2017年11月16日

北斎展

 今日は大阪・あべのハルカスで開催中の北斎展を観にいってきました。2日前の新聞に大変な混雑と出ていたので、事前にコンビニでチケット買って出かけたのですが、着くと新聞に出ていたとおり、大変な混雑。入場制限されていて、なんと1時間待ち。じっと待ってもいられないので早めの夕飯を済ませることにしました。そして整理券に書かれた午後5時、入り口へ行ってみるともうすでに長い列。会場内も大混雑。観覧の列はなかなか進まず、カメのようにのろのろと…。1時間半ほどかかって外に出たときは、ぐったりと疲れていました。
 展示は大英博物館との共同プロジェクトと言うだけあって、北斎の代表的な作品はほぼ見ることができました。特に感銘を受けたのは、89歳の時に描いたとされる「雲龍図」や「雪中虎図」。迫力がありました。よくこの歳でこれだけの絵が描けたなあと感心しました。ほかにも西洋画のようなタッチの絵もあり、これは意外な発見でした。もうひとつ、北斎の娘、お栄(葛飾応為)の代表作「吉原格子先之図」が見られたのも収穫でした。
 実物を見られたのはよかったけれど、疲れた〜。

 展示内容 https://asoview-news.com/article/11587/

 混雑ぶり http://www.asahi.com/articles/ASKC95QNCKC9PTFC00L.html

posted by 高階杞一 at 21:53| Comment(0) | 日記

2017年11月10日

今年最後の草刈り&剪定

 今日は延び延びになっていた今年最後の草刈りを行いました。
 1時半から始めて、終わったのが5時前。草刈り自体は草が夏場ほど伸びていないので1時間弱で終了。時間のかかったのが樹木の剪定。まず、隣の敷地の方まで伸びているシラカシの枝切り。高さが10m以上もある大木なのでとても下からは届かない。そこで物置小屋にハシゴをかけて屋根にのぼり、さらにそこから高枝鋏で枝を切るという方法で何とか完了。
 次に前庭のキンモクセイの枝切り。これはシラカシ以上に難作業。高さが7mほどあり、近くに物置小屋のような上に上がれるものがないので、思案した挙げ句、枝を伝って木の上までのぼることに。そしてそこからはチェーンソーと高枝鋏を使って剪定。不安定な上、枝が太いので、苦労しました。枝から落ちないかとヒヤヒヤしながらの作業でした。
 苦労したけれど、懸案だった庭の手入れが終わり、ホッとしました。

 仕事の方は目下「びーぐる」次号特集の編集に取り組んでいます。藤富さんのアルバム作りや年譜作りなどが完了。後は著作一覧や作品抄などの作成。それらが終わってやっと自分の原稿にかかることができます。生前お世話になった藤富さんなので、心を尽くして良い特集に仕上げたいと思っています。
 
posted by 高階杞一 at 18:37| Comment(0) | 日記

2017年11月08日

血圧サージが危ない

 先日、ガーネット同人の一人から「救急車で運ばれた」とのメールが来てびっくり。
 突然、激烈な胃の痛みに襲われて、たまらずに救急車を呼んだとのこと。病院で検査をしたものの異常は見つからず、痛みもなくなったので帰ってきたとのことでした。
 これを聞いて最初は結石かなと思ったのですが、自分の経験から結石の場合、背中などに激しい痛みが生じるけれど、胃に痛みを感じたことはない。としたら結石ではないような。
 検査で異常が見つからなかったということは、ストレスなどによる急性胃炎のようなものかもしれません。

 1週間ほど前、NHKで「血圧サージが危ない」というスペシャル番組をやっていて、初めてこういう病気があることを知りました。あるとき血圧が急上昇し、それによって深刻な心臓病や脳卒中を引き起こすとのこと。普段、血圧が正常値の人でもなることがあるとのことなので、見ながら怖いなあと思ったことでした。
 番組サイトに「血圧サージの危険度チェック」というのがあり、やってみたらリスクは「中」でした。うーん、気をつけなければ。
 みなさんも一度やられてみては如何でしょう?

 危険度チェック
 http://www.nhk.or.jp/special/surge/

 血圧サージについてはこちら。
 http://www.nhk.or.jp/kenko/special/gatten/surge/sp_1.html

posted by 高階杞一 at 12:04| Comment(0) | 日記

2017年11月02日

季節の贈り物

 今日(11月1日)は宅急便で偶然にも同時に2種類の果物が届きました。
 カボスとラ・フランス。どちらも送ってくださった方がお住まいの地方の特産品。カボスは大分県臼杵市の、ラ・フランスは山形県の特産品。毎年のように送ってくださり、ありがたい季節の贈り物です。
 カボスが届くと、サンマが食べたくなります。焼き立てのサンマに果汁を垂らすと、ぐっと旨味が増します。家人は生姜湯に果汁を混ぜるとおいしいと言ってよく飲んでいます。風邪にもいいそうです。
 ラ・フランスはそれまでほとんど食べたことがなく、初めて頂いて食べたときは、こんな梨があるのかと驚きました。普通の梨より柔らかく、甘みもあって、大好きになりました。
 お二人に感謝。ありがとうございました。

カボスとラ・フランス (ブログ用・修正・中).JPG

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2017年10月25日

選挙と「準備」

 衆議院選挙が終わった。結果は自民党の圧勝。野党の分裂で漁夫の利を得た形だが、何か釈然としない。安全保障法制、憲法9条改正、沖縄普天間基地の辺野古への強行移設…など、衆議院で3分の2を得た与党ならなんでもできる。民意を得たと言うかもしれないが、比例区での自民党の得票率は30%ほどに過ぎない。これで好き放題にされてはたまらない。歯止めをかけるには、戦争の恐ろしさ、無意味さをことあるごとに訴えていくしかないようだ。
 投票日当日、北海道新聞朝刊のコラム「卓上四季」に拙作「準備」が引用されていた。18歳選挙権が導入されて最初の衆院選を迎えた若者に投票を呼びかける内容となっている。
 はたして拙作が少しは役立っただろうか?

 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/140083

posted by 高階杞一 at 17:13| Comment(0) | 日記