2018年01月15日

映画三昧の日々

 年末から今日までかなりの映画を観ました。年末28日に記した7本以降に観た作品は次の通り。
 邦画−「キセキ あの日のソビト」「殿、利息でござる」「深夜食堂」「64(ロクヨン)前編・後編」「駆込み女と駆出し男」「アフタースクール」「打ち上げ花火 下から見るか横から見るか」(実写版)
「男はつらいよ」→34作「真実一路」36作「柴又より愛をこめて」31作「旅と女と寅次郎」13作「寅次郎 恋やつれ」37作「幸福の青い鳥」46作「寅次郎の縁談」47作「拝啓車寅次郎様」
 洋画−「世界一キライナあなた」「SING」(アニメ)「遊星からの物体X」(1982年版)「レスラー」「アデライン100年の恋」
 以上、20本。年末に観たものを合わせると27本。こんなに集中して映画を観たのは初めてです。「男はつらいよ」はこれで全48作を制覇したことになります。
 今回観たもので特に良かったものを挙げると、「キセキ あの日のソビト」「遊星からの物体X」(1982年版)「レスラー」の3本。
 「キセキ あの日のソビト」はGReeeeNというバンドの誕生秘話を描いた物語で、音楽と共に感動しました。メンバー4人がそれぞれ歯科医をやっていて、表にはまったく顔を出さないということも初めて知りました。もしかしたらいつも治療を受けている歯医者の先生がメンバーの一人であるかもしれませんね。
「遊星からの物体X」(1982年版)は1951年に公開された映画「遊星よりの物体X」のリメーク版。SFホラーですが、臨場感があって、惹き付けられました。
「レスラー」はかつてスターだった中年のプロレスラーが落ち目になってもレスラーとして生きていくしかない姿がリアルに描かれていました。主演のミッキー・ロークの演技が光っていました。
 「男はつらいよ」は全48作を観たので、自分なりのベスト3を挙げておきます。
 1位「寅次郎 夕焼け小焼け」(17作)2位「寅次郎恋歌」(8作)3位「寅次郎夢枕」(10作)
 作品の詳細についてはまたいつか書けたらと思っています。

 年末にひいた風邪がやっと治りかけたと思ったら、先週の木曜からまたぶり返し、2日ほど前は最悪の状態に。かなりマシになりましたが、まだ鼻水が止まらずにいます。治りかけてまたぶり返すなんてたぶん初めてのことです。
 明日は大学の授業の最終日。その帰りは学生との飲み会。症状がマシになってくれていたらいいんだけれど。

 今日で松の内も終わり。そろそろ仕事に集中しなければ。

posted by 高階杞一 at 19:00| Comment(0) | 日記

2018年01月10日

初積雪

 正午過ぎから雪が降り始め、外はあっという間に真っ白に。この冬初めての積雪になりました。ワンコたちを散歩に連れて行く1時過ぎには激しい吹雪。それでも行かないわけにはいきません。走らないようにね、とワンコたちに言いながら、それでもいつものように引っぱられながら、吹雪く雪道を、滑らないかとヒヤヒヤしながら帰って来ました。
 吹雪いていた雪も2時過ぎには小止みになり、結局積もったのは1pほどでした。これまで最高に積もったのが20pほどだから、それから比べたらたいしたことはありません。でも車の運転は危険。出かける用事のない日で良かった。昨日なら大学の授業があったので大変だったかも。

初積雪(屋外).jpg

初積雪(庭).JPG

posted by 高階杞一 at 19:03| Comment(0) | 日記

2018年01月03日

初詣

 あけましておめでとうございます。皆様にはよい新年を迎えられたことと思います。
 こちらは例年通り、元日は実家に行き、今日は近場の塩田八幡宮へ初詣に行って来ました。朝のうちは曇っていて雪もちらついたりしてましたが、午後からは晴天。参拝者も多く正月らしく賑わっていました。
 帰りはこれも例年通り参道をそれて、すぐ隣にある霊園(三田メモリアルパーク)に行きました。大きな観音様が真ん中にそびえ立つ広い霊園です。人の姿はほとんどなく、ここでワンコたちをパチリ。神社では人がいっぱいでいい写真が撮れなかったけど、ここではなかなかいい写真が撮れました。ふたりとも人間で言えばもう初老なのに、若々しく見えます。

 正月の3ヶ日は映画をいっぱい観ました。これについてはまた後日。
 何はともあれ、今年はいい年になりますように。

2018初詣 塩田八幡宮入り口.JPG

塩田八幡宮 参拝道入り口

2018初詣 本殿.JPG

本殿

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ホッピーがコッコのリードを噛んでいます。逃がしてあげようとしているの?

