2018年10月31日

2大合唱コンクールで今年も入賞!

 全日本合唱コンクールとNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の全国大会で今年も拙作「贈り物」を歌った学校が入賞しました。
 全日本合唱コンクールの方は四国代表の徳島県立名西(みょうざい)高校が銅賞、Nコンでは九州・沖縄代表の菊陽町立菊陽中学校が優良賞。
 横山潤子さん作曲のこの曲は人気があるようで、毎年のようにどちらかの(あるいは両方の)全国大会で歌われ入賞しているようです。過去には最高賞の金賞(全日本合唱コンクール)や文部科学大臣賞(Nコン)も受けています。現代音楽に疎い自分には曲の良さがもうひとつ分からないのですが、生徒たちには歌うのに魅力的な合唱曲になっているようです。
 Nコンの方はテレビで放送された動画が見られますので、よかったらご覧ください。

 全日本合唱コンクール(名西高校) https://www.asahi.com/articles/ASLBW1CXHLBVULPI00H.html

 Nコン全国大会出場校 https://www.nhk.or.jp/ncon/entry/zenkoku/pdf/2018_zenkoku_003.pdf
 Nコン動画 http://www2.nhk.or.jp/ncon/on_the_web/2018/result.cgi?kind=2&disp=4
 (菊陽中学校のところをクリックすると動画が見られます)

 今日は年内最後の草刈りをしました。草刈り自体は草の伸びが少なく1時間ほどで終わったのですが、大木の剪定をかなり行ったので、結局4時間近くかかりました。大木の枝をチェーンソーで切っているとき、脚立の上から落ちて、危うく怪我をしそうになりましたが、うまく着地でき、怪我をせずにすみました。
 庭もきれいになったし、これでスッキリと年を越せそうです(年越しを言うのはまだ早い?)。

posted by 高階杞一 at 18:43| Comment(0) |

2018年10月28日

「びーぐる」41号、刊行!

 「びーぐる」41号が出ました。発行は10月20日。バタバタしていてお知らせが遅くなってしまいました。
 今号の特集は「秋山清、没後30年を記念して」。アナキストの詩人・評論家として名高い人ですが、どうもこういう傾向の詩には縁遠く、今回、特集への参加はパス。
 どういう詩を好むかは人それぞれ。編集同人が4人いて、それぞれが自分の好みに応じた特集を組むので、内容も多種多様。それを詩誌として一貫性がないと言う人もいますが、その多様性に富んでいるところが他の商業詩誌にない「びーぐる」のいいところではないかと思っています。
 連載「セピア色のノートから」の8回目は、「詩への旅立ちA詩作前夜」と題して、まだ詩など書き始める前の、音楽活動を中心に書いています。その高校生の時の音楽活動が、のちに詩の世界と結びつくという不思議な縁についても記しています。御一読を。

 詳細は山田兼士さんのホームページ(41号の目次)をご覧下さい。
 http://yamadakenji.la.coocan.jp/1beagle.htm
 定価1,000円(税込み)。発行所「澪標」。
 入手方法
 澪標に電話(06-6944-0869)またはメール(matsumura@miotsukushi.co.jp)で注文。

posted by 高階杞一 at 13:18| Comment(0) | びーぐる

2018年10月25日

ガーネット、編集完了!

 ガーネット次号(86号)の編集が完了し、昨夜、印刷所に版下を送りました。10月31日(水)仕上がりで、11月1日(木)到着予定。何とか発行日を守ることができました。今回の詩は、先日、柳波賞選考会の帰りに旅をした寸又峡温泉を舞台にして書きました。お楽しみに!
 びーぐる41号も既に刊行されています。こちらの紹介はまた後日。

 今日は久し振りの晴天です。でもちょっと寒い。いよいよ秋本番かな。

posted by 高階杞一 at 11:12| Comment(0) | ガーネット

2018年10月24日

メールが届かない。

 最近、こちらの出したメールが相手の迷惑メールのフォルダに振り分けられることが増えている。以前にもあったが、最近はその頻度が特に激しい。プロバイダはNTTグループのOCNで、しっかりした会社なのになぜこんなことが起こるのか。ネットで調べてみると、大量のスパムメール(迷惑メールが)がOCNのアドレスを使って送られ、それ以来、相手先のサーバーで迷惑メールとして処理されるようになった、というようなことが出ていた。これこそ迷惑千万。当該のOCNでは相手先の問題として対処する気配はない。それじゃ困るんだけど。
 全てのメールが迷惑フォルダに入るわけではなく、正常に届いたりもする。この迷惑判定の基準は何なのか、わけが分からない。
 ということで、こちらのメールを普段から受け取られている方は、迷惑メールのフォルダに入らないような設定をお願いします(メールソフトのアカウントの設定でできると思います)。
 個人の場合は上の設定で解決できるが、企業(大学や自治体を含む)の場合は個人に届く前に管理しているサーバーで一括処理しているため、迷惑メールと判定されたメールはそこで捨てられてしまう(削除されてしまう)ようだ。従って個人には届かない。個人のメールソフトには迷惑メールのフォルダさえない(これは最近分かったことです)。これに対処するためには、同じメールを別のアドレスを使って二重に出すほかない。邪魔くさいが仕方がない。セキュリティ対策もいいが、度合いが強すぎるのも困ったものだ。何とかならないものだろうか。

