2019年06月23日

『空から帽子が降ってくる』書評(2)

 『空から帽子が降ってくる』が2つの新聞で紹介されました。ひとつは「しんぶん赤旗(日曜版)」の読書欄。記者の方が短く紹介してくださっています。
 もうひとつは山形新聞。こちらは空とぶキリン社からも詩集を出されている久野雅幸さんが書評を書いてくださっています。「各詩が『広々とした、豊かで、奥行きの深い、イメージの展開をもつ』詩となったことを、特筆すべき成果としてあげたい。」という評はうれしい言葉です。
 画像に変換しているので読みにくいかもしれませんが、御一読を。
 (どちらも画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます)

赤旗 2019.6.2.jpg

「しんぶん赤旗(日曜版)」2019.6.2

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山形新聞 2019.6.16

posted by 高階杞一 at 12:03| Comment(0) |

2019年06月17日

柳波賞、募集

 第21回柳波賞が作品募集中です。童謡詩が対象で、締め切りは9月6日(金曜日)。ふるってご応募ください。

 応募要項 http://www.city.numata.gunma.jp/kyouiku/shakai/1006425/1003937.html

 先週の木曜日、懸案だった草刈りをやっと終えました。草ぼうぼうだった庭もスッキリ。カンカン照りの暑い日で、風呂上がり、体重を量ったら2キロ近く減っていました。すぐに元に戻りましたが。

 目下、ガーネットの編集に集中しています。何とか先が見えてきました。あともう少し。これが終わったらやっと一息つけそうです。

 今日はホッピーが亡くなってちょうど1ヶ月目。コッコを連れて散歩していると、いつもはホッピーも一緒にこの道を歩いていたなあと、ふっと思い出されてきたりします。

posted by 高階杞一 at 11:30| Comment(0) |

2019年06月08日

草ぼうぼう

 このところ3つの仕事を並行してこなしていました。びーぐるの詩、ガーネットの編集、空とぶキリン社詩集の編集。このうち、ガーネットの校正原稿をとりあえず仕上げ、昨日、同人に送りました。空とぶキリン社詩集も版下を仕上げ、これも昨日印刷所に送付。11日(火)に印刷所で打ち合わせをする予定です。びーぐるの詩(散文詩)はかなり苦戦していましたが、何とか形になってきました。
 この間には広島での講演や大学での講義などもあり、かなり厳しい1週間でした。まだ自分の原稿がいくつか残っており、忙しさは当分続きそうです。
 こうして仕事に追われているうちに、庭は草ぼうぼう。荒れ果てた無人の家のようです。これも早く何とかしなければ……。

posted by 高階杞一 at 11:05| Comment(0) |

2019年06月03日

講演、終了

 昨日、広島県詩人協会主催による講演会が広島市内であり、無事に終了しました。
 参加者は40人ぐらいだったでしょうか、皆さん熱心に聴いてくださり、こちらも楽しく話をすることができました。講演のあとには懇親会があり、そこでは井野口慧子さんや高垣憲正ご夫妻、長津功三良さんなど久し振りにお会いする方々も何名かいて、緊張することもなく、またはじめてお会いする方々ともゆっくりとお話しをすることができました。
 懇親会のあとは恒例(だと言う)カラオケにも参加して、2曲ほどヘタな歌を披露しました。午後3時から始まって、終わったのが8時半過ぎ。楽しい1日でした。
 翌日は、平和記念公園内の平和記念資料館や原爆死没者慰霊碑、原爆ドームなどを見学し、さらに呉まで足を伸ばしました。呉では映画「この世界の片隅に」のロケ地などをいくつか巡ろうと思っていたのですが、疲れ果て、結局見られたのは呉駅近くの「大和ミュージアム」だけでした。
 港には自衛隊(?)の小さな艦艇がたくさん係留されていました。映画の中で主人公のすずさんがこの港をスケッチしていて憲兵にきつく咎められたシーンを思い出しました。今は写真を撮っても誰に叱られることもありません。それだけ平和な時代になったと言えますが……。

広島平和記念公園.JPG

平和記念公園

原爆死没者慰霊碑.JPG

原爆死没者慰霊碑

原爆ドーム1.JPG

原爆ドーム

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大和ミュージアム

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呉港 バックの山は映画にも登場する灰ヶ嶺

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2019年05月30日

『空から帽子が降ってくる』書評

 『空から帽子が降ってくる』が刊行されてから1ヶ月半ほど経ちました。メールや郵便でたくさんの感想を頂いています。感想で一番多いのが、最初はどちらが書いたか考えながら読み始めたけれど、そのうちそういうことを考えるのを忘れて作品に引き込まれていった、というもの。次に多かったのが、ひとりではできなかっただろう展開がなされている、というもの。どちらの感想も共詩の作者としてはうれしい限りです。
 作品では「風の引き出し」と「川沿いの道」が一番人気。次に「指の続く道」が続いています。
 ツイッターやブログでも多くの方が感想を書いてくださり、どれもうれしく拝読しています。

 先日、松下さんから新聞と雑誌に載った書評のデータが2つ送られてきました。野村喜和夫さんと宗近真一郎さんの書評。写真で撮ったものなので読みにくいかもしれませんが、御一読を。

 瀬崎祐さんと四元康祐さんがブログに書いてくださった書評も併せて御一読を。
 遅ればせながら、皆さん、ありがとうございました!

新聞書評(野村喜和夫).jpg

公明新聞 評者 野村喜和夫

現代詩手帖2019年6月号書評(宗近真一郎).jpg

現代詩手帖6月号 評者 宗近真一郎

瀬崎祐さんのブログ https://blog.goo.ne.jp/tak4088/e/f609272dc81fb3d658e84f492b9bd7dc

四元康祐さんのブログ https://note.mu/eyepoet/n/nea41e72cb9fa

posted by 高階杞一 at 11:59| Comment(0) |