2018年07月28日

長嶋南子詩集『家があった』刊行!

 空とぶキリン社の20冊目の詩集ができあがってきました。長嶋南子さんの新詩集『家があった』。前作『はじめに闇があった』に続く4年振り、著者にとっては9冊目の詩集です。
 シュールで不条理な笑いに包まれたいつもながらの長嶋ワールドですが、今回の詩集では望郷の思いが色濃く出ています。
 表紙及び扉絵は宇田川新聞さん。詩集の世界をインパクトのある版画で表現してくれました。
 詳細については下記のサイトをご覧ください。収録作品も3篇掲載しています。

 http://tkiichi.sakura.ne.jp/page254.html

 空とぶキリン社の書籍は「とぶりんネット」よりご注文いただけます。ぜひご購読を。

 http://toburin.cart.fc2.com/

「家があった」表紙(帯付き).jpg


「家があった」表紙(帯なし).jpg

posted by 高階杞一 at 12:41| Comment(0) | 空とぶキリン社
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