2017年03月27日

春のスイッチ

 昨日、拙作「春のスイッチ」が東京新聞のコラムに出ていたと、関東在住の知人が知らせてくれました。ネットにもアップされていました。次のようなコラムです。

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2017032502000142.html

 ここには、鳥には日照時間の長短を感じる「第二の目」があると出ています。これによって「恋のスイッチ」が入るのだと。しかし、これは鳥に限らない。植物にも同様の「第二の目」がある。これによって植物は花を咲かせる時期や落葉する時期を知る。そんなことを刊行に向けて作業中の『詩歌の植物』にも書いています。

 昨日、新詩集の編集作業(ページ割りなど)を終え、編集者の方に送りました。これで一段落。
 『詩歌の植物』も、新詩集も校正の出てくるのを待つばかり。編集者は目下仕事が山積しているようなので、少し時間がかかりそうですが。
 空とぶキリン社の詩集も表紙絵のラフ案が出てくるのを待っている状態です。4月になればどれもいっせいに「スイッチ」が入ると思います。
 それまではゆっくりと本でも読みながら待つことにします。
 
posted by 高階杞一 at 11:37| Comment(0) |
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