2018年03月07日

ガーネット84号詳細

 ガーネット最新号の詳細(目次)を作成しました。ホームページの「ガーネットの最新号」をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page003.html

 購読ご希望の方は同じく「ガーネットの入手方法」の欄をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page006.html

残っていた原稿、「びーぐる」の「セピア色のノートから」は昨日書き上げ、編集部に送りました。今回取り上げた詩人は、今ではほとんど忘れられた詩人です。まだ名前は明かせませんが、とてもいい詩を書いていた詩人です。発行は4月20日の予定。お楽しみに。

 これで締め切りは当分なし。しばらくゆっくりできる、と言いたいところですが、まだひとつ、しなければならないことが残っています。確定申告。毎年のことながら、この作成は憂鬱です。でもしなければ払いすぎている税金が戻ってこないので、いやでもするほかありません。今週中に仕上げるつもりです。それでやっと一段落。春はもうすぐ。

posted by 高階杞一 at 13:23| Comment(0) | ガーネット

2018年03月02日

ガーネット84号、発刊!

 午前中にガーネットの最新号ができあがってきました。早速用意していた封筒に詰めて、発送作業を完了。午後には集荷に来てもらって、発送も完了。台湾在住の高木敏次分と合わせて194部。3月5日(月)までには読者のお手元に届くと思います。
 今号の表紙は水色に茶色の配色。家人のチョイスです。表紙絵からこの配色を決めたとのことですが、皆さんにはこの絵が何に見えるでしょうか?
 詩は5ページに及ぶ連作長編。タイトルは「サザエさんの日々」。「サザエさん」でお馴染みのキャラクターが登場します。内容は「サザエさん」とまったく関係ありませんが。
 ガーネット・タイムのタイトルは「いつかはオネダイ」。実際にあった出来事を通して、漢字や英語の発音について書いています。
 いずれもお楽しみに!
 詳細についてはまた後日記します。まずは発刊のお知らせまで。

ガ84 表紙.jpg

posted by 高階杞一 at 18:33| Comment(0) | ガーネット

2018年02月23日

ガーネット、編集完了!

 ガーネット次号(84号)の編集が完了し、昨夜、印刷所に版下を送りました。3月1日(木)仕上がりで、2日(金)に到着する予定です。今回は(も?)詩に苦しみましたが、何とか1日遅れで済み、ホッとしています。
 このあと詩の締め切りがもう1本。今月末締めなのであと5日。これはすんなりできてくれたらいいんだけれど。

 まだ風は冷たいけれど、春までもう少し!

posted by 高階杞一 at 11:55| Comment(0) | ガーネット

2018年02月17日

名乗る資格はない?

 1週間ぶりの更新です。書くネタがない、というのが理由ですが、あんまり間をあけると病気でもしているのかと思われてもいけないので、少しだけ書くことにします。
 この2週間ほどはガーネット次号の自分の原稿に追われていました。「詩集から」やガーネット・タイム、あとがきなどの散文はできたのですが、目下、詩に苦戦しています。頭を抱えど、なにも浮かんでこない。
 昔、富岡多恵子さんが、「詩人」という看板を掲げるのなら、注文されたらそれなりのものをすぐに出せなくてはダメだ、というようなことを書いていましたが、それからしたら自分は詩人と名乗る資格はないようです。

 執筆の合間に冬季オリンピックを見ています。
 今日は男子フィギュアの決勝をドキドキしながら見てました。いやあ、羽生結弦はすごい。怪我をして、あのプレッシャーの中、あれだけの演技ができるとは。将棋の藤井聡太も羽生善治棋聖など並み居る強敵を破り全棋士参加の棋戦で優勝。こちらもすごい。羽生結弦23歳。藤井聡太15歳。こうした人たちを天才というのかもしれません。もちろん努力も並ではないのでしょうが。
 ここまでの才能がなくても、もう少し詩の才があれば、こんなに苦しまなくても書けるのに、と思いつつ紙に向かって頭をひねっています。

posted by 高階杞一 at 23:41| Comment(0) | ガーネット

2017年12月01日

会員も高齢化?

 ガーネットの購読会員数がこのところ減っています。最大で85名いた会員が今は76名(83号発行時点)。理由は様々ですが、多いのが高齢化。目が見えなくなってきたので、とか体調不良で、とか。
 1990年に創刊してから28年目。当時30代から40代初めだった同人も今や60代から70代。30年近くも経てばそりゃあ歳も行くはずです。購読会員も長期の人が多いので当然同じように歳を取っていきます。90代の人も数人いるようです。ただ減るばかりではなく、新たに購読会員になってくださる方もいるので、大きな減少にはならずにすみ助かっています。
 歳は取っても新鮮な詩を目指しているガーネット。これからも購読に値すると思ってもらえる誌面にしなければと思っています。同人の若返りもはかっていますので、今後ともよろしくお付き合いのほど。

 今日から12月。1年があっという間に過ぎていきます。
 今、バックにはクリスマスソングが流れています。もう半月ほど前から流れています。大好きなクリスマスまであと少し。

posted by 高階杞一 at 11:46| Comment(0) | ガーネット