2018年06月11日

またもやぎっくり腰

 先週の土曜日、トイレの便器を閉めようと前屈みになったとき、とつぜん腰に痛みを伴った電気が走り、またもやぎっくり腰になってしまいました。重いものを持ったわけでもないのに、なぜなるのか? 調べると、テレビのリモコンのような軽いものを持ち上げようとしたときや、くしゃみをしたりしたときにもなると書かれていました。要するにちょっとした腰への負荷でもなる場合があるようです。ただ同じ動作で毎回なるわけでもないので、ここにはストレスといったような精神的なものも多少は関わっているのではないかと思えたりもします。

 ガーネットの編集をしつつ、自分の原稿も並行して書き進めています。締め切りの重なっている「びーぐる」と合わせ散文は全て書き終えました。残りは詩だけ。今月末の締め切り分も合わせて最低3つの詩を書かなければなりません。これが終わったらやっと一息。
 どこか遠くへ旅にでも出たい気分です。

posted by 高階杞一 at 11:26| Comment(0) | ガーネット

2018年06月07日

梅雨入りの中

 昨日から全国各地で梅雨入りしたようです。関西も梅雨入り。庭ではアジサイの花が色づき始めました。
 そんな中、家にこもってずっと本を読んでいます。ガーネットの連載「詩集から」に紹介するための本。今回は詩集以外の本、評論やエッセイなどにけっこうおもしろい本があって、散文の長いものが多いので読むのが大変。でもあと少し。これが終わったら同人のために校正作りをし、並行して詩を書くつもりです。
 詩は月末までに4篇ほど。この2ヶ月ほどまったく詩を書いていないので、詩の頭にうまく切り換えられるかかなり不安な状態です。でも書くしかない。締め切りが迫ればまたミューズが天使のように降りてきてくれるのを期待して。

 ぴっぽさんの新潮講座「高階杞一篇」が間近に迫ってきました。6月15日(金)13:30から15:30まで。申し込み状況はどうなんだろう。気になるところです。興味のある方は(たぶん)まだ余裕があると思うので、ご参加ください。申し込みはこちら。↓

 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01r4whzcej0t.html#detail

 最近はストレスの溜まるようなことばかり続いているので、パッと何か心が晴れるようなことでもないかと思っている今日この頃です。

posted by 高階杞一 at 10:46| Comment(0) | ガーネット

2018年06月01日

珍しい花

 今日から6月。ここ数日、雨や曇り日が続き、梅雨入り間近という感じですが、今日は久し振りに青空が見えています。でもちょっと寒い。
 ガーネット次号の締め切りは昨日で、同人から一部の原稿を除いて届いています。こちらも編集と並行して原稿を書いています。目下、連載の「詩集から」に取り組んでいます。先日、この原稿のための詩集を読んでいたら、「花筏」という言葉が出てきました。これは散った桜の花びらが川や池などの水面を連なって流れていくさまを指す言葉として普通使われますが、これと同じ名を持つ植物があります。「花筏」という言葉を見てふとその植物のことを思い出しました。
 葉っぱの上に花が咲くというとても珍しい植物です。葉っぱを筏に見立てて、それが花を運んでいるように見えるところから命名。こんな植物です。↓

ハナイカダ(小).jpg

 http://www.hana300.com/hanaik.html

 ついでにもうひとつ紹介します。ヒトリシズカという植物。これもけっこう珍しく、輪生状の葉の真ん中から穂状の花が出ています。静御前がひとりで舞を舞っている姿から命名されたとのこと。きれいな名前ですね。こんな植物です。↓

ヒトリシズカ.jpg

 http://www.hana300.com/hitori.html

 フタリシズカという植物もあります。こちらは静御前とその亡霊の舞姿にたとえた命名とのこと。これはちょっと怖いですね。僕は恋人同士が寄り添う姿をイメージしていたのですが…。こんな植物です。↓

フタリシズカ.jpg

 http://www.hana300.com/futari.html

posted by 高階杞一 at 12:13| Comment(0) | ガーネット

2018年03月07日

ガーネット84号詳細

 ガーネット最新号の詳細(目次)を作成しました。ホームページの「ガーネットの最新号」をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page003.html

 購読ご希望の方は同じく「ガーネットの入手方法」の欄をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page006.html

残っていた原稿、「びーぐる」の「セピア色のノートから」は昨日書き上げ、編集部に送りました。今回取り上げた詩人は、今ではほとんど忘れられた詩人です。まだ名前は明かせませんが、とてもいい詩を書いていた詩人です。発行は4月20日の予定。お楽しみに。

 これで締め切りは当分なし。しばらくゆっくりできる、と言いたいところですが、まだひとつ、しなければならないことが残っています。確定申告。毎年のことながら、この作成は憂鬱です。でもしなければ払いすぎている税金が戻ってこないので、いやでもするほかありません。今週中に仕上げるつもりです。それでやっと一段落。春はもうすぐ。

posted by 高階杞一 at 13:23| Comment(0) | ガーネット

2018年03月02日

ガーネット84号、発刊!

 午前中にガーネットの最新号ができあがってきました。早速用意していた封筒に詰めて、発送作業を完了。午後には集荷に来てもらって、発送も完了。台湾在住の高木敏次分と合わせて194部。3月5日(月)までには読者のお手元に届くと思います。
 今号の表紙は水色に茶色の配色。家人のチョイスです。表紙絵からこの配色を決めたとのことですが、皆さんにはこの絵が何に見えるでしょうか?
 詩は5ページに及ぶ連作長編。タイトルは「サザエさんの日々」。「サザエさん」でお馴染みのキャラクターが登場します。内容は「サザエさん」とまったく関係ありませんが。
 ガーネット・タイムのタイトルは「いつかはオネダイ」。実際にあった出来事を通して、漢字や英語の発音について書いています。
 いずれもお楽しみに!
 詳細についてはまた後日記します。まずは発刊のお知らせまで。

ガ84 表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 18:33| Comment(0) | ガーネット