2017年09月10日

ギターを再開

 先日、ヤフオクでフォークギターを買いました。
 今まで家にあったのはかなり古く(たぶん40年ぐらい前に買ったもの)、ネックが反ってきたためか、調弦がうまくいかなくなっていました。それで数年前から新しいの買おうと、梅田に出た折など楽器店を探したりしていたのですが、楽器店自体が見つからず、そのままになっていました。
 今回買うきっかけになったのは朝ドラの「ひよっこ」。和菓子屋の息子ヤスハルが60年代の懐かしい歌をギター弾きながら歌っていて、それを見ていたらすぐにでも欲しくなってきて、ヤフオクで探して買ったのでした。
 メーカーは鈴木バイオリン。バイオリンの製造では国内シェア40%を誇る会社で、70年代はギターやベースも作っていたようです。鳴らしてみたら、今まで持っていた物よりいい音がします。
 届いてからここ数日弾いていますが、昔のようにはうまく弾けません。コードなどは覚えているのですが、弦を押さえると指が痛くて、音がきちんと出てくれません。思えば若い頃、毎日のように弾いていた頃は、指の腹がタコができたように固くなっていたのを思い出しました。やはりそれぐらいになるまで痛さを我慢して弾くしかないようです。
 家人は、「いいオモチャができたね」と笑っていますが。

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posted by 高階杞一 at 16:37| Comment(0) | 日記

2017年09月06日

信州・八ヶ岳 2泊3日の旅

 4日から6日まで恒例の夏の旅行に行ってきました。行き先は信州・八ヶ岳。泊まったのはワンコたちも泊まれるコテージのある八ヶ岳ワンワンパラダイス。ここを拠点に、周辺の観光地を車で巡りました。

 http://www.wanpara.jp/yatsugatake/

 2日目、最初に訪れたのは入笠山(にゅうかさやま)にある富士見パノラマリゾート。冬はスキー場になっている場所ですが、ゴンドラで山頂近くまで登れます。
 ゴンドラにはワンコたちも乗車OK。

 http://www.fujimipanorama.com/summer/

 ゴンドラを下りるといっきに視界が開け、周遊コースには夏の終わりの花がいちめんに咲いていました。マツムシソウ、エゾリンドウ、ノアザミ、アキノキリンソウ、ハシグロセンノウ……。その間を歩いていくと、「恋人の聖地」と名付けられた展望台がありました。恋人たちが訪れると何かいいことでもあるのかな? それはともかく、そのすぐ下にパラグライダーの発着場があり、驚きました。しばらく飛び立っていくところを眺めていました。翼(?)がふわっと地上を離れると、あっという間に空高く飛び立っていきました。気持よさそう。これだと鳥みたいに自分で飛んでいる気分になれるでしょうね。年寄りはやめておいた方が良さそうですが。

 次の目的地は「おっこと亭」のきりだめ蕎麦。ここはもう今回で4回目。ほんとうにおいしいお蕎麦です。

 http://www.okkototei.jp/menu.html

 昼食の後は、ネットで見つけた「吐竜(どりゅう)の滝」という穴場スポットへ。最寄りの駐車場で降りて、そこから15分ほど歩いた山の中にあります。

 http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4825.html

 ここで不覚にも怪我をしてしまいました。眺めのいい河原があったので、写真を撮り、その後、さあ行こうと立ちあがったところ、コッコに引っぱられて転倒。とっさに頭を打たないようにと腕でかばったので、腕を激しく岩に打ちつけ、血だらけに。傷口にウェットティッシュを巻きつけてとりあえずの止血。そのまま滝へ行こうとすると、もう帰った方がいいんじゃないと心配そうに言う家人。大丈夫、死ぬこと以外はかすり傷、と口走っていました。これは最近テレビで見た若い女性柔道選手のセリフです。

