2018年12月05日

ベイビー・ドライバーと童謡詩

 今日、久し振りにTSUTAYAに行って、映画を2本借りてきました。
 1本は朝日新聞の夕刊に紹介されていた「ベイビー・ドライバー」という映画。公開は去年の8月。まだ1年ほど前の映画なのに、初めて聞く名前。ほとんど話題になっていなかったようです。
 この映画紹介欄は漫画家やイラストレーターが好きな1本を紹介するもので、古いものから新しいものまでいろいろあります。「ベイビー・ドライバー」を紹介していた(確か)漫画家は熱心にこの映画のおもしろさを語っていました。そして最後に、「ぜひ冒頭の6分間を見てください!」と書いていました。どれどれとYouTubeで検索したら、ありました。観てみると、なるほどこれはおもしろい! それで今日、用事で出かけたついでに借りてきたという次第です。
 早速、帰宅してから観ました。冒頭だけでなく、全部おもしろい。最初から最後までハラハラドキドキの連続。セリフも演出も洒落ています。全篇に音楽が流れていて(主人公がiPodのイヤホンで聴いている設定)、登場人物のひとりが何を聴いているんだと聞いて、主人公が「クイーン」と答えたときには、先日観たクイーンの映画と重なって、あまりの偶然に驚きました。
 冒頭の6分間はこちら。↓ 興味を持たれた方は見てください。

 https://www.youtube.com/watch?v=6zuamtyFyKs

 先日から苦しんでいた、びーぐる次号用の詩ができました。今回の詩は童謡詩。童謡詩の選者をしている手前、ヘタな詩は書けません。選者のくせにこの程度かと思われたら、面目丸つぶれです。そんな力みもあってか、なかなか思うようなものが書けないでいましたが、何とか今日書けました。自分では及第点になったと思っていますが、さてどうでしょうか。

posted by 高階杞一 at 23:21| Comment(0) | びーぐる
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