2018年07月31日

草刈り、定期検診、オマケなど

 昨日は猛暑で延び延びになっていた草刈りを行いました。大木の剪定や低木の刈り込みなども合わせてトータル4時間半。台風一過の影響で風もあり、いくぶん涼しい日でしたが、それでもヘトヘト。今日は体の節々が痛い(>.<)。
 先週の金曜日には大学病院へ食道癌の定期検診に行ってきました。手術をしてから丸4年。結果報告は来月中旬。再発していなければいいんだけれど。
 今日は前々回の日記に書いたように火星が地球に最接近する日。昨日の夜の散歩では、今もっとも地球に近いところにいるんだなあと感慨深く思いながら、赤く光る星を見ていました。先日の日記で、森雅之さんのマンガのことを書きましたが、主人公の女の子に火星大接近のことを教えたのは、お兄さんではなく、弟の間違いでした。訂正します。森さん、ごめんなさい。
 先週の金曜日にできあがってきたばかりの長嶋南子詩集ですが、ツイッターで松下育男さんやぴっぽさんが早速紹介してくださっています。とぶりんネット店長・笹野裕子のツイッターで読めるのでご覧ください。

 https://twitter.com/yusa1507shin

 とぶりんネットでの販売について、作者の長嶋さんに伝えたところ、自分のエッセイ集『花は散るもの人は死ぬもの』(2016年刊)をオマケに付けると申し出がありました。今日、その本が届く予定です。この機会にぜひとぶりんネットよりご購読ください。

posted by 高階杞一 at 11:52| Comment(0) | 日記

2018年07月28日

長嶋南子詩集『家があった』刊行!

 空とぶキリン社の20冊目の詩集ができあがってきました。長嶋南子さんの新詩集『家があった』。前作『はじめに闇があった』に続く4年振り、著者にとっては9冊目の詩集です。
 シュールで不条理な笑いに包まれたいつもながらの長嶋ワールドですが、今回の詩集では望郷の思いが色濃く出ています。
 表紙及び扉絵は宇田川新聞さん。詩集の世界をインパクトのある版画で表現してくれました。
 詳細については下記のサイトをご覧ください。収録作品も3篇掲載しています。

 http://tkiichi.sakura.ne.jp/page254.html

 空とぶキリン社の書籍は「とぶりんネット」よりご注文いただけます。ぜひご購読を。

 http://toburin.cart.fc2.com/

「家があった」表紙(帯付き).jpg


「家があった」表紙(帯なし).jpg

posted by 高階杞一 at 12:41| Comment(0) | 空とぶキリン社

2018年07月26日

火星大接近

 ワンコたちの散歩を2週間ほど前から早朝と夜に切り替えました。さすがにこの猛暑では、昼間の散歩は犬にとっても(特に我が家のような老犬にとっては)苛酷だということでそうすることに決めました。
 早朝は家人に任せ、夜はふたりで行っています。だいたい午後9時から10時の間ぐらい。散歩していると、南東の低い空に赤い星が目立ちます。火星です。調べると、15年振りに地球に大接近しているとのこと。それで余計にはっきりと見えているのかもしれません。
 「びーぐる」の最新号(40号)でも森雅之さんがこのことを描いているのを思い出しました。お兄さんから火星が大接近していると聞き、妹が「ぶつからないの?」と心配しているほのぼのとしたマンガです。
 地球に最接近するのは7月31日とのこと。まだ見たことのない方は、一度見られてはどうでしょう。

 一昨日の火曜日で大学の前期が終了しました。9月の半ばまで長い夏休みです。と言っても特にすることがないので、のんびり本を読んだりテレビを見たりしながら過ごそうと思っています。

posted by 高階杞一 at 11:47| Comment(0) | 日記

2018年07月22日

YouTubeに自作をアップ−「おもいでの海」

 YouTubeに自作の3曲目をアップしました。タイトルは「おもいでの海」。既に3月には動画を作成していたのですが、夏になるのを待って公開を控えていました。ほんとうはもう少し早く公開する予定でしたが、いろいろとあってやっと今日の公開になりました。
 1976年8月、職場の同僚たちと泊まりがけで海水浴に行ったときに作った曲で、そのとき出会った女子高生たちとのささいな出来事が元になっています。
 歌の中にセリフが出てきます。今聴くと、かなりくさいセリフですが、当時はこんなセリフ入りの歌がたくさんありました。それらに影響されてセリフを入れたようです。
 演奏は生ギター1本。といっても3回ぐらいダビングしています。歌はともかく演奏自体はかなりきれいに仕上がったのではないかと思っています。
 YouTubeのコメント欄にはこの曲のできたときの背景なども記しています。併せてお読みいただければ幸いです。

 「おもいでの海」 https://www.youtube.com/watch?v=nnMmCIOwSvM

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posted by 高階杞一 at 11:13| Comment(0) | 作詞・作曲

2018年07月19日

「びーぐる」40号、刊行!

「びーぐる」40号が出ました。今号は「創刊十周年 作品特集」。これまで本誌と何らかの関わりのあった33名の方から作品を寄せて頂き、それに加えて編集同人4人の作品を掲載しています。自分は「六月」と題した詩を書きました。雨の打つ古寺の池を見ながら、千年前に思いを馳せた詩ですが、さてどうでしょうか。
 連載「セピア色のノートから」の7回目は、「詩への旅立ち」と題して、自分の初期詩篇について書いています。ほかに、山田兼士さんが「高階杞一を読む」で今回は『夜とぼくとベンジャミン』について書いてくれています。どうぞ御一読を。

 詳細は山田兼士さんのホームページ(40号の目次)をご覧下さい。
 http://yamadakenji.la.coocan.jp/1beagle.htm
 定価1,000円(税込み)。発行所「澪標」。
 入手方法
 澪標に電話(06-6944-0869)またはメール(matsumura@miotsukushi.co.jp)で注文。

 表紙は創刊十周年にちなみ、これまでの表紙を散りばめています。なかなか斬新な表紙になったと思いますが、どうでしょう?

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posted by 高階杞一 at 13:39| Comment(0) | びーぐる