2018年08月03日

ツイッターから「早く家へ帰りたい」

 家人がツイッターを始めるようになってから、ツイッターによく目を通すようになった。知っている人たちがけっこうやっていることに気づく。自分もアカウントを持っているが、これは閲覧するために取得したもので、書き込みはしていない。頻繁にツイートするのが鬱陶しいのと(別に頻繁にしなくてもいいんだろうけど、たいていの人が1日に何度もしているので、何となくそうしなければいけないような気がしている)、コメントなんかが来た場合、ひとつひとつに返事をするのが邪魔くさいと思えることによる(これもいちいち返事をしなくてもいいんだろうけど、自分の性格上、無視できそうもない)。
 それはともかく、目を通すようになってから、いろんな人が拙作について書いてくれているのを知った。大半が未知の人で、普段は読者の顔が見えないけれど、そういうツイートを見ると、リアルに読者の顔が見えてくる。そして、自分の詩をちゃんと読んでくれている人がいるんだなと、うれしく、ありがたく思われてくる。
 最近見つけたのは平川克美という人のツイッター。ここからWEBサイトに拙作「早く家へ帰りたい」について論評してくださっているのを知った。サイモン&ガーファンクルの「早く家へ帰りたい」についての長い導入部から拙作に至る。こういう読み解き方もあるんだなと、感心しながら読み終えた。
 皆さんにも読んでいただけたら幸いです。

 ツイッター https://twitter.com/hirakawamaru/status/1024114826115567617

 WEBサイト http://www.daiwashobo.co.jp/web/html/hirakawa2/index.html#pagetop

posted by 高階杞一 at 11:45| Comment(0) |
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