2018年05月16日

同じ日に2箇所で拙作を朗読

 5月14日(月)、偶然にも遠く離れた2箇所で拙作が朗読されました。
 ひとつはぴっぽ(pippo)さんが出演した文化放送ラジオのお昼の番組「くにまるジャパン」において。「ツバメ」(『夜にいっぱいやってくる』所収)が朗読されました。「くにまるジャパン」で拙作が朗読されるのはたぶん今回で3回目。いつもはぴっぽさん自身が朗読されるのですが、今回はぴっぽさんの詩の読書会「ポエトリーカフェ」にいつも参加されている青柳しのさんという方が朗読してくださったようです。
 関東圏のみの放送なのでこちらは聴けていないのですが、当日の録音を送ってくださるとのことなので、楽しみに待ちたいと思います。関東圏の方は「radiko」と言うアプリをインストールすれば1週間は無料で聴けるとのことなので良かったらお聴きください。
 放送の詳細についてはぴっぽさんが自身のブログに書かれています。

 http://blog.livedoor.jp/pipponpippon/archives/52100954.html

 ふたつめは詩人の白島真さんがツイッターのツイキャスという音声アプリを利用して朗読してくださっています。2時間近くの長い放送で、藤富保男さんから始まって7人の詩が朗読がされています。
 昔、深夜のラジオ番組で人気のあった「ジェット・ストリーム」のスタイルを真似た構成で、番組のパーソナリティであった城達也さんと同じようないい声をされています(今、調べたら、この「ジェット・ストリーム」、なんと現在も続いているとのこと。1967年放送開始なので現在51年目。びっくりです)
 このツイキャスは次のサイトで視聴可能です。

 https://ssl.twitcasting.tv/shindesuyo53/movie/464259653

 拙作は最後の1時間24分目から30分ほど朗読されています。「キリンの洗濯」「人生が1時間だとしたら」「食事」など10篇。藤富さんの朗読部分や拙作のところでは「びーぐる」や「とぶりんネット」、山田兼士さんの「高階杞一論」などのことも紹介されています。
 ツイキャスというのがどういう仕組みになっているのか分かりませんが、ライブ放送の途中でコメントも書き込めるようで、それがサイトの右側に出ていてます。それぞれのコメントもおもしろい。
 白島さん、たくさんのご紹介、ありがとうございました!
 
posted by 高階杞一 at 12:53| Comment(4) |
この記事へのコメント
白島です。5月14日は思う存分高階さんの詩を朗読させていただきました。朗読許可を戴き、本当にありがとうございました。終了後、twitterでも詩集を読んでみたいというお声も随分あり、少しでも高階さんの詩に皆さんが触れていただければ、私も嬉しい限りです。
Posted by 白島真 at 2018年05月16日 15:23
こちらこそありがとうございました。
それにしても本当にいいお声ですね。うらやましい〜。
Posted by 高階杞一 at 2018年05月16日 21:19
白島さんのツイキャスを聴いて高階さんを読んでみたいと思いますというコメントが確かにいくつかありましたね🍀😌🍀
ぴっぽさんや、白島さんに触発されて、自分も高階さんの詩の魅力をいろんな方に伝えたいです。
今度、6月に神楽坂である、ぴっぽさんのポエトリーイベント高階さんの回だったので申しこみました。参加してきます!
Posted by 佐野豊 at 2018年05月17日 08:41
拙作を伝えていただけるとのこと、ありがとうございます。
ぴっぽさんの講座にも参加とのこと、ぴっぽさん喜ばれると思います。ぴっぽさんには知人が参加すると伝えています。
Posted by 高階杞一 at 2018年05月17日 10:34
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