2017年07月08日

びーぐる編集会議&新詩集

 昨日はびーぐるの編集会議がありました。場所はいつものように梅田の居酒屋。店はいつもの店が業態変更し、焼き鳥専門の店になったため、今回から新しい店に変更しました。完全個室のきれいな店で、ゆったりくつろいで話をすることができました。
 細見、山田の編集同人3人で2時間ほど、次号の特集や執筆者などについて話し合いました。次号特集の船長は細見さん。内容も固まり、順調に航海できそうです。
 今回も日本酒をかなり飲んだようで、またまた帰りの電車で失敗。座ってすぐに寝てしまい、到着した駅の車内放送に慌てて飛び起き、ホームに出たら何だか様子が違う。まだ途中の駅だと気がつき、ドアが閉まる前に戻り、何とかセーフ。座っていた席はすでにほかの人が座り、結局、最寄り駅まで20分ほど立ちっぱなしになっていまいました(>.<)。
 前回の編集会議の帰りには1駅乗り越してしまったし、よくヘマをしてしまいます。気をつけなければ。
 
 昨日、出版社から10日(月)に新詩集ができあがるとの連絡がありました。こちらには11日(火)に届く予定。火曜は大学の授業なので、発送作業は翌13日になりそうです。
 届いたらまた詳細を記します。お楽しみに!

posted by 高階杞一 at 13:11| Comment(0) | 日記

2017年07月01日

ガーネット82号、詳細

 ガーネット最新号の詳細(目次)を作成しました。ホームページの「ガーネットの最新号」をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page003.html

 購読ご希望の方は同じく「ガーネットの入手方法」の欄をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page006.html

 今日から7月。あっという間に半年が過ぎました。忙しかったけれど、初の散文集『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』、空とぶキリン社の尾崎美紀詩集『出発はいつも』の刊行など、それなりに充実した半年でした。
 もうすぐ新詩集も刊行予定。ガーネット今号のあとがきに詩集名を書いたので、ここに発表します。『夜とぼくとベンジャミン』。『夜にいっぱいやってくる』に並ぶ長いタイトルです。刊行後、また詳細を記します。お楽しみに!

posted by 高階杞一 at 11:50| Comment(0) | 日記

2017年06月07日

JR西 爆破予告

 昨日の大学での講義の帰り、大阪駅に着くと、電光掲示板に遅延の表示が。嫌な予感がしつつ、ホームに上がるとすごい混雑。そのうち理由を知らせるアナウンスが流れて来て、「神戸線六甲道駅で爆破予告があり、そのため……」。爆破予告? その確認作業のため、神戸線は全面ストップしているとのこと。その影響でこちらの乗る宝塚線も遅れているようだった。どのくらい遅れるのだろうと不安に思いつつ待っていたら、4分ほどの遅れで電車が入ってきた。これぐらいの遅れですんで助かった。
 それにしてもJRはほぼ毎日のように遅れているような気がする。先週の帰りもやはり神戸線で沿線火災があり、それで遅延が生じたし。人身事故、車両や信号機の故障、急病人、強風、積雪…、理由はいろいろあれど、これだけ遅れが続くと、JR、しっかりしろよと言いたくもなる。週に一度か二度しか出かけないけれど、出かける前には必ず運行状況をチェックするようにしている。「正常運転」ならホッとする。
 昨日の帰宅後、ニュースでやっているかと思って7時の全国ニュースを見たが、やっていなかった。これがもし首都圏ならどうだろう。爆破予告で沿線が混乱ともなれば、取り上げるのではなかろうか。やはりニュースも首都圏中心なんだなと思わざるを得なかった。
 事件の詳細は次のサイトをご覧ください。

  https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201706/0010259308.shtml

 爆発物処理班まで出て、かなりの混乱ぶりでしょ?
 爆破予告のあった六甲道駅は知人のK君の最寄り駅。彼は無事に家まで帰り着けただろうか。

posted by 高階杞一 at 11:34| Comment(0) | 日記

2017年05月27日

日本語の不幸

 漢字の読みは難しい。知人から「合本第1号」と記された冊子が送られてきて、それを見ていたら、横から家人が、「がっぽん?」と言ったので、「がっぽんじゃなく、ごうほん」と訂正した。しかし、少し不安になって、辞書で調べたら、合本は「がっぽん」と読むのが正しいと分かった。ずっと昔から「ごうほん」と読んできたのでこれはショックだった。ほかにも長い間読み間違えていた言葉がある。「厳禁」。ずっと「がんきん」と読んでいた。今でも「げんきん」か「がんきん」か迷いそうになる。
 漢字には主に2通りの読みがある。漢音と呉音。呉音(南方系)の方が古く(7世紀までに伝来)、のちに唐の都(長安)の音が伝わり、平安時代までにそれ(漢音)が主流となったという。呉音は主に仏教用語の読みとして残ることになる。
 この2つだけでも紛らわしいのに、さらに漢音でもいくつかの読みがあり、ややこしいことこの上ない。「合」で言えば、「集合」「連合」「合同」などは「ごう」。「合唱」「合評」などは「がっ」。さらに「合戦」は「かっ」。「合点が行く」の「合点」は「がてん」(これは「がってん」の約)。こうなったらもうそれぞれの読みに慣れるしかない。
 中国文学者の高島俊男さんが以前何かの本で、「日本語の文字が確立する前に中国語が入ってきたのは、日本語にとって不幸なことだった」と書いていた。まさにそうだと思う。もし中国語が入ってこなければ、日本語の文字はどんなふうになっていただろう?

posted by 高階杞一 at 13:25| Comment(0) | 日記

2017年05月15日

飛鳥路 仏像巡り

 今日はワンコたちもつれて飛鳥路へ行ってきました。目的は仏像見学。1ヶ月ほど前から仏像に興味が湧いて、勉強していたのですが、せっかく勉強したのだから実物を見にいこうとなった次第です。
 飛鳥まで家から車で1時間半ほど。まずは前から行きたかった聖林寺へ。飛鳥の中心から少し離れたところにあります。不便なためか、行った時は参拝客は一人もいませんでした。
 この寺の見ものは十一面観音像(国宝・奈良時代作)。観音像にしては珍しく厳しい顔つきの像でした。ガラス張りのため、近くで見られないのが残念でした。写真もNG。公式サイトでご覧ください。

 http://www.shorinji-temple.jp/about/about04.html#../images/about/p4_p01.png

 次は飛鳥の中心にある飛鳥寺へ。596年に蘇我馬子が創建したとされる日本最古のお寺。広々とした田畑の中にぽつんと立っています。有名なお寺のため、参拝者も多く、高校生の団体も来てました。
 この寺の見ものは飛鳥大仏(釈迦如来像)。のちの大仏に比べてほっそりした顔立ちの大仏様でした。ここは写真撮影もOK。お坊さんの説明もあり、気さくな印象のお寺でした。

 http://www.kasugano.com/kankou/asuka/index6.html

 ワンコたちはお寺の中に入ることはできませんでしたが、たっぷりと散歩ができて、うれしそうでした。

飛鳥路 聖林寺.JPG

聖林寺 入り口

飛鳥路 聖林寺からの眺め.JPG

聖林寺からの眺め

飛鳥路 飛鳥寺 釈迦如来像.JPG

飛鳥寺 釈迦如来像

飛鳥路 飛鳥寺 ホッピー&コッコ.JPG

飛鳥寺の方を眺めるホッピー&コッコ 「入りたいよ〜」

飛鳥路 飛鳥寺周辺.JPG

飛鳥寺周辺

posted by 高階杞一 at 18:47| Comment(0) | 日記