2016年12月28日

荒木さんと会ったのは

 昨日のブログに、荒木さんと会ったのは24年前と書きましたが、そんな昔だったかなあと思って調べ直したら、14年前の間違いでした。2002年12月19日。東京・青山劇場でのコンサートの後のことでした。『星に唄おう』の表紙裏にしてもらったサインにその日付が書かれていました。
 それにしても自分の本に他人のサインをしてもらうというのも変な話ですが。

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posted by 高階杞一 at 13:36| Comment(0) | 日記

2016年12月27日

荒木一郎 クリスマスパーティー

 荒木一郎さん主催のクリスマスパーティーに行ってきました。会場は品川プリンスホテルのステラボール。椅子席とテーブル席を組み合わせた不思議な空間で、開演前には会場内でマジックやクラシックの演奏などが行われ、始まる前から盛り上がっていました。
 本番は午後6時からスタート。マジックのショーを中心に、ミュージカル仕立てのダンスや漫談などがあり、最後に荒木さんのミニ・ライブがありました。時間は30分ほどで、歌は5曲。その中に好きな歌が2曲入っていて(「もうJAZZなんか聴きたくない」と「Good Night, My Friends」)、これは想定外のうれしいことでした。
 本番終了後、舞台の上で荒木さんと少しだけ話ができたのもうれしいことでした。前にコンサートのあと、ファンクラブの人たちに誘われて、レストランで荒木さんと話をしたのはいつだったか調べたら、もう24年も前のことでした。そのとき、出たばかりの拙著『星に唄おう』を差し上げたのですが、そんなことはもうたぶん忘れられていただろうなあ。
 終わってから親戚のおじさん(ファンクラブ会員)と近くの和食レストランへ行き、終わったばかりのショーの話で盛り上がりました。そしてホテルに戻ってもう一度飲み直し。そんなふうにして楽しい東京の夜は更けていきました。

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女性二人によるクラシックの演奏

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ブッフェ形式の料理。本番前なのでラップがしてありますが、クリスマス仕様のケーキがたくさん。

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パーティ終了後、出演者が揃って

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本番終了後、荒木さんと舞台の上で

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2016年12月24日

クリスマスイブ

 今日はクリスマスイブ。晩餐は恒例の鶏の丸焼きです。今年は家人が工夫を凝らし、サラダをクリスマス仕様にしました。3つのサンタクロースはプチトマトとポテトサラダを組み合わせたもの。クリスマスツリーはブロッコリー。なかなかうまくできています。なんか崩すのがもったいないような……と言いつつ頂きました。
 雄介へのプレゼントも用意しました。先日お墓へ持っていったのは去年買ったもの。今回買ったのは雄介の写真の前に飾るためのもので、来年のクリスマスにお墓に行くことになります。赤い袋の中身はやっぱりトミカのミニカーです。
 バックのテレビには70才になった吉田拓郎が歌っています。久しぶりに見ると、やっぱり老けたなあという感じがします。まあ、70才だから仕方ないですね。世間の70才よりは若く見えますが。「年を取るのはイヤだなあ」なんて言いながら、「今はまだ人生を語らず」(「人生を語らず」)と声を張り上げて歌っていました。

 明後日は荒木一郎さんのパーティが東京・品川プリンスホテルであります。拓郎に続いて一郎。奇しくも「郎」つながりになりました。

クリスマスの晩餐.JPG

クリスマスの晩餐

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クリスマスプレゼント

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