2019年07月01日

小柳玲子詩集『夜あけの月が』詳細

 小柳玲子詩集『夜あけの月が』の詳細をホームページにアップしました。作品も3篇載せています。
 購読ご希望の方は、とぶりんネットよりご注文ください。

 詳細 http://tkiichi.sakura.ne.jp/page262.html

 とぶりんネット http://toburin.cart.fc2.com/

 今日から7月。今年も半分過ぎました。光陰矢のごとしと言うけれど、歳とともに矢のスピードはますます増していくようです。
 
posted by 高階杞一 at 10:36| Comment(0) | 空とぶキリン社

2019年06月27日

空とぶキリン社新刊−小柳玲子詩集『夜あけの月が』刊行!

 空とぶキリン社から22冊目となる詩集ができあがってきました。小柳玲子さんの新詩集『夜あけの月が』。著者にとって6年振り、14冊目の詩集です。これまでの長い人生の中で出会った詩人たちとの思い出が万感の思いを込めて綴られています。
 表紙はこれまでイラストレーターにお願いし、こちらで装幀していたのですが、今回は詩の内容にふさわしいイラストレーターが見つからなかったため、装幀家の倉本修さんに装幀をお願いしました。そのため、これまでの空とぶキリン社詩集とはちょっと趣が違っています。
 詳細についてはまた後日記します。取り急ぎ発刊のお知らせまで。

「夜あけの月が」表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 17:54| Comment(0) | 空とぶキリン社

2019年06月12日

空とぶキリン社新詩集、打ち合わせ終了。

 昨日、大学へ行く前に、梅田にある印刷所で空とぶキリン社新詩集の打ち合わせをしてきました。運悪く、またJRのトラブルがあり、4分ほどの遅れ。打ち合わせ時間を15分ほどに設定していたので少々焦りましたが、いつもと同じ内容なので10分ほどで終了。何とか大学へ向かう電車に間に合いました。
 今回の詩集、まだ誰の詩集か明かせませんが、ベテラン女性詩人の詩集です。これが最後の詩集ということで、こちらも最後にふさわしい詩集になるようにと、装幀等に気を遣いつつ仕上げました。なかなかいい装幀の本になったと思います。刊行は来月上旬の予定。また刊行後、詳細をお知らせします。お楽しみに!

posted by 高階杞一 at 10:51| Comment(0) | 空とぶキリン社

2019年05月20日

やまもとあつこ詩集『つきに うたって』詳細&コッコ体調不良

 やまもとあつこ詩集『つきに うたって』の詳細をホームページにアップしました。収録作品も3篇載せています。ご覧下さい。

  http://tkiichi.sakura.ne.jp/page260.html

 とぶりんネットからも本日中に販売を開始する予定です。どうぞご購読を。

  http://toburin.cart.fc2.com/

 18日のホッピーの死去後、コッコの体調が急に悪くなりました。ご飯を全く食べなくなり、目の下もぴくぴくと痙攣のようになるということで、ホッピーの葬儀から帰ってから動物病院へ連れて行きました。血液検査をした結果、炎症反応が見られるということで(これは感染症や腫瘍がある場合に数値が上がるとのこと)、レントゲンを撮りました。腫瘍は見られず、感染症の可能性も低いということで一応安心しましたが、炎症反応の数値が上がっている原因は不明でした。脱水症状気味という検査結果も出たので、点滴と痛み止めの注射を打ってもらって、とりあえず家に帰ってきました。
 昨日の夜からやっとご飯を食べるようになり、少し元気も出てきました。このまま回復してくれたらいいのですが。
 それにしても、ホッピーの亡くなった後、急に体調不良になったのは、コッコなりに何か精神的に感じることがあったのだろうか?

posted by 高階杞一 at 15:23| Comment(0) | 空とぶキリン社

2019年05月16日

やまもとあつこ詩集『つきに うたって』発刊!

 空とぶキリン社の21冊目の詩集ができあがってきました。やまもとあつこさんの新詩集『つきに うたって』。前作『ぐーらん ぐー』に続く6年振り、著者にとっては4冊目の詩集です。
 認知症になったお母さんとの暮らしの中から生まれてきた41篇の詩を収めています。おもしろくて、笑えて、やがてウルっとにじむ詩の数々。
 表紙の装幀は全2作と同じ吉田尚令さん。ぬくもりのある絵が本書の世界をやさしく包んでいます。
 詳細についてはまた後日記します。
 取り急ぎ発刊のお知らせまで。

「つきにうたって」表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 11:42| Comment(0) | 空とぶキリン社