2017年04月22日

空とぶキリン社詩集、編集完了!

 空とぶキリン社・新詩集の編集が完了し、先ほど印刷所に入稿しました。発行は来月下旬になる予定。発行が近づいたら作者名等詳細をお知らせします。
 これでまたひとつ仕事が完了。
 「詩歌の植物」も印刷にかかり、来月中旬には出る予定。
 自分の新詩集も編集の段階に入り、早ければ6月下旬には出るかと思います。
 いずれもお楽しみに!

 執筆の方は今月末締め切りの原稿が1つ。これは詩ではなくエッセイなので、それほど苦労することなくできそうです。

 4月も下旬になり、ずいぶん暖かくなってきましたが、夜はまだコタツのお世話になっています。

posted by 高階杞一 at 12:18| Comment(0) | 空とぶキリン社

2017年03月09日

着々と進行中

空とぶキリン社新刊の編集がほぼ終わりました。と言っても本文部分のみで、表紙や扉、帯などはまだこれからで、こちらの方にむしろ時間がかかります。依頼したイラストレーターから快諾の返事が得られたので、いくつかのラフ案が出てくるのを待ち、それから調整をして仕上げていくといった段取りになります。これにほぼ1ヶ月ぐらいの時間を要するので、本のできあがりは5月中旬ぐらいになるのではと見込んでいます。発行が近づいた時点で詳細をお知らせします。
 自著『詩歌の植物』の方は再校を終えて編集者に戻しています。こちらはあと2回ぐらいの校正を経て、校了となりそうです。ページ数は250ページ前後。ここへ来るまで写真の収集やその配置、ページ割りなどで大変でしたが、これも何とか先が見えてきました。発行はこちらは5月上旬ぐらいになりそうです。
 どちらも一段落したので、次は自分の新しい詩集のまとめに入ろうと思っています。『水の町』以降に書いたこの3年ほどの作品を収める予定です。発行は8月中を目指しています。いずれもお楽しみに!

posted by 高階杞一 at 12:00| Comment(0) | 空とぶキリン社

2015年08月22日

空とぶキリン社の新詩集―『クロッシング』刊行!

 空とぶキリン社の17冊目の詩集『クロッシング』が出来上がってきました。著者は隅田有さん。本書が第1詩集です。内容はなかなか一言で語るのは難しいのですが、「記憶の地図をリュックにつめて、異郷を旅する 鮮烈な第1詩集」と帯には記しています。<記憶の地図>と<異郷>がどうつながるのか、それは作品を通して感じ取っていただければと思います。
 今回の表紙と扉絵は著者の作になります。著者にはあれこれと注文を付け、本人は大変だったと思いますが、結果的にはいい仕上がりになったと思っています。また今回は表紙カバーや本体表紙の紙質にもこだわりました。その手ざわりも味わっていただければ幸いです。
 ホームページの空とぶキリン社の欄に詳細を記していますのでご覧ください。


 本体価格1,500円。ご購読を!

「クロッシング」表紙 (700x1024).jpg

posted by 高階杞一 at 13:33| Comment(0) | 空とぶキリン社