2018年11月23日

ボヘミアン・ラプソディ

 昨日は「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました。Queenはまさに僕の世代のバンド。ですが、リアルタイムではほとんど聴いていなかった。ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、カーペンターズあたりで洋楽からは卒業。その後隆盛となるロック系はなじめず、それが洋楽から離れた原因だったようです。それでも今回映画を観ると、知っている曲がけっこうありました。当時はただうるさいだけに思えた曲も、今聴くと、すーっと耳に入ってくる。時代の流れの中で耳が慣れてきたせいかもしれません。
 ラスト20分ほどにおけるライブ・エイドの演奏は圧倒的でした。熱狂する大観衆。その中に僕はいない。会場の外にいて、あの頃自分は何をしていたんだろう。思えば、ずうっと熱狂の渦の外にいて、生きてきたような気がします。
 
posted by 高階杞一 at 12:38| Comment(0) | 日記
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