2019年06月21日

やまもとあつこ詩集、ミニミニ出版記念会

 昨日はやまもとあつこ詩集『つきに うたって』のミニミニ出版記念会をいつものメンバー+神尾夫人の総勢5人で行いました。場所はこれまたいつものお酒と料理のおいしいお店。
 話はまず表紙絵の誕生秘話から。いつもはこちらでイラストレーターと話をし、どんな表紙にするのか決めていくのですが、今回はイラストレーターの吉田尚令さんから著者(やまもとさん)と直接話して決めたいという希望だったので、二人に任せました。その結果できたのが今回の表紙。やまもとさんが部屋の写真を数枚送り、それを元に作成したとのこと。お母さんがいつも座っていたという椅子の上にリンゴがひとつ、ちょこんと坐っています。これはお母さんが最後に歌ったという「リンゴの唄」のイメージから来ているようです。
 ほかにもいろいろと話が出ましたが、いつものように一夜明けたらすっかり忘れています。
 6時から始めて9時半まで。まだ時間が少し早いので、久し振りにカラオケに行きました。そこで1時間半ほど歌い、店を出たのが11時前。家に着いたらもう12時近くになっていました。「つき」は出ていたのかな。

posted by 高階杞一 at 11:15| Comment(0) | 日記

2019年05月25日

「スプリングセミナー2019」当日の模様

 3月28日(木)に東京・武蔵野音楽大学で開催された新作合唱曲の公開講座「スプリングセミナー2019」の当日の模様がFacebookで写真や作曲者の言葉などをまじえて紹介されています。また試聴もできるようになりました。
 当日行けなかったけれど、会場の雰囲気が伝わってきました。
 附曲された拙作は「晴天」。作曲は山下祐加さん。最初のつぶやきの部分がやさしく語りかけてくるような素敵なメロディーになっています。試聴では一部しか聴くことができませんが、気に入られたら購入してぜひ全体を聴いてみてください(1曲250円)。合唱ピースも発売されています。

 当日の模様 https://www.facebook.com/kgspringseminar/

 収録作品 https://www.kyogei.co.jp/syohin/download-music/tabid207.html

 試聴 https://www.amazon.co.jp/dp/B07QPS492M
   (曲目にカーソルを当てると、左側に右向き三角1マークが出てくるのでそれをクリック)

posted by 高階杞一 at 10:56| Comment(0) | 日記

2019年05月18日

ホッピー昇天

 昨日、ホッピーが亡くなりました。3ヶ月ほど前から体調を崩し、病院で診てもらったらまず膀胱癌と診断され、さらに口の中にも腫瘍ができて、立っていることもできないほどになりました。4月2日に病院へ行くと、点滴などの処置をしても2ヶ月持つかどうか、しなければ1週間ぐらいの命と言われました。点滴は負担が大きいのでしない決断をしたのですが、それから1ヶ月半も長らえました。よくがんばりました。
 昨日の夕方、苦しげな声で鳴き続けているので、寝ている姿勢を入れ替えてやろうと抱き上げ、ついでに窓辺に連れて行き、外を見せました。そして元のフトンの上に戻しました。痛みがおさまったのか、苦しげな鳴き声が止まりました。ホッと安心して自室に戻って仕事をしていると、妻が入ってきて、ホッピーが動かないと言います。驚いて駆けつけ、触ったところ、ぴくりとも動きません。死んでいました。さきほど抱き上げてフトンの上に戻した時、もうすでに死んでいたのかもしれません。
 最期は苦しむこともなく、まさに眠るように旅立っていったのが救いでした。
 生まれたのは2004年11月27日なので、ほぼ15年半生きたことになります。
 今日は午前中に宝塚にある動物霊園で葬儀を行ってきました。人間の場合と同じように、お坊さんが経をあげ、お骨拾いまでありました。待っている間にはいろんな思い出がよみがえってきて、そのたびに涙があふれてきそうになりました。
 棺にはホッピーの写真と、妻の提案でそれぞれが書いたお別れのカードを収めました。

 今までたくさんホッピーのことを詩に書きました。中でも『いつか別れの日のために』にはホッピーがたくさん出てきます。その中の1篇(部分)を記します。

  犬の一生は短いので
  生まれてもうすぐ七年になるこの子は
  人間で言えばもう四十歳ぐらいでしょうか
  あと五年もしたらたぶんわたしの歳を追い越します
  そしてさらに五年もしたら
  わたしより先にこの世から去っていくかもしれません
  そう思ったら
  もうそれだけでかなしくなってきます
  
  でも今は夏
  あふれるみどりの中を
  この子は元気に歩いています
  歩きながら
  ときおり振り向いて
  こちらを見ます
  
    ずっと ずっと いっしょだよ
  
  そんな顔をして
  しっぽをふって
                    (「夏の散歩」より)

20180426 1.JPG

ホッピーの遺影 2018.4.26撮影


ホッピーへの最後の言葉.jpg

棺に収めたお別れのカード

posted by 高階杞一 at 15:09| Comment(0) | 日記

2019年05月08日

映画の日々

 10連休が終わりました。年中休みのこちらも世間にあわせて家でのんびりと過ごしました。この10連休は毎日映画を観るぞとはりきっていたのですが、結局観られたのは5本。どれもいい映画でしたが、敢えて順位を付けると次の通り。

1.「ライオン 25年目のただいま」 https://gaga.ne.jp/lion/
2.「はじまりのうた」 http://hajimarinouta.com/
3.「シェフ 3つ星フードトラック始めました」 https://chef-movie.jp/
4.「奇蹟がくれた数式」 http://kiseki-sushiki.jp/
5.「チャッピー」 http://www.bd-dvd.sonypictures.jp/chappie-movie/

 今回観た映画でちょっと驚くことがありました。観た5本中、何と3本の主役がが同じ! どちらかといえばマイナーな俳優なのにすごい確率です。昔は俳優で映画を観ていたこともあります。例えば、ダスティン・ホフマンやジム・キャリーなど。でも今回はまったくの偶然なのでびっくりです。俳優名はデーヴ・パテール。インド系のイギリス人で、アカデミー賞作品賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」で主役の青年を演じ一躍脚光を浴びた俳優です。今回観た映画では「ライオン 25年目のただいま」「奇蹟がくれた数式」「チャッピー」の3本で主役を演じていました。こんな偶然ってあるんですね。

デーヴ・パテール ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB#%E5%87%BA%E6%BC%94%E4%BD%9C%E5%93%81

 連休中はのんびり過ごそうと思いつつ、それなりに仕事もしていました。特に空とぶキリン社の次の詩集の編集。これについてはまた次の日記に記すことにします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
高階杞一 講演のお知らせ
日時 2019年6月2日(日) 15:00〜16:30
場所 ホテルニューヒロデン  http://www.newhiroden.co.jp/
参加費 1,000円
申込先 広島県詩人協会事務局長 豊田和司まで。
     メール tawashi2014@gmail.com
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

posted by 高階杞一 at 17:54| Comment(0) | 日記

2019年05月06日

リュウとゴン輔

 コッコの兄弟、リュウとゴン輔の写真も届きました。ゴン輔が長男でリュウが次男。ゴン輔の幼名はシロタビ。足の先が白かったので。リュウの幼名はモグ。色が黒くて、何だかモグラみたいだったので。
 こどもの頃コッコとリュウがいちばん顔立ちが似ていました。今でもその面影が残っています。リュウの顔は白くなり、コッコは今も黒いままですが。
 ゴン輔は直角眠りが得意で、性格の穏やかな子でした。
 それぞれ成長し、みんな今も元気でいてくれているのは何よりうれしいことです。末っ子のプチからの音信はありませんが、同じように元気でいてくれていると思います。

ゴン12歳.jpg

ゴン輔

DSCF0017.JPG

直角眠りをする生後1ヶ月目のゴン輔

リュウ12歳.jpg

リュウ

リュウ(モグ)1ヶ月目.JPG

生後1ヶ月目のリュウ

posted by 高階杞一 at 11:32| Comment(0) | 日記