2015年09月18日

ベンジャミン

 このところ涼しい日が続いています。夜などは涼しいどころではなく、寒いと感じるほど。そろそろコタツを出そうかなと思ったりします。例年、9月と言えばまだまだ残暑が厳しく、初秋と言うより晩夏と言った方がぴったりくるような季節ですが、今年は夏から一気に秋になったという感じがします。これも異常気象のひとつなんでしょうね、きっと。

 締め切りが迫り苦しんでいた詩もなんとか仕上げ、数日前に送稿しました。詩のタイトルは「夜とぼくとベンジャミン」。ベンジャミンと言えば、最近送られてきた詩集の中に「ベンジャミン」と題された詩があり、ちょっとびっくり。こんな偶然があるとは、何だか不思議な気がします。
 自分ではなぜこの名前を思い付いたのかまったく分かりません。突然頭に浮かんできたのでした。ベンジャミンと言えば、まず思い出すのがベンジャミン・フランクリン。雷から電気を発見した人として知られていますが、政治家でもあったんですね。ウィキペディアで調べると、アメリカ独立宣言を起草したひとりであり、アメリカ建国の父として慕われ、奴隷制廃止を唱えるようになったとも。何だか伝記を読みたくなりました。

 柳波賞の応募原稿が届きました。今回は1400篇ほど。去年とだいたい同じです。この中から100篇ほど選び、最終選考作品とします。授賞にふさわしい作品が多く含まれていればいいのですが。
 これを終えたら次はガーネットの原稿にかかる予定です。

posted by 高階杞一 at 11:49| Comment(0) |
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