2015年08月22日

空とぶキリン社の新詩集―『クロッシング』刊行!

 空とぶキリン社の17冊目の詩集『クロッシング』が出来上がってきました。著者は隅田有さん。本書が第1詩集です。内容はなかなか一言で語るのは難しいのですが、「記憶の地図をリュックにつめて、異郷を旅する 鮮烈な第1詩集」と帯には記しています。<記憶の地図>と<異郷>がどうつながるのか、それは作品を通して感じ取っていただければと思います。
 今回の表紙と扉絵は著者の作になります。著者にはあれこれと注文を付け、本人は大変だったと思いますが、結果的にはいい仕上がりになったと思っています。また今回は表紙カバーや本体表紙の紙質にもこだわりました。その手ざわりも味わっていただければ幸いです。
 ホームページの空とぶキリン社の欄に詳細を記していますのでご覧ください。


 本体価格1,500円。ご購読を!

「クロッシング」表紙 (700x1024).jpg

posted by 高階杞一 at 13:33| Comment(0) | 空とぶキリン社

2015年07月15日

刺身のかけらで救急車?

 昨日は大学の授業のあと、梅田にある印刷所に寄り、予定通り空とぶキリン社詩集の打ち合わせをしてきました。もうこれで10数冊目になるので、担当者とはつうと言えばかあで、15分ほどで終了。お盆をはさむので8月下旬頃の発行になるかと思っていたのが、お盆前には仕上げられると言われて、発行が半月ほど早まることになりました。遅くなるのは困るけど、早まるのはありがたいことです。
 このあと、約束していた知人と飲みに行ったのですが、そこで大変な目に。
 注文した刺身が喉(食道)に詰まったのでした。食道癌の手術後、刺身は喉に詰まりやすいので、いつも注意して、よく噛んでから飲み込むようにしていたのですが、つるっとかけらが喉に入ってしまい、しまったと思っても後の祭り。いつもなら5分か10分ほどで胃の方へ落ちてくれるのですが、昨日はなかなか落ちてくれません。便所の洗面でゲエゲエと吐き出すようにしたり、お茶で飲み込むようにしたりして…。そうして1時間以上経ってもまだ落ちないので、知人が心配して、救急車を呼ぼうかと言い、それは恥ずかしいのでやめてと言い、それじゃ近くの救急病院に行こうかと話したりしているときに、すとんとかけらが胃の方へ落ちました。ふー、やれやれ。
 刺身のかけらひとつでこんなに苦しい目に遭うとは…。何はともあれ、救急車のお世話にならずにすんで、ホッとしました。当分刺身は食べられそうにありません。と言いながら、喉元過ぎれば何とやらで、1週間もしたら食べているかもしれませんが。

posted by 高階杞一 at 17:38| Comment(0) | 空とぶキリン社

2015年07月13日

空とぶキリン社詩集、入稿完了

 先ほど、空とぶキリン社新詩集の版下を印刷所に入稿しました。
 明日の夕刻、印刷所で用紙等の打ち合わせを行います。これでこの仕事はほぼ完了。
 あとは校正を行い、出来上がってくるのを待つばかり。
 お盆をはさむので、仕上がりは8月下旬になりそうです。
 発行が近づいて時点で詳細をお知らせします。お楽しみに!

 これで仕事は一段落。
 大学の前期の授業もあと3回。
 そのあとは長い夏休みに入ります。
 例年なら夏の旅行の計画を練るところですが、今年は家人の腰の手術があったので、旅行は断念。
 その代わり、近場でどこかへ行けたらいいなあと思っています。
 
posted by 高階杞一 at 10:47| Comment(0) | 空とぶキリン社