2018年07月03日

空とぶキリン社詩集、打ち合わせ完了。

 今日は大学へ行く前に印刷所により、空とぶキリン社詩集の用紙等の打ち合わせをしてきました。20分ほどで完了。予定通り今月末には発行できることになりました。これでまたひとつ肩の荷が下りました。

 大学にはいつもより1時間ほど早く到着。溜まっていた書類の整理などをしているうちに時間が過ぎました。
 授業をしていると眠り出すものがチラホラ。どうやら昨日の深夜(今朝)にはじまったW杯ベルギー戦を見ていた者が多くいたようです。寛大な教師であるわたくしは、そのままゆっくりと寝させてあげました。僕だって見たかったのに、と心の中で呟きながら。

 帰りの電車で学生数人といっしょになり、坐って賑やかにおしゃべりをしていると、目の前に小さなこどもを二人連れたお父さんが立ちました。すると隣に坐っていた女の子2人がすぐに起ち上がり席を譲りました。今の若者はシルバーシートに平気で坐り、老人が目の前に立ってもスマホをいじったりして席を譲ろうともしない者が多いのに、わが学生はえらい、と感心したことでした。

posted by 高階杞一 at 23:29| Comment(0) | 空とぶキリン社
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