 予定通り滝を見て、次の目的地は温泉。これはさすがにやめた方がいいかなと思いましたが、出血も収まってきていたので、血行、じゃなく決行することにしました。戦国時代の武士は傷を温泉で治したというのはよく聞く話ですし。実際、温泉の効能書きには「きりきず」もあって、それなら安心と普段通りに入りました。行った温泉は「パノラマの湯」という温泉。晴れていたら露天風呂から富士山が見えるそうですが、この日は遠くがかすんでいて見えませんでした。でも遠くの山が一望できる広い露天風呂で、来てよかったと思ったことでした。

 http://panoramanoyu.sakura.ne.jp/panorama.htm

 家人も翌日ホッピーに引っぱられて転倒。こちらはたいした傷もなく、一安心。

 怪我はしたものの、見所いっぱいの楽しい夏の旅でした。

泊まったコテージ.JPG

泊まったコテージ


朝の散歩道.JPG

朝の散歩道。ホオノキの並木(これは珍しい)。


ドッグラン.JPG

食事の前にドッグランで。1,100坪もあります。


朝食2日目(横から).JPG

ビュッフェ形式の朝食。


富士見パノラマリゾート(建物).JPG

富士見パノラマリゾート入り口


ゴンドラから下を覗くコッコ.JPG

ゴンドラの窓から下を覗くコッコ


ゴンドラの中のホッピー.JPG

怖がって椅子の上に上がらないホッピー(親子でもえらい違い)


ゴンドラの窓からの風景.JPG

ゴンドラの窓からの風景


富士見リゾート 頂上.JPG

ゴンドラを下りると別世界


お花畑(リンドウ).JPG

お花畑(手前はリンドウ)


お花畑(ノアザミ).JPG

お花畑(手前はノアザミ)


恋人の聖地.JPG

「恋人の聖地」展望台


恋人の聖地(標示板).JPG

「恋人の聖地」標示板


パラグライダー(離陸前).JPG

滑空準備中


パラグライダー(大).JPG

滑空後(別のパラグライダーですが)


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空高く飛ぶパラグライダー


おっこと亭(きりだめ蕎麦).JPG

おっこと亭のきりだめ蕎麦


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転倒して怪我をした河原


吐竜の滝.JPG

吐竜の滝


コテージで(ホッピー).JPG

コテージに帰って疲れた様子のホッピー


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疲れてぐっすり眠るコッコ……「今日は楽しかったワン」

posted by 高階杞一 at 21:26| Comment(0) | 日記

2017年08月27日

ハンドスピナー&静大育ち

 今日は昼に静岡のオモロイおじさんが来訪。
 お土産にと持ってきてくれたのがハンドスピナー。テレビのワイドショーなどで取り上げられているのを見たことがあるけれど、実物を見るのは初めて。実際回してみると、クルクルとよく回ります。しかしなぜこんなものが夢中になるほど流行しているのか、疑問。おじさんの孫(10歳)が夢中で遊んでいるとのこと。こどもにはおもしろいかもしれないけれど、大人にはなあ。と思うけれど、大人でもけっこうはまっている人が多いようです。世の中何が流行るのか分からない(?)。見たことのない人は次の記事をご覧ください。

 https://www.buzzfeed.com/jp/yuyayoshida/handspinner?utm_term=.rm4K17QWK#.qcx03MEd0

 もうひとつのお土産は「静大育ち」。こちらは宅急便で事前に送ってきてくれました。
 「静大育ちを送る」とメールが来た時、何のことか分からずに尋ねたら、日本酒でした。静岡大学農学部の先輩が県工業試験場で開発した酵母を使ったお酒で、その酵母は全国の酒造会社に広まり、吟醸酒の品質を高めたとのこと。「静大育ち」はその中のひとつで、静岡大学でしか販売されていないブランド酒。最初、「静大育ち」と聞いた時は、まさかお酒の名前とは思いませんでした。
 早速頂きましたが、フルーティでちょっと薬草のような味のするお酒でした。
 これも詳しくは次のサイトをご覧ください。

 http://tabi.chunichi.co.jp/odekake/0316002shizuoka_nihonshu.html

 お好み焼きを食べつつ、ビールを飲みつつ、とどまることなくしゃべりつつ、おじさんは夕方には機嫌よく静岡へ帰って行かれました。

ハンドスピナー (800x600).jpg


静大育ち(箱) (600x800).jpg

posted by 高階杞一 at 23:13| Comment(0) | 日記

2017年08月22日

スクーリング&検査結果

 一昨日は大学のスクーリング。昨日は3週間ほど前に受けた食道癌の定期検査(内視鏡)の結果報告。2日続けての外出になりました。
 スクーリングは出席予定9名の内3名が欠席して6名。詩はほとんど読んだこともなく、書いたこともないという初心者ばかり。まず「詩とは何か」という話から始め、最後の実作・合評まで4コマ、6時間。さすがに疲れましたが、みなさん、熱心に聴いてくださいました。これで詩に興味を持ち、これからも読んでみようという人がいたら、やった甲斐があるというものですが。

 食道癌の検査結果は異常なし。癌の再発も見られないとのことでホッとしました。手術をしてから丸3年。一度目の手術の時は5年目で再発したので、まだ安心はできませんが。

 長い夏休みも残り3週間ほど。そろそろ近づいてきた締め切りの原稿にでもかかろうかなと思っています。

posted by 高階杞一 at 11:14| Comment(0) | 日記

2017年08月19日

トイレ修理奮闘記−観察から発見へ

 先日書いた洗浄式トイレのカランから水が出なくなった件ですが、修理を頼んだら2万円近く取られそうなので、自分で直してみることにしました。
 まずは原因究明ということで、タンクの蓋を開け、内部を観察。すると水が漏れている箇所がありました。どうもこの辺りの部品が原因のようです。こちらがそうしている間、家人はネットで同じような事例を検索。そして、ユーチューブに修理の様子を撮った動画があるのを発見。それを見たら、まさにこちらが原因と思った部品を取り換えている様子が映っていました。これで原因は判明。
 次はその部品(ダイヤフラムという名前の部品のようです)の品番を調査。ネットであれこれと調べても、古い製品なので、それらしいものが出てきません。それならとメーカーに電話をしたら、生産中止になっているので部品もありませんとつれない返事。どうしよう、買い換えるしかないかと諦めかけたのですが、一か八かユーチューブの動画に出ていたのと同じ部品で試してみることにしました。アマゾンで送料を含めても900円ほど。これならダメでも諦めがつくと。
 そして今日、その部品が届いたので、早速取り換えてみました。時間は30分ほど。止めていた止水栓を元に戻し、水を流してみると、成功! カランから水が出てきました。
 でも、何だかおかしい。カランの水が止まっても、まだタンクの中で水の流れているような音がする……。
 気になって、また1からやりなおし。タンクの蓋を開けると、別なところから水がちょろちょろと出ていました。止水栓を止めても水が止まらない。ほかの蛇口の水はみんな止まっているのに、なぜ? ひょっとしてここだけ別の家の管につながっている? 盗水? またまた原因究明。これは止水栓がきちんと閉まっていなかったことが原因でした。でも、ほかの蛇口の水はみんな止まっているのにここだけなぜ? これは原因不明のままになりました。
 何はともあれ、もう一度取り換えた部品をはずし、あれこれすること2時間ほど。結局、部品のかみ合わせがうまくいってなかったことが原因だと判明。きちんと付け直すと、やっと正常な状態になりました。やれやれ。素人でもやればできるもんです。詩と同じように、まずは観察が大事、と思ったことでした。

 詩と言えば、明日は大学のスクーリング。2限目から5限目までみっちり授業。いつものように「詩は発見と飛躍。発見をするためには観察が大事」といった話をする予定です。

posted by 高階杞一 at 18:54| Comment(0) | 日記