2016年05月21日

万博記念公園−ソラード

 昨日は50歳まで勤めていた職場の同窓会(?)がありました。場所は万博記念公園・日本庭園の西端にある迎賓館。時間は午後7時からだったのですが、久し振りに公園を見てみたいと思い、3時過ぎに行きました。まず日本庭園をぐるっとまわり、そのあと自然文化園の「ソラード(森の空中観察路)」へ。たっぷり2時間ほど、歩いているだけで汗の出てくるような暑い日でした。
 勤めていた職場(日本万国博覧会記念協会という大蔵省の管轄による特殊法人)が2年前、大阪府に移管されたので、維持管理のレベルが低下しているのではないかと心配していたのですが、それなりにレベルが保持されていて安心しました。
 最後にまわったソラードは、僕が建設に関わった最後の施設なので特に愛着があります。ソラードという名前も僕の付けたもので(空とロードを合わせた造語)、最後の展望台には拙作「鳥の目で世界を見たら」という詩も掲げられています。これは業務命令(?)により2日ほどで書き上げたもので、詩としてすぐれているかどうかは別にして、高い展望台から森全体を見渡す様子はそれなりに描けているのではないかと思います。
 この詩については多くの人がブログに紹介してくれています。そのうち2つほど挙げておきます。

 http://norio373.hatenablog.com/entry/20120303/1330782542

 http://ryunotosan.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-b252.html

 夜の同窓会は久し振りに懐かしい顔ぶれに出会え、楽しい時間を過ごすことができました。

posted by 高階杞一 at 12:04| Comment(0) | 日記
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