2016年07月16日

びーぐる32号刊行

 「びーぐる」32号が出ました。予定より4日ほど早い仕上がりです。
 今号の特集は「詩で詩を語ること」。テーマに沿った詩と、エッセイ、それに三好達治賞授賞式での谷川俊太郎さんと山田兼士さんの対談の3つの柱からなっています。僕も詩で参加しています。たった10行ほどの短詩で、タイトルは「紙の上」。
 連載16回目となる「詩歌の植物」の今回のタイトルは「蓮食いびとの<蓮>とは何か」。紀元前8世紀末頃のギリシャの吟遊詩人ホメーロスの「オデュッセイア」に出てくる蓮食いびとの「蓮」が本当に蓮であったのかどうか、さまざまな資料から考察しています。さて結論は? それは本誌をご覧ください。意外な結末が待っていますので(笑)。

 今号の詳細は山田兼士さんのホームページ(32号の目次)をご覧下さい。
 http://homepage2.nifty.com/yamadakenji/1beagle.htm

びーぐる32号表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 16:57| Comment(0) | 日記
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