリン社

2018年06月24日

ガーネットから空とぶキリン社詩集へ

 ガーネット85号版下が出来上がり、先ほど印刷所へ送りました。6月29日(金)に仕上がり、翌30日(土)に届く予定です。これでこちらは一段落。
 並行して行っていた空とぶキリン社詩集の版下もほぼできあがりました。あと、表紙と扉の版下作成が残っています。イラストレーターから絵や文字のデータが届いたのですが、これらを組み合わせた版下を作るには編集ソフト(DTPソフト)が必要なので、ここだけ知人の編集者に発注しました。これができあがれば、こちらも完成。7月下旬の発行を目指しています。ベテランの詩人の、なかなかユニークな詩集です。発行が近づいたらまたお知らせします。お楽しみに。

posted by 高階杞一 at 12:35| Comment(0) | ガーネット

2018年06月21日

避妊手術

 今日はコッコの避妊手術の日でした。もう10歳なので、手術できる歳のギリギリのタイミング。
 できればこのような人工的なことはしたくなかったのですが、4月頃、ひどい体調不良になり、そのときの検査で子宮に膿が溜まっている可能性があると言われ、手術をすることに決めました。
 ホッピーはコッコたちを産んで、その1年後だったか深刻な病気になって、獣医師から避妊手術をした方がいろんな病気にかかりにくくなると言われ、すでに5歳か6歳の時に行っています。
 診察室から手術室のある部屋の方へ行くとき、最初は嫌がっていましたが、扉を閉められると、しっぽを立ててひょいひょいと看護婦さんに連れられていきました。この辺、ホッピーと違って呑気なところがあるので、安心と言えば安心です。
 今日は病院でお泊まり。明日の朝、迎えに行きます。
 コッコのいない家の中は、しんと静まり返って、何だか淋しく感じます。

 この1週間ほどずっと詩を考えていました。何とか3篇できました。2篇はガーネット用。もう1篇は今月末締め切りの他の同人誌への寄稿用です。
 これで明日にはガーネットの版下が完成する予定。印刷所には明日送っても、月曜日に送っても仕上がり日は同じなので、日曜まで寝かせておくつもりです。
 
posted by 高階杞一 at 18:59| Comment(0) | 日記

2018年06月18日

とつぜん大きな揺れが!

 昨日は3時頃にフトンに入ったもののなぜか眠れず、4時半頃に起きて、階下で寝酒の飲み直し。本を読む気もしないので、書きかけていた詩の続きを考えたりしてました。そして、5時半頃、再度フトンに。今度はすぐに眠りに落ちました。
 ところが、とつぜん大きな揺れが。驚いて飛び起き、時計を見ると8時。すぐさま妻の部屋へ行き、大丈夫かと声を掛けました。妻はもう起きていて、怖がっているホッピーとコッコを抱きかかえていたそうです(寝起きで頭が朦朧としていて、そのときのことはよく覚えていず、後でそれを聞きました)。
 そうして、もう一度フトンの中へ。次に起きたのは11時前。テレビをつけて、震源地が高槻市や茨木市のある大阪北部で、震度6弱だったことを知りました。高槻市は今の神戸に引っ越してくる前に住んでいたところ。阪神淡路大震災の時は、震源地から離れていたものの、団地の5階に住んでいたので揺れが大きく、食器が割れるなど、けっこう被害を受けました。
 今回は、部屋を点検すると、本棚から本が落ちたり、小物が棚から落ちたりしていた程度で、大きな被害はありませんでした。母と妹が住んでいる茨木市の実家に妻が電話をしたところ、大きな被害はなかったとのことで一安心。
 それにしてもこのところ、千葉や群馬に続き、地震が頻発していて、もっと大きな地震があるのではないかと不安になります。
 
posted by 高階杞一 at 12:47| Comment(0) | 日記