2018年05月04日

ワンコたちの誕生日−ゴン輔

 昨日は誕生日を迎えたコッコ、ライチ、リュウの写真を載せましたが、京都にもらわれていったゴン輔の写真も送られてきました。やはりライチと同じように顔が白くホッピーに似ています。小さい頃はそれぞれ特徴的な顔をしていたのですが、大きくなると母親似、父親似と分かれてくるようです。現在の写真と幼時の写真、併せてご覧ください。

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直角眠りをするゴン輔(幼時の名前はシロタビ) 生後1ヶ月と16日目

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もらわれていく直前のゴン輔。生後1ヶ月と28日目

posted by 高階杞一 at 11:40| Comment(0) | 日記

2018年05月03日

ワンコたちの誕生日

 5月1日はコッコの誕生日。11歳になりました。人間で言えば60歳ぐらいかな。でもずっとホッピー母ちゃんと過ごしているせいか、子供っぽさが抜けません。
 ホッピーは全部で5匹のこどもを産んだのですが、もらわれていったそれぞれの家でも誕生日を祝われているようで、2箇所のお宅から11歳になった写真が送られてきました。どちらも元気そうで一安心。写真を見ると、少しずつ顔が白くなり、ホッピーに似てきたように思えます。コッコはまだ鼻の周りに黒っぽさを残し、体型も丸く、一番子供っぽく見えます。これは女の子だからかもしれません。
 いずれにしてもみんなそれぞれの家でかわいがられていて、実家(?)としてはうれしい限りです。

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コッコ 神戸青少年公園にて

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コッコ 家でウトウト

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コッコ 生後2ヶ月目

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ライチ(幼時の名前はシロエリ)

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ライチ 生後1ヶ月と10日

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リュウ(幼時の名前はモグ)

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リュウ 1ヶ月と16日(左はゴン輔)

posted by 高階杞一 at 13:09| Comment(0) | 日記

2018年04月29日

「男はつらいよ」と読書の日々

 ゴールデンウイークに突入しました。が、年中休みのようなこちらには関係なし。どこへ行く予定もなく、普段どおりに過ごしています。
 間近に迫った締め切りもないので、このところ「男はつらいよ」と読書の日々を送っています。「男はつらいよ」は以前に書いたようにシリーズ全48作を再度観直しています。ほぼ毎日1作ずつ観ていて、昨日で16作目まで来ました。ほとんどかなり前に観たものばかりなので、新鮮な気持ちで観られます。
 読書の方は、小説やらエッセイ集やら、これまで積ん読になっていた本を手当たり次第に読んでいます。昨日は文庫本で500ページ近くある「そばかすの少年」という児童小説(?)を読み上げました。アメリカで百年ほど前にベストセラーになった小説で、作者はジーン・ポーター。新聞の書評で絶賛している人がいたので買ったのですが、うーん、微妙です。文章の流れが悪く、展開に首を傾げることがたびたびでした。これは原作が悪いのか翻訳が悪いのかよく分かりませんが。日本での初訳は「赤毛のアン」の翻訳で有名な村岡花子さんですが、今回読んだのは鹿田昌美という方の新訳でした。
 昨日から読み始めたのは浦沢直樹さんのマンガ「PLUTO(プルートウ)」。手塚治虫「鉄腕アトム」の中の「地上最大のロボット」を下敷きにしたもので、発表当時かなり評判になったので、ずっと読みたいと思っていたものです。全8巻を大人買いし、1巻目を読み終わりましたが、これはすごい。原作の物語を大きく膨らませ、評判通り読みごたえがあります。これから続きを読むのが楽しみ。
 こんなふうに今はお気楽な日々ですが、来月になるといろいろと締め切りが迫ってきて、また忙しくなってきそうです。

posted by 高階杞一 at 11:21| Comment(0) | 日記

2018年04月26日

初夏のプチ・ドライブ 神戸青少年公園〜淡河

 今日はワンコたちをつれてプチ・ドライブをしてきました。目的地はこの季節によく行く神戸青少年公園と道の駅「淡河(おうご)」。天気は薄曇りで、暑くもなく寒くもなく、ワンコたちをつれてのドライブには最適のお天気でした。
 自宅から30分ほどで公園に着き、大きな池のほとりで小休止。連休前の平日なので人は誰もいません。美しい新緑の中、ワンコたちを放してやると、最近病気がちで元気のなかったホッピーもコッコも大喜びで走りまわっていました。
 公園の次は、そこから10分ほどの距離にある道の駅「淡河」へ。ここではいつものように地元産のそば粉を使った天ぷら蕎麦を頂きました。天ぷらもお蕎麦もおいしい!
 レストランの隣には農産物直売コーナーがあり、家人がタケノコを買っていました。小ぶりのものが2本入って270円とのこと。安い! 明日はおいしいタケノコ料理が食べられそうです。
 最近は大学の講義以外はずっと家にいたので、癒された1日になりました。

 道の駅「淡河」 http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/industry/michinoeki.ogo.html

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公園内の池−中山大杣池(なかやまおおぞまいけ)

疾走するホッピー&コッコ.JPG

疾走するホッピー&コッコ

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おやつをもらうときはきちんとお座り。ホッピー。

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コッコ

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藤もきれいに咲いていました。

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道の駅「淡河」の天ぷら蕎麦

posted by 高階杞一 at 16:48| Comment(4) | 日記

2018年04月22日

「女性が立ちションベン」の謎が解決(?)

 4月15日付の日記に寅さんの啖呵売「粋な姐ちゃん立ちションベン」を挙げ、「女性が立ちションベンなんかできるのかなあ?」と書いたところ、貴重なコメントを寄せてくださった方がいます。
<我が家は借家で、家主は農家、その家のすぐ外に、汚水桝のようなものがあり、そこのおばあさんは、それを背にして、膝に手をおき、お尻をつきだして器用に用足しされておりました。横目でみながら、まねしたいような、したくないうな…親にばれたら怒られるだろうし、なにより、服を汚す恐怖心に勝てませんでした。「粋な姐ちゃん」は、きっと腰巻のみ、着物の裾をさっとからげて、といった按配ではなかったでしょうか。>
 これを読み、なるほどと納得させられました。昔の女性は着物が多く、しゃがむと着物の裾が汚れてしまう。それで「立ちションベン」……と。
 家人の言った「昔、農村ではしていた」というのは、都会では洋装が進んでも農村では着物姿の女性の方が多かったということかもしれません。

posted by 高階杞一 at 10:43| Comment(0) | 日記