posted by 高階杞一 at 11:52| Comment(0) | 日記

2018年10月19日

柳波賞選考会と大井川鐵道の旅

 16日(火)に柳波賞の選考会がありました。場所は去年と同様に東京・銀座。午後3時から始まり、5時過ぎに終了。今回は一般の部、小中学生の部ともに選ぶのに苦労しましたが何とか無事に終えることができました。
 終了後、銀座から新宿へ。地下鉄で丸ノ内線に乗るべきところ銀座線に乗ってしまい、1駅逆戻り。東京の地下鉄はややこしい(汗)。
 新宿では7時から東京の知人たちと恒例の飲み会。今回の参加者は10名と、例年より多め。詩人のほか、歌人、作曲家、出版関係者と顔ぶれは多彩。さまざまな話が出て、10時過ぎまで大いに盛り上がりました。

 翌日は朝早く起き、大井川鐵道の旅へ。一人旅なんて、こどもが亡くなってから25年振りぐらいです。
 まずは静岡県・金谷駅から大井川本線の終点・千頭(せんず)駅へ。この車窓の風景を楽しみにしていたのですが、なんとこの日の朝、線路に倒木があったとかで、途中からバスの代行運転に。これはちょっと残念でした。
 何はともあれ、千頭駅に到着し、ここからバスで寸又峡温泉へ。約40分の道のり。山の中にあり、旅館も5軒ほど。ひなびた感じの、いい温泉街です。
 と、ここまで順調なように書きましたが、実はこの日の朝にトラブルがありました。少し下痢気味だったので、起きてすぐ正露丸を飲んだところ、それが喉に詰まり、そこからが大変。いっこうに詰まりが取れず、ゲーゲーと吐き気がするのを抑えつつ、ホテルを出発したのでした。大井川鐵道でもバスの中でもスーパーの袋に顔を突っこみ、ゲーゲー。周囲の人は不気味がっていたかもしれません。
 そんな喉の詰まりが取れたのは、詰まってから9時間後の午後3時半過ぎ。ちょうど寸又峡温泉の観光スポット・夢の吊橋を渡り終えたときでした。仔犬を抱いて渡り終えた人に話しかけたとき、すとんと詰まりが落ちて、ホッとしました。それにしてもこんなに長い時間詰まりが取れなかったのは、数ヶ月前の7時間以来です。よほど注意をしなければいけないと、その日の宿の夕食も、おいしそうなものがたくさん出ていましたが、詰まりそうなものは避けて、ビクビクしながらの食事になりました。
 泊まった宿は光(てかり)山荘という旅館。本館の向かいに別棟で温泉施設があり、露天風呂はないですが、ひなびたいい感じの温泉でした。看板には「美女づくりの湯」と書かれていました。男には効果がないのかな?

 光山荘 http://tekarisanso.jp/index.html
 寸又峡温泉 https://www.surugawan.net/guide/41.html

 翌日は大井川鐵道の井川線の旅。これが今回の旅のいちばんの目的でした。5両ほどの列車が山の奥へ向かってどんどん登っていきます。途中、急坂になる手前でアプト式と呼ばれる機関車を連結します。天気も良くて、沿線の風景は最高でした。紅葉シーズンなどは混み合うほどとのことですが、オフシーズンの今回、どこも空いていて、復路の列車など、車両に誰も乗っていなくて、貸し切り状態でした。

 大井川鐵道 http://oigawa-railway.co.jp/

 喉の詰まりで苦しんだものの、後半は楽しい旅になりました。

柳波賞選考会後の飲み会.JPG

新宿での飲み会

夢の吊橋入り口.JPG

夢の吊橋・入り口

夢の吊橋・正面から.JPG

夢の吊橋・正面から

夢の吊橋・構造.JPG

夢の吊橋・構造

光山荘・夕食.JPG

宿の夕食

奥泉駅より乗る列車.JPG

井川線の列車

アプト式機関車の連結.JPG

後方がアプト式の機関車

連結作業.JPG

連結作業。

奥大井湖上駅.JPG

奥大井湖上駅。これではよく分からないので、次のサイトを見てください。

 奥大井湖上駅 http://oigawa-railway.co.jp/okuohi2017

赤い吊り橋.JPG

沿線各所の吊橋

沿線の茶畑.JPG

沿線の茶畑

posted by 高階杞一 at 13:03| Comment(0) |