2018年05月07日

「粋な姐ちゃん立ちションベン」追加情報

 4月22日付の日記に「女性が立ちションベン」の謎が解決(?)と書いたところ、それを読んだご婦人から追加の情報が寄せられました。
 昔の農家には戸外にトイレがあり、「農作業から帰って作業で汚れた野良着や地下足袋を脱ぎ身ぎれいにしてから室内のトイレを利用するのはなかなか大変です。ちょっと小便だけ…というような時に利用するようになっていました。その小用時のトイレは、男性も女性も同時に利用できる形になっていました。男性は前を向いて使用し、女性は後ろ向きで利用します。当時、ほとんどの女性は野良仕事にはモンペを履いてられました。(中略)昔のモンペは、腰から上の部分が二つに分かれていて、それを腰のあたりを紐で結ぶだけなので、紐をほどくと前後に離れ、お尻の部分だけ下げることができるのです。そうして身体を軽く前方に折り曲げ、コメントを投稿されていた方が書いてらしたようなかたちで小便するということです。」
 なるほど、モンペもすぐに小便を足せるような構造になっていたんですね。先の方の情報と合わせると、「女性の立ちションベン」にもそれなりに合理的な理由があることが理解できました。
 追伸として、次のサイトの2つ目の回答に同様の記載があると教えてくださいました。参考までに。
 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14100629029?__ysp=5oim5pmC5Lit44Gu44KC44KT44G644Gu5qeL6YCg

 寅さんの啖呵売ですが、もうひとつ奇妙な口上があることに気がつきました。「たいしたもんだよ蛙のしょんべん、見上げたもんだよ屋根屋のふんどし」
 「屋根屋のふんどし」って何だろう?

posted by 高階杞一 at 11:49| Comment(0) | 日記
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