2019年04月28日

連休は映画三昧?

 10連休が始まりました。といってもこちらは年中連休のようなものなので一緒と言えば一緒なのですが、せっかくの連休なのでうちでも普段やれないことをしようという家人の提案で、毎日1本ずつ映画を観ることにしました。アマゾンのプライムビデオの中からチョイスしていた映画がかなり溜まっています。それを1本ずつ観ていこうという趣向です。
 昨日観た最初の1本は「ライオン 25年目のただいま」という映画。これはいい映画でした。インドの田舎で暮らしていた5歳の少年が迷子になり、遠く離れたオーストラリアの夫婦の元に引き取られ、25年目にふるさとの村を探し出すという内容。こどもの演技がかわいくて、最後はちょっと泣けました。
 ラストで実話だと明かされ、ちょっとびっくり。こんな映画です。↓  
 https://gaga.ne.jp/lion/
 https://cinema.ne.jp/recommend/2017041118-2/

 今日はさて何を見ようかな。

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高階杞一 講演のお知らせ
日時 2019年6月2日(日) 15:00〜16:30
場所 ホテルニューヒロデン  http://www.newhiroden.co.jp/
参加費 1,000円
申込先 広島県詩人協会事務局長 豊田和司まで。
     メール tawashi2014@gmail.com
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posted by 高階杞一 at 11:17| Comment(0) | 日記

2019年04月24日

講演のお知らせ

 6月に広島で講演をします。広島県詩人協会主催で一般参加もできるとのことですので、参加ご希望の方は下記までお申し込みください。

日時 2019年6月2日(日) 15:00〜16:30
場所 ホテルニューヒロデン  http://www.newhiroden.co.jp/
参加費 1,000円
申込先 広島県詩人協会事務局長 豊田和司まで。
     メール tawashi2014@gmail.com

 今回の演題は「詩とは何か 発見と飛躍を軸として」。発見と飛躍については講演でよく話していますが、今回は「詩とは何か」に力点を置いて話したいと思っています。ふるってご参加ください。

 もうひとつ、まだ先になりますが、9月8日(日)午後1時より関西詩人協会で話をする予定です。場所は大阪市ドーンセンター。近づいた頃にまた詳細をお知らせします。

posted by 高階杞一 at 12:34| Comment(0) |

2019年04月21日

ミニミニ出版記念会

 昨日はいつもの飲み仲間、神尾和寿・やまもとあつこ・浜田裕子の3人に『空から帽子が降ってくる』の出版を祝ってもらいました。梅田の酒房で6時から始めて、気がつくと11時。5時間があっという間に過ぎていました。
 話の中心はもちろん詩集について。個々の作品の感想や質問などがいろいろ出ましたが、例によって飲み過ぎてほとんど覚えていません。ひとつだけ、覚えているのは、「川沿いの道」で、あの詩の中に登場する女性は、それぞれ特定の女性を思い浮かべて書いていたのですか、という質問でした。松下さんのことは分かりませんが、僕が頭に浮かべていたのは現実の女性ではなく、映画「男はつらいよ 寅次カ夕焼け小焼け」に登場する老いた男女の姿でした。若い頃好きどうしだったのに、何らかの理由で別れ、再会するというシーン。宇野重吉演じる日本画壇の大家となった男が、「申し訳ない…。僕は、あなたの人生に責任がある」と謝るのに対して、岡田嘉子演じる女性は次のように答えます。
 「私、このごろよく思うの、人生には後悔はつきものなんじゃなかしらって。あーすりゃよかったなあという後悔と、もう一つは、どうしてあんなことしてしまったんだろう、という後悔……」
 このセリフが、今も何かの折にふと思い起こされてきます。

posted by 高階杞一 at 12:55| Comment(0) |

2019年04月19日

「びーぐる」43号、刊行!

「びーぐる」43号が出ました。今号の特集タイトルは「『名井島』をめぐって−AIポエトリー、構造性と批評性、物語る現代詩」。 今号編集担当の四元康祐が時里二郎さんの当該詩集に強く惹かれて実現した特集です。本書に寄せる彼の熱い思いが全体から伝わってきます。
 連載「セピア色のノートから」の10回目は「詩への旅立ちC番外編」。第1詩集『漠』刊行前夜から手を染めはじめた戯曲と、職場の出来事などを絡ませながら書いています。御一読を。

 詳細は山田兼士さんのホームページ(43号の目次)をご覧下さい。
 http://yamadakenji.la.coocan.jp/1beagle.htm
 定価1,000円(税込み)。発行所「澪標」。
 入手方法
 澪標に電話(06-6944-0869)またはメール(matsumura@miotsukushi.co.jp)で注文。

びーぐる43号表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 11:15| Comment(0) | びーぐる

2019年04月17日

空とぶキリン社新刊詩集、入稿

 空とぶキリン社新刊詩集の版下を先日入稿し、昨日、印刷所で細部についての打ち合わせをしてきました。表紙等の絵についても問題なし。10連休をはさむので、仕上がりは来月20日頃になりそうです。予定通りに進んでいます。空とぶキリン社にとって令和最初の詩集。できあがってくるのが楽しみです。

 もう1冊、依頼があって、近々その原稿が届きます。
 さらに昨年末から出版を希望されている方があり、こちらの原稿も遠からず送られてくる予定です。
 これが出れば年内3冊。1年で3冊というのは空とぶキリン社にとって初めてのことですが、5冊ぐらいまでなら大丈夫。一昨年亡くなった藤富保男さん同様、本作りも楽しい仕事のひとつです。

posted by 高階杞一 at 12:03| Comment(0) | 空とぶキリン社