2019年03月31日

空とぶキリン社詩集、新刊制作中

 空とぶキリン社の21冊目となる詩集を目下制作中です。編集はほぼ終わっており、今は表紙等の絵がイラストレーターから送られてくるのを待っている状態です。
 まだ作者名は明かせませんが、これまでに詩集を3冊出している中堅の詩人です。
 絵の届く時期にも拠りますが、5月下旬の発行を目指しています。今はやりの言葉で言えば、「平成最後の」ではなく、空とぶキリン社では「新元号最初の」詩集になります。発行をお楽しみに!

 新元号と言えば、明日はその発表日。どんな元号になるんだろう。昨日、親戚の人と話していたら、「自分の名前が新元号になったらどうしよう。畏れ多いので改名しようかな。」などと冗談を言っていました。その人の名前は「光輝」。ありえるかも。

posted by 高階杞一 at 11:32| Comment(0) | 空とぶキリン社

2019年03月27日

ホッピー、衰弱

 ホッピーがこの1週間ほどで急に衰えてきました。足腰が弱り、ふらついてまっすぐに歩けないような状態。階段も上り下りできなくなり、抱っこして上り下りさせています。ちょうど同じ1週間ほど前、左目の下あたりが瘤のように膨らんでいるのに気づき、病院で診てもらうと、歯茎に炎症が起きていて、その痛みで食欲がなくなり、足のふらつきもそのせいではないかと言うことでした。とりあえず抗生剤をもらってきて一昨日から飲ませています。これで回復してくれたらいいのですが。
 ほかにも血尿が出るなど、心配事はあれこれ。現在15歳。人間で言うと、70代後半ぐらいでしょうか。人間同様、犬の寿命も延びている昨今、まだまだ大丈夫。早く元気になってね、ホッピー。

posted by 高階杞一 at 11:29| Comment(0) | 日記

2019年03月23日

三好達治賞贈呈式

 昨日は第14回三好達治賞贈呈式が大阪市中央公会堂であり、参列してきました。こういう会はあまり出ないのですが、今回は松下育男さんからお誘いがあり、参列することにしました。
 受賞者は上手宰(おさむ)さんと服部誕(はじめ)さんのお二人。三好達治賞初めての同時受賞です。松下さんは古くからの知り合いである上手宰さんの紹介スピーチのために横浜から来阪。今年2月の上京時に会えなかったので、1年振りの再会です。
 贈呈式の後、会場から少し離れた場所にある弁護士会館内のレストランで懇親会。参加者は50名ぐらい(?)。多くの人と話を交わしつつ、1時間半ほどで終了。終わったのが5時過ぎ。まだ早いので、どこかで飲み直そうと松下さんや細見和之さん、池井昌樹さんらと話をしていたら、いつのまにか人数が増え、結局8人で2次会をすることになりました。場所は最寄りの淀屋橋駅近くの居酒屋。馬刺しが名物のようで、池井さんが喜んでいました。彼が馬刺し好きだとは知らなかった。他の参加者は以倉紘平、井川博年、岩阪恵子、高橋順子各氏の4名。いろんな話が出て大いに盛り上がりました。東京方面に帰る人たちもいたので7時過ぎにはお開きに。
 久し振りに実に楽しい1日でした。

三好達治賞贈呈式2次会2019.3.22.jpg

淀屋橋駅近くの居酒屋にて(松下さん提供)

posted by 高階杞一 at 11:01| Comment(0) |

2019年03月19日

新曲発表会−Spring Seminar 2019

 以前にも少し紹介しましたが、教育芸術社主催の合唱セミナー「Spring Seminar 2019」が来週3月28日(木)に東京・武蔵野音楽大学で開催されます。このセミナーはコンクール自由曲向けの新曲発表会で、指揮者や作曲家による解説も行われるとのこと。
 同声・女声・混声の各2曲が発表され、拙作は新進作曲家・山下祐加さん作曲による「晴天」が同声合唱の部で歌われます。
 ところで、同声合唱って何だろう? 女声合唱や男声合唱とは別? と思って調べたところ、「児童合唱も女声合唱と声域が同じであるため、同声合唱に分類される」とありました。なるほど。今回の曲は児童合唱用に作られたので同声合唱の部になったようです。
 どんな曲になったのだろう。主催者からの招待も受けたのですが、東京はあまりに遠し。今回は出席を辞退しました。後日送られてくる録音を楽しみに待つことにします。
 東京近郊の方で興味のある方はご参加ください。

 セミナー概要 https://www.kyogei.co.jp/Portals/0/spring-seminar/subpage_contents.html

 詩の一部を記します。

    ねえ
    なあに?
    あのね
    うん

  頭のアンテナがぴくっとうごく
  空が
  笑顔でいっぱいになる

  何かきっと
  いいことがあったんだ
            (『空への質問』「晴天」より)

posted by 高階杞一 at 11:39| Comment(0) | 作詞・作曲

2019年03月16日

雷と吹雪

 今朝、寝室の扉をガリガリする音で目が覚めました。コッコかな、どうしたんだろう? と思っていると、突然の雷鳴。激しく鳴り響き、やがて屋根をたたく大きな雨音。扉をあけると、下の方から家人の声がして、コッコの対処をしているようなので、またフトンにもぐりそのまま眠ってしまいました。
 目が覚めて、下に降りると、庭に雪が積もっていてびっくり。「すごい雷と吹雪だった」と家人に言われ、さらにびっくり。雨じゃなかったんだ。時間を聞くと6時頃とのこと。それにしても3月の半ばでこんな雷と吹雪は珍しい。ネットで調べると、我が家周辺だけでなく、神戸市全域で起こっていたようです。

 https://matome.naver.jp/odai/2155268804633032501

 以前はホッピーが雷を怖がり、コッコは平気だったのが、今は逆転し、ホッピーは割と平気で、コッコの方が激しく怖がるようになりました。まだ人間の耳には聞こえていないのに、遠くで鳴っているかすかな雷の音をキャッチするようです。
 3月に雪が降ることはままありますが、今回のような吹雪は初めて。「春の雪」ならぬ「春の嵐」でした。

雷と吹雪.JPG

posted by 高階杞一 at 11:17| Comment(0) | 日記