2017年04月26日

飲み会&共詩、再開。

 昨日は3年の学生たちと飲み会でした。2年の時からほとんど休まず、3年の授業も受けるようになった女子3人組へのちょっとしたご褒美です。ドラマやお笑いの話などで盛り上がりました。
 こちらがついこないだ見たような気のしているドラマでも、そのときは中学生だったとか小学生だったなんて言われると、歳の差を感じてしまいます。今20歳だから、8年前はまだ小学生だったんですね。当たり前の話ですが。

 今月末締め切りだったエッセイを一昨日仕上げて送りました。その中で、年をとるほど時間の過ぎていくのが速くなる、というようなことを書きました。今は1年なんてあっという間に過ぎていきますが、小学生のころの1年は今の何倍もの時間であったような気がします。ずいぶん前にベストセラーになった「ゾウの時間、ネズミの時間」と同じように、時間の進み方が違うんですね。

 松下育男さんとの共詩を再開しました。6年ぶり。互いに調子が出るまで時間がかかりそうですが、最後まで辿り着くことができたらいいなと思っています。乞う、ご期待。

posted by 高階杞一 at 11:58| Comment(0) |

2017年03月27日

春のスイッチ

 昨日、拙作「春のスイッチ」が東京新聞のコラムに出ていたと、関東在住の知人が知らせてくれました。ネットにもアップされていました。次のようなコラムです。

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2017032502000142.html

 ここには、鳥には日照時間の長短を感じる「第二の目」があると出ています。これによって「恋のスイッチ」が入るのだと。しかし、これは鳥に限らない。植物にも同様の「第二の目」がある。これによって植物は花を咲かせる時期や落葉する時期を知る。そんなことを刊行に向けて作業中の『詩歌の植物』にも書いています。

 昨日、新詩集の編集作業(ページ割りなど)を終え、編集者の方に送りました。これで一段落。
 『詩歌の植物』も、新詩集も校正の出てくるのを待つばかり。編集者は目下仕事が山積しているようなので、少し時間がかかりそうですが。
 空とぶキリン社の詩集も表紙絵のラフ案が出てくるのを待っている状態です。4月になればどれもいっせいに「スイッチ」が入ると思います。
 それまではゆっくりと本でも読みながら待つことにします。
 
posted by 高階杞一 at 11:37| Comment(0) |

2017年03月25日

三好達治賞贈呈式

 昨日は三好達治賞の贈呈式がありました。場所は大阪市中央公会堂。最寄り駅でばったり会った神尾和寿とともに1時前に会場に着くと、大橋さんの姿は見えず。どうしたのかなと思っていたら、5分ほどして到着しました。新大阪の駅でタクシー乗り場が分からず、少しうろうろしていたとのことでした。
 大橋さんと会うのは実に14年ぶり。髪が白くなり、それなりに老けた感じはしたものの、外見に大きな変化はなく、安心しました。少し話をした後、ヘビースモーカーの大橋さんを伴って神尾君と3人で屋外へタバコを吸いに行きました。公会堂のすぐ前の大川沿いに三好達治の詩碑があります。その前で受賞の感謝を捧げつつ、しばしプカプカ。
 贈呈式では「大橋政人の人と詩について」という演題で20分ほど話をしました。笑いも起こってけっこう受けていたようなので、ホッと肩の荷を下ろしました。
 3時からは懇親会。いろんな人のスピーチを聴きながら、こちらも和やかなうちに終了。そのまま群馬へ帰るという大橋さんをタクシーで見送って、山田兼士、細見和之、やまもとあつこの4人で近くの居酒屋へ行き、2次会。ここで3時間ほど。日本酒がおいしくて、ついつい飲み過ぎてしまいました。
 帰宅は9時半頃。そのあと急激な眠気に襲われ、コタツで1時間ほど爆睡。起きて、1時間ほどニュースなどを見て、フトンに入ったものの眠られず、起きてまた寝酒の飲み直し。結局寝たのはいつもと同じ3時頃になりました。
 大橋さんを始め、旧知の人たちにも会え、楽しい1日でした。

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表彰状贈呈

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大橋さんの受賞スピーチ

三好達治賞(大橋)贈呈式 011.JPG

審査委員らと共に記念撮影。なぜか僕も壇上に上げられて。

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