2018初詣 ホッピーコッコ.JPG

三田メモリアルパークで、はいパチリ

posted by 高階杞一 at 19:27| Comment(0) | 日記

2017年12月31日

1年の終わりに

 今年もあと6時間ほどで終わり。
 国内外を含めて、今年もいいニュースより悪いニュースの方が多かったような気がします。トランプ大統領の就任、そしてそのとどまるところのない暴言、放言の数々。北朝鮮のミサイル連発。中東の戦争による無辜の民の被害や難民の流出。国内ではモリカケ問題による政治不信。それにもかかわらず衆院選での与党の圧勝。そんな暗い話題ばかり。明るい話題はパンダの赤ちゃんの誕生ぐらいでしょうか?

 私的には良くもなし悪くもなしといった1年だったような気がします。
 仕事の方では初の散文集『詩歌の植物 アカシアはアカシアか?』と新詩集『夜とぼくとベンジャミン』を出せたことが収穫でした。もう1冊、一昨年に挫折した絵本的な詩集の刊行を目指したものの、今年も実らず、これはまた来年以降に持ち越しとなりました。

 昨日から外付けハードデスクの調子が悪くなり、今朝もいろいろと復旧作業をしていたのですが、結局直らず。途中で本体のパソコンの調子まで悪くなり、シャットダウンさえできなくなったときは壊れたんじゃないかと一瞬青ざめました。外付けハードデスクを外したら何とか本体のパソコンは起動でき、ホッと一安心。復旧は諦め、新しい外付けハードデスクを買うことにして、昼に注文したら、明日届くとのこと。その早さに驚きつつ、運送屋さんを正月から働かせて何だか申し訳ないような…。

 昼からは障子の張り替えなど、少しだけ大掃除(小掃除?)。
 例年、大掃除の後は日帰り温泉に行っているのですが、今年は夫婦共に風邪をひいているので諦めて、自宅の風呂ですませることにしました。ちょっと上等の入浴剤(別府温泉)を入れて、少しだけ温泉気分を味わいました。

 この後はもう何もすることはなし。お酒を飲みつつ、紅白でも見ながら自宅で新年を迎えるつもりです。
 皆さまもどうぞよい年をお迎えください。

posted by 高階杞一 at 18:04| Comment(0) | 日記

2017年12月28日

メール便と映画と風邪と

 12月14日付の日記にメール便の値上げのことを書きましたが、これを読んだ京都在住の詩人Yさんがそれより安いメール便がありますよと教えてくださった。早速その教えてもらった運送会社に連絡したところ、担当者が家まで説明に来てくれ、一昨日、見積書を持ってきてくれました。その額はガーネットを出すぐらいの重さで100円ちょっと。値上げ前のクロネコヤマトのメール便(DM便)と比べると20円ほど高くなりますが、値上げ後の値段と比べたら60円も安い。すぐに契約することにしました。ただ銀行口座からの引き落としの処理などに時間がかかるため、実際に利用できるのは1ヶ月ぐらい先になりそうです。まあ次に大量に発送するのはガーネット次号の出る2月末ぐらいなので、大丈夫。これでメール便の値上げ問題も一件落着。有益な情報を知らせてくださったYさん、ありがとうございます。

 今月中半ぐらいから少しヒマになったので映画をかなり見ています。現在のところ「聖(さとし)の青春」「超高速!参勤交代リターンズ」「後妻業の女」「ラ・ラ・ランド」「グッドモーニングショー」「セトウツミ」「男はつらいよ 知床旅情篇」の7本。
 このうち良かったのは「聖(さとし)の青春」「後妻業の女」「セトウツミ」の3本。「後妻業の女」は大竹しのぶの悪女ぶりが迫力満点。「セトウツミ」は川べりの階段に座って男子高校生ふたりが話をするだけという特異な映画ですが、その会話が漫才の掛け合いのようでおもしろい。サミュエル・ベケットの有名な不条理劇「ゴドーを待ちながら」を思い出しました。中井貴一主演のコメディ映画「グッドモーニングショー」もけっこうおもしろく観られました。逆にガッカリしたのが「ラ・ラ・ランド」。なぜこれが監督賞をはじめとしたアカデミー賞の6部門も受賞したのか不思議。予想に反してかなり暗い映画でした。「男はつらいよ」はもう良いも悪いもありません。全48作制覇まで後7作。アマゾンのプライム会員の期限が切れるあと半月ほどの間にできるだけ観るつもりです。

 「セトウツミ」の予告編 http://eiga.com/movie/82707/video/

 ジャンボ市のハムの買い出し(23日)でひいた風邪がまだ治らずにいます。体はそれほどつらくないので熱はないと思うのですが、洟と咳が止まらずにいます。家人にもうつったようで、こちらより苦しそうにしています。今年も後3日。年内に治ればいいのですが。

posted by 高階杞一 at 12:55| Comment(0) | 日記