2016年06月26日

ガーネット79号、編集完了!

 ガーネット次号(79号)の編集が完了し、さきほど印刷所に入稿しました。版下は昨日にはもう出来ていたのですが、土・日は印刷所も休みなので、早く送っても同じと思い、念入りにチェックしてから送ることにした次第です。おかげで何カ所か間違いを見つけることができました。
 ページ数は前号と同じ68ページ。7月2日(土)には出来上がってくる予定です。
 今回は自作の「歌のアルバム」に苦しめられました。5月中にほぼ出来上がっていたのですが、6月に入って見直したら、どれももうひとつ。そこで4作のうち2作を全面的に書き換えることになりました。何とか読むに耐えるものになったと思うのですが、その判定は読者に委ねるしかありません。

 このあと、今月末締め切りの詩がひとつあります。これもまた苦しめられそうです。
 
posted by 高階杞一 at 21:20| Comment(0) | ガーネット

2016年03月01日

ガーネット78号、詳細

 ガーネット78号の詳細(目次)を作成しました。ホームページの「ガーネットの最新号」をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page003.html

 購読ご希望の方は同じく「ガーネットの入手方法」の欄をご覧ください。
   http://tkiichi.sakura.ne.jp/page006.html
 現在の購読会員は85名。1年前より10数名増えました。こうして定期購読をしてくださる方がいるのはありがたいことです。

 2月末締め切りの詩をやっと書き上げ、昨日編集部に送りました。変な詩になりました。自分でもいいのかどうか不明。最近は変な詩ばかり書いています。普通の流れの詩に飽きてきたからかもしれません。

 昨日の夜から吹雪き出し、今朝起きたら、積もるほどではないけれど、庭が白くなっていました。
 ワンコたちは少しの雪でもうれしいのか、庭に飛び出していきました。
 今日から3月。外はまだ寒いけれど、もうすぐ春ですね(これはキャンディ−ズか)。

3月の雪 001 (800x600).jpg


3月の雪 003 (800x600).jpg

コッコ
 
posted by 高階杞一 at 11:43| Comment(0) | ガーネット

2016年02月27日

ガーネット78号、発刊!

 午前中に予定通りガーネットの最新号ができあがってきました。早速用意していた封筒に詰めて、発送作業を完了。あとはメール便の集荷を待つだけ。台湾在住の高木敏次分と合わせて193部。3月1日(火)までには読者のお手元に届くと思います。
 表紙は薄茶色の地に水色の絵という配色(画像では地の色が黄色に見えますが)。最近はずっと家人に色を選んでもらっているのですが、家人は淡い色の組み合わせが好きなようで、今回もそうしたものになりました。白抜きした文字が見えにくいのが難点ですが、まあ選んでもらっているのですから文句は言えません。
 絵の方は横を向いた女性の肖像画に見えるかなと思って選んだのですが、家人は横を向いた犬に見えると言います。抽象画なので、見る人によっていろんなものに見えるかもしれません。
 今号の拙作は「歌のアルバム」の1月から4月まで。今回は4作とも違ったタイプの詩になりました。1月はミステリー小説ふうの詩。2月は拙作によくある不条理の詩。3月はちょっと切ない女の子のラブストーリー。4月はSF。遠い星から来た男の子と地球の男の人との交流を描いた物語です。前号の「歌のアルバム」は1篇1篇が短かったのですが、今回は4作とも長めになり、4篇の詩を作るのと同じぐらい苦労しました。さて、今回の元歌は分かるでしょうか。2月以外は大体分かると思うのですが。
 ガーネットタイムは手塚治虫のルーツに絡めて我が家のルーツについて書いています。我が家のルーツは戦国武将? そんな感じの内容です。
 詳細についてはまた後日記します。まずは発刊のお知らせまで。 

ガ78 表紙 (567x800).jpg

posted by 高階杞一 at 16:45| Comment(0) | ガーネット

2016年02月22日

ガーネット78号、編集完了!

 ガーネット次号(78号)の編集が完了し、昨日、印刷所に入稿しました。3月1日の発行に間に合うかどうか瀬戸際の状況と先日書きましたが、何とか間に合いました。27日(土)には出来上がってくる予定です。
 今回はあとがきに最後まで苦しめられました。あとがきはいつも時事的なことを取り入れて書いているのですが、今回はこれといったネタがない。あれこれ考えてまず浮かんだのがベッキーやイクメン議員の不倫騒動といったワイドショー的なネタ。「ゲスの極み」という言葉が週刊誌の広告などにあふれていて、なかなかおもしろい。何とかこれで書けないかと挑戦し、書き上げたのですが、あまりにゲスな文章になったのでボツ。それからまた一から考えて、身近な話題をネタに何とか書き上げました。入稿にぎりぎりセーフといったところです。

 このあと、今月末締め切りの詩がひとつあります。これもまた苦しみそうです。
 しかし、ひとつ仕事を片づけて、ホッと一息といったところです。

posted by 高階杞一 at 11:00| Comment(0) | ガーネット

2016年02月13日

ガーネット&三好達治賞

 ここ数日、ガーネットの「詩集から」のため、寄贈を受けた詩集等を読んでいます。ちゃんと数えてはいないけど、ざっと70冊ぐらいかな。すっと読み飛ばせるものもあれば、なかなか読み進めないものもあり、いつものようにかなり時間がかかっています。毎回、これはおもしろいと思う詩集に2、3冊は出会えるのですが、今回は3分の2ほど読み終えてまだそうした詩集に出会えていません。残りの中にあることを期待して、爆読を再開。
 昨夜、Yさんからメールで、今年の三好達治賞が谷川俊太郎さんに決まったとの連絡がありました。三好達治の紹介で詩壇デビューした谷川さんだから、いちばん賞にふさわしい人が受賞したと言えます。今まで数々の賞を受けて賞慣れしている谷川さんも、この受賞はそれなりに感慨深いものがあったのではないでしょうか。受賞のコメントにも、「その名を冠した賞をこの年になっていただくことになって、言葉に尽くせない感慨に襲われています。」と書かれています。
 贈呈式は3月25日(金)。お祝いに駆けつけたいと思っています。

 http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000342340.html

posted by 高階杞一 at 12:38| Comment(0) | ガーネット