2018年07月09日

ガーネット85号詳細

 ガーネット最新号の詳細(目次)を作成しました。ホームページの「ガーネットの最新号」をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page003.html

 購読ご希望の方は同じく「ガーネットの入手方法」の欄をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page006.html

 長く降り続いていた雨もやっと止み、今日は青空が広がっています。
 こちらは山の上なので雨による被害はなかったけれど、各地でかなりの被害が出ているようです。テレビなどで何十年に一度の豪雨などと言っていますが、この「何十年に一度」の自然災害がここ数年毎年のように起こっているような気がします。地震、竜巻、噴火、豪雨……。自然を破壊し続ける人間の所業に対して、自然が怒っているように思えます。

posted by 高階杞一 at 12:12| Comment(0) | 日記

2018年06月21日

避妊手術

 今日はコッコの避妊手術の日でした。もう10歳なので、手術できる歳のギリギリのタイミング。
 できればこのような人工的なことはしたくなかったのですが、4月頃、ひどい体調不良になり、そのときの検査で子宮に膿が溜まっている可能性があると言われ、手術をすることに決めました。
 ホッピーはコッコたちを産んで、その1年後だったか深刻な病気になって、獣医師から避妊手術をした方がいろんな病気にかかりにくくなると言われ、すでに5歳か6歳の時に行っています。
 診察室から手術室のある部屋の方へ行くとき、最初は嫌がっていましたが、扉を閉められると、しっぽを立ててひょいひょいと看護婦さんに連れられていきました。この辺、ホッピーと違って呑気なところがあるので、安心と言えば安心です。
 今日は病院でお泊まり。明日の朝、迎えに行きます。
 コッコのいない家の中は、しんと静まり返って、何だか淋しく感じます。

 この1週間ほどずっと詩を考えていました。何とか3篇できました。2篇はガーネット用。もう1篇は今月末締め切りの他の同人誌への寄稿用です。
 これで明日にはガーネットの版下が完成する予定。印刷所には明日送っても、月曜日に送っても仕上がり日は同じなので、日曜まで寝かせておくつもりです。
 
posted by 高階杞一 at 18:59| Comment(0) | 日記

2018年06月18日

とつぜん大きな揺れが!

 昨日は3時頃にフトンに入ったもののなぜか眠れず、4時半頃に起きて、階下で寝酒の飲み直し。本を読む気もしないので、書きかけていた詩の続きを考えたりしてました。そして、5時半頃、再度フトンに。今度はすぐに眠りに落ちました。
 ところが、とつぜん大きな揺れが。驚いて飛び起き、時計を見ると8時。すぐさま妻の部屋へ行き、大丈夫かと声を掛けました。妻はもう起きていて、怖がっているホッピーとコッコを抱きかかえていたそうです(寝起きで頭が朦朧としていて、そのときのことはよく覚えていず、後でそれを聞きました)。
 そうして、もう一度フトンの中へ。次に起きたのは11時前。テレビをつけて、震源地が高槻市や茨木市のある大阪北部で、震度6弱だったことを知りました。高槻市は今の神戸に引っ越してくる前に住んでいたところ。阪神淡路大震災の時は、震源地から離れていたものの、団地の5階に住んでいたので揺れが大きく、食器が割れるなど、けっこう被害を受けました。
 今回は、部屋を点検すると、本棚から本が落ちたり、小物が棚から落ちたりしていた程度で、大きな被害はありませんでした。母と妹が住んでいる茨木市の実家に妻が電話をしたところ、大きな被害はなかったとのことで一安心。
 それにしてもこのところ、千葉や群馬に続き、地震が頻発していて、もっと大きな地震があるのではないかと不安になります。
 
posted by 高階杞一 at 12:47| Comment(0) | 日記

2018年05月27日

退職のお祝い

 昨日はガーネットの神尾和寿君が長らく勤めた大学を退職したので、いつものメンバーでそのお祝い会をしました。大学の先生は普通の企業より定年が遅いのですが(私立ならだいたい70歳ぐらい?)、60歳での早期退職。よくサラリーマンが定年退職すると拠るべき肩書きをなくし、濡れ落ち葉のようになるという話を聞きますが、彼の場合自主退職なので晴れ晴れとした表情でした。今後は自分の専門の研究に打ち込みたいとのこと。エライなあと感心。
 そんな退職後の近況を聞きつつ、後は雑談。いろんな話題が出ましたが、何を話したのか、一晩寝たらほとんど忘れています。覚えているだけ書き出すと、映画の話(「男はつらいよ」や「猿の惑星」など)、NHKの朝ドラの話、翻訳の誤訳の話などなど。そして最後はみんなでバンドを作ろうという話で盛り上がりました(どこからこんな話になったのだろう? 僕のレコードの話から?)。
 午後6時から始めて、気がつくと11時過ぎ。5時間以上も話していたんだとびっくり。何はともあれ、おいしい料理とお酒をいただきながら、大いに盛り上がった楽しい一夜でした。
 
posted by 高階杞一 at 11:05| Comment(0) | 日記

2018年05月07日

「粋な姐ちゃん立ちションベン」追加情報

 4月22日付の日記に「女性が立ちションベン」の謎が解決(?)と書いたところ、それを読んだご婦人から追加の情報が寄せられました。
 昔の農家には戸外にトイレがあり、「農作業から帰って作業で汚れた野良着や地下足袋を脱ぎ身ぎれいにしてから室内のトイレを利用するのはなかなか大変です。ちょっと小便だけ…というような時に利用するようになっていました。その小用時のトイレは、男性も女性も同時に利用できる形になっていました。男性は前を向いて使用し、女性は後ろ向きで利用します。当時、ほとんどの女性は野良仕事にはモンペを履いてられました。(中略)昔のモンペは、腰から上の部分が二つに分かれていて、それを腰のあたりを紐で結ぶだけなので、紐をほどくと前後に離れ、お尻の部分だけ下げることができるのです。そうして身体を軽く前方に折り曲げ、コメントを投稿されていた方が書いてらしたようなかたちで小便するということです。」
 なるほど、モンペもすぐに小便を足せるような構造になっていたんですね。先の方の情報と合わせると、「女性の立ちションベン」にもそれなりに合理的な理由があることが理解できました。
 追伸として、次のサイトの2つ目の回答に同様の記載があると教えてくださいました。参考までに。
 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14100629029?__ysp=5oim5pmC5Lit44Gu44KC44KT44G644Gu5qeL6YCg

 寅さんの啖呵売ですが、もうひとつ奇妙な口上があることに気がつきました。「たいしたもんだよ蛙のしょんべん、見上げたもんだよ屋根屋のふんどし」
 「屋根屋のふんどし」って何だろう?

posted by 高階杞一 at 11:49| Comment(0) | 日記