2018年09月27日

柳波賞、1次選考完了

 柳波賞の1次選考が完了しました。応募数は一般の部635篇、小中学生の部1002篇。この中からそれぞれ50篇ずつ選び、主催者に送りました。今回は3日間の旅行をはさんでの選考だったので、けっこう時間がかかりました。何とか選び終えてホッと一息。
 このあとはガーネット次号の原稿にかかります。まずはいつも苦労する「詩集から」。例年のことですが、この時期は寄贈本が多く(今回は90冊弱)、読むだけでもかなり時間がかかりそうです。
 締め切りは今月末ですが、同人で原稿の届いているのは今のところ一人だけ。でもガーネット同人はみなきっちり締め切りを守るので大丈夫。たまに締め切りを忘れている人もいますが、それもご愛敬と言うことで。

 先日、所用で岩木誠一郎さんにメールをしたところ、その返信に「今年度の歴程賞をいただくことになりました」と書かれていました。受賞詩集は今年1月に刊行された『余白の夜』。ガーネット84号でも「詩集から」で紹介しています。岩木さん、おめでとう!

posted by 高階杞一 at 22:26| Comment